オオジュリン・他 利根の川原で 2010/3/5
ちょっと記事を書くテンポがゆっくりになりましたが、先日(3/5)利根川沿いの公園をゆっくり散歩してみました。検査通院の合間にでしたが、やはりこういう鳥見はなかなかペースが上がらないものです。でも川原の葦の枯れ草の間に何羽かのオオジュリンを確認できたときは嬉しかったです。
以前渡良瀬遊水地の葦原で会えた時のようには近づけなかったのですが、一生懸命葦から葦へとそのの髄を剥いて餌探しをしているのをカメラ越しに眺めていました。
ちょっと記事を書くテンポがゆっくりになりましたが、先日(3/5)利根川沿いの公園をゆっくり散歩してみました。検査通院の合間にでしたが、やはりこういう鳥見はなかなかペースが上がらないものです。でも川原の葦の枯れ草の間に何羽かのオオジュリンを確認できたときは嬉しかったです。
以前渡良瀬遊水地の葦原で会えた時のようには近づけなかったのですが、一生懸命葦から葦へとそのの髄を剥いて餌探しをしているのをカメラ越しに眺めていました。
先月:下旬の多々良沼でオオジュリンの群れに出会いました。まだ冬羽でしたが雄の胸の黒い斑が少しはっきりしているようです。雄の夏姿の黒い頭もいずれ見てみたいものです。オオジュリンの飛び立ち姿も撮ることができました。何枚か連続して貼ってみます。
葦から葦へと飛び移る姿も撮ってはみたのですが、思うようにはいかないものです。
最後に数年前渡良瀬遊水地で撮ったオオジュリンを、まだ鳥撮り初心者だったのでオオジュリンを知らないのでこんな絵にして何冊も図鑑を調べていました。今思うと短いレンズでよくこれだけ寄れたものと思っています。
この時期オオジュリンをよく見かけますが気になるのは足環をつけた個体が目立つことです。昨日(3/27)群馬・広瀬川でキジに会った時に同じ葦原にオオジュリンの群れがいました。その中に足環をつけたものがいました。
3月10日館林市の多々良沼でも足環をつけたオオジュリンに出会いました。
3月17日赤城山中腹の公園で見かけたヤマガラにも足環が付いていました。
バンディングと呼ばれるこの足環は小鳥たちに何らかの影響を与えているのではと小鳥好きの私には少し気になります。もちろんきちんとした機関でしっかり鳥種・体長や体重など記録をした上でリングを嵌め放鳥し、その状況を必ず公開して後日誰がその足環付き野鳥を発見しても該当機関へ連絡が届き、定期的に放鳥後の状況の統計データなど発表されるならば小鳥には申し訳ないけれどリングを付けた意義があるのですが。聞くところによると環境調査とか野鳥の生態調査の名目で極めて個人的な機関(?)でかなり荒っぽくバンディングがされているやに聞いています。その活動した本人は環境保護活動の一翼を担ったと気分を良くしているかもしれません。データの記録と整理と公開、さらに後日集まるデータの集計と実際はその後の活動が重要なのですが、そちらの方がかなりいい加減な活動が多いと聞いています。ペットで小鳥を永く飼っている方は分かると思いますが小鳥の寿命は意外と長いもの、事故にあわなければ5年どころか10年以上生きるものもいます。ちなみに我家のインコは20年元気に生きています。野鳥たちに付けられた足環が負担にならなければいいのですが。それにしてもあまり広く移動しないはずのヤマガラにまで足環をつける意義は、?です。
写真一枚目は3/27広瀬川、2,3枚目は3/10多々良沼、最後は3/20赤城です。
関連サイト http://blog.livedoor.jp/makisan71/ 参考までに
昨日(3/27)念願のキジ♂に出会い写真も撮れました。今迄何度か足元から飛び立つキジに出会っているのですが写真は初めてです。よく鳥見にでかける群馬・広瀬川沿いですが、橋の上から下の葦原を眺めていたら突然2羽の大型の鳥が何処からか飛び込んできました。突然で鳥種もその時は分からなかったのですが、なんだろうと見ていると何か黒いものがゴソゴソ動いている様子、キジでした。2羽いるはずなのですが確認できたのは写真の♂だけでした。この葦原では他にオオジュリンの群れが盛んに枯れた葦の茎を突っついていました。オオジュリンには足環を付けたものもいましたが、このところ足環のある野鳥に出会うことが多いです。何故だろう。
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