フォトアルバム

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スズメの大喧嘩

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    3月17日、多々良沼の白鳥の様子を見に出かけたら公園でスズメの大喧嘩に出会いました。近くの木の洞が巣にするのにちょうど良いらしく、その洞の取り合いのようです。双方必死の攻防で見ている私も途中で怪我でもするのではと心配になるほどでした。途中2回ほど私が見かねて喧嘩している2羽に近寄り離したのですが、またすぐに取っ組み合いを始める始末でした。スズメの喧嘩の仲裁に入ったのは初めてです、成功しませんでしたが。 一回戦最初からの経過時間を併記しておきますので、スズメの喧嘩スタイルを時間の流れを見ながらご覧ください。

ハジロカイツブリ・前橋嶺公園

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    北関東の北の端の小さな池に飛来したハジロカイツブリ、冬鳥で海岸付近に来る鳥ですが迷ったのでしょうか。でも元気そうでした。飛来したのは10月上旬、飛来時期も少し早いですね。

2009年7月 オオタカ若・食事

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    少し生々しい光景ですが、親が捕ってきた獲物を若鳥達が取り合いをして 独り占めした一羽が食べていました。警戒しながらなので時折キィーと甲高い鳴き声を出して周りを見回していました。

ルリビタキ 07-08冬

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    07年~08年冬季は例年に無くルリビタキに多く会えました。身近な青い鳥として人気の高い小鳥です。

ビンズイ・冬のお馴染みさん

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    あまり写真で紹介されない少し地味な小鳥ですが、冬の代表的な来訪者です。林の少し開けたところで群れでいるのをよく見かけます。春から秋にかけては山の森林で過ごします。セキレイの仲間なので同じように尻尾を上下に振ります。よく川原で見かけるタヒバリは色が褐色、耳の後ろの白斑がタヒバリにはありません。

2009年7月 オオタカ若 群馬県南部の公園にて

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    2009年7月、群馬県南部の公園で出会ったオオタカ若鳥です。

三宅島で逢えた野鳥たち

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    2008年5月14日に1泊で三宅島へ出かけました。まだ火山ガスの影響の残る島でしたが幸運にも島の代表的な野鳥たちに会えました

ゴイサギ達・近藤沼

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    毎年秋になるとゴイサギ、ダイサギ、コサギたちが集まりだします。ここ群馬県の近藤沼でも昼はゴイサギ達、夜は他のサギ達が集まってネグラにしています。そのゴイサギ達の様子を見に9月下旬の晴れた日に出かけてみました。ゴイサギの幼鳥ホシゴイも沢山見られました。

アオゲラ接近・2008年初春

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    2008年1月4日、出かけた前橋市大室公園で出会ったアオゲラ、久しぶりの接近遭遇でした。

シジュウカラ・2007年

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    2007年中に出会ったシジュエカラから何枚かを あまりに身近な鳥でブログに載せる機会が少なく で、ちょっとまとめてみました。

可愛い毛糸球。エナガ

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    小さな毛糸球に長い尾と小さなクチバシで枝から枝へとチリチリと鳴きながら群れで移動する可愛い小鳥です。

シメの大群・2008/02/07

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    2008年2月6~7日高崎市群馬の森公園でシメの大群に会いました。もう北へ帰る準備でしょうか。

カテゴリー「シジュウカラ」の記事

2010-03-11

庚申山公園・お馴染みさんたち 2010/3/8

S_d3a_5631_ 少し御無沙汰していた庚申山公園へ小鳥たちの様子を見に先日出かけてみました。

S_d3a_5685_ S_d3a_5653_ ミヤマホオジロ、そろそろ大陸へ帰る頃ですがいつもの給餌場で雄雌双方に会うことができました。今期もう何度か会えると思いますが、元気にまた来年も会えるように北へ戻って欲しいものです。3/3にも会えていますが同じような写真を上に。

S_d3a_5757_ S_d3a_5610_ S_d3a_5752_ ヤマガラ、いつもの餌場に来る常連さんです。   ひまわりの種をくわえて近くの木の枝へ飛び移る姿は可愛いですね。

S_d3a_5775_ S_d3a_5774_ その餌場にやって来る常連さんにシジュウカラも。時にヤマガラと小競り合いもあります。双方同じくらいの大きさなのでどちらが優勢かは状況に拠るようです。今回は勢いよく飛び込んだシジュウカラの勝ちでした。

S_d3a_5744_ S_d3a_5740_ S_d3a_5745_ そのシジュウカラの水浴びの図、ちょっと慌しくてビデオには撮れませんでした。

S_d3a_5905_ S_d3a_5920_ 帰宅して近所の利根川沿いを散歩してみたらコジュケイが遊歩道下の林の中で盛んに落葉を掻き回していました。3羽を確認しましたがちょっと近過ぎましたね。今冬初めての出会いです。昨冬は何回も会えているのですが、数が減っているのかもしれません。

2010-03-03

餌台に集まる小鳥たち・庚申山と嶺公園 2010年2月下旬

  今年もあっという間に3月、春になりました。月日の経つのは速いものですね。最近少し体調を崩してしまい検査の連続でなかなか鳥見に出られないので、今日はいつもの公園で先月の後半に会えた小鳥たちの、それもいつもの餌台に集まる様子を何枚かアップしてみることにします。S_d3a_5476_ S_d3a_5283_ S_d3a_5458_ 嶺公園でも庚申山公園でも冬季餌台に集まってくるのはやはりシジュウカラ、大抵何羽もの群れで賑やかにひまわりの種などを漁ってゆきます。上の最後のシジュウカラは水浴びの途中で飛んで来たのかもしれません。頭が大分乱れています。

S_d3a_5309_ S_d3a_5287_ S_d3a_5238_ 何といってもこの餌台に来る冬の鳥といえばミヤマホオジロ、今年は数はそんなに多くありませんでした。上の最初は雌、次は雄のミヤマホオジロとカシラダカ、そして最後はアオジ、カシラダカと雌のミヤマホオジロが一緒に餌台にいるところです。

S_d3a_5265_ S_d3a_5503_ 餌台のひまわりの種を好んで食べるのにヤマガラがいます。どちらの公園でもシジュウカラに次いで多く餌台に飛来します。

S_d3a_4417_S_d3a_5324__2 S_d3a_5329__2  ミヤマホオジロに次いでカメラを向けたくなる小鳥ルリビタキもこの餌台に来ますね。特に雌のルリビタキのテリトリー内にこの餌台はあるようなので。

S_d3a_4116__2上の ルリビタキ雄は餌台より少し下の池の辺りをテリトリーにしているようです。

S_d3a_4185_ S_d3a_5028_ 最後に餌台には乗りませんが近くの枯葉をひっくり返しながら餌さ探しをするビンズイとあまり歓迎されない外来種のガビチョウです。

2010-01-07

今年初めての庚申山公園の鳥見

前回のルリビタキの他に会えた小鳥たちを挙げてみます。

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S_d3a_4099_ S_d3a_4082_ ジョウビタキ♂、この日は寒かったので少し丸くなっています。更にフックラと丸いジョウビタキを先日寒かった日に見ました。

S_d3a_4069_ S_d3a_4140_ アオジの雄と雌、雄は目先とくちばしの間が黒く頭全体も黒っぽいです。

S_d3a_4129_ S_d3a_4131_ 風が強くこのアオジの胸の羽が風でめくれ上がっていました。

S_d3a_4149_ さてこのアオジは雄雌どちらでしょう

S_d3a_4188_ S_d3a_4182_ ビンズイ、今年は数が少し少ないみたいですが盛んに藪の中を走り回っていました。

S_d3a_4213_ ミヤマホオジロ雌

S_d3a_4219_ S_d3a_4222_ この日は雄には会えませんでした。冠羽を普通は立てていますが、仕舞っている場面も。

S_d3a_4063_ S_d3a_4207__2 カシラダカ、冬のお馴染みさんです。アオジやミヤマホオジロも混じって多数が遊歩道に出てきていました。

S_d3a_4248_ シジュウカラ、何かメッケの図

S_d3a_4242_ S_d3a_4243_ 終わりにもう2枚シジュウカラを、くわえているのはひまわりの種でしょうか。

2009-09-14

多々良沼、初秋の雰囲気になりました。

昨日多々良沼を久し振りに訪ねてみました。ちょっと鳥見をサボっていたので沼の桜の木々の間を飛び回るシジュウカラを追うカメラやレンズの操作が鈍くなって頭を掻くことばかり、何事も日々の精進が大切ですね。

S_dsc_1201_ S_dsc_1207_ そのシジュウカラです。左は多分若、すこし汚れた感じが印象的でした。

S_dsc_1272_ S_dsc_1286_ ミサゴの飛翔姿   2羽飛来しました。左の個体は何か獲物を抱えているようです。尾羽の様子を見てもこの2羽は別個体ですね。

S_d2a_1072_ S_dsc_1264_ カルガモの群れの飛翔姿、群れで何回も上空を舞っていました。その中に小型のカモが数羽、どうもコガモのようですが、もう飛来しているのかこの夏の居残り組みか??です。

S_d2a_1092_ S_d2a_1104_ 居残り組といえばこのオオハクチョウも。優雅に飛翔姿を見せてくれているので怪我で北へ帰れなかった隣の城沼のオオハクチョウとは違うようなのですが。でも、もう飛来しているはずはないのでやはりこの夏の居残り組みでしょうか。

S_d2a_1122_ S_d2a_1142_ ツツドリ、この沼の森へ2羽のツツドリが飛来しているとの話は聞いていましたが、散策中に偶然出会いました。残念ながらこの1枚のみ、それも逆光でシルエットにしか撮れませんでした。ようやくお腹の模様を判別できる程度にレタッチしたものです。最後は葦原の向こうでゆったりと舞い上がっては着地していたアオサギです。

S_d2a_1065_ 終わりに秋らしくなった多々良沼の桜並木の様子です。

2009-04-07

昨日(4/6)庚申山で会えた鳥たち・アトリなど

昨日(4/6)再び藤岡・庚申山公園へ出かけてみました。前回(4/3)の時には桜は未だだったので3日ほど経ってどんなかなと少し興味があったからです。桜は満開までもう少しでしたが先日より綺麗になっていました。野鳥のほうはお馴染みさんが出迎えてくれました。S_dsc_8420_ S_dsc_8444_

特にアトリは雄が頭を黒くした夏姿になっていて季節の変化を見せてくれました。左が雌、右が雄です。随分と黒いでしょう。S_dsc_4445_0812 S_dsc_4497_0812

比較のため昨年12月下旬の頃のアトリを左に。雌と雄です。

なお、昨日のアトリ雄の食事風景をD90ビデオにしました。

http://www.youtube.com/watch?v=vUBshLw9uE8 約30秒

リンク先から戻る時は御面倒でもブラウザーの「戻る←」ボタンで

ヤマガラS_dsc_8417_ S_dsc_8435_ S_dsc_8434_

ヤマガラも元気でした。 3枚目はヤマガラのお尻です。

桜とメジロ・マガモS_dsc_8449_ S_dsc_8450_ S_dsc_8460_

 桜にメジロ、定番ですね。 昨年の桜も終わりの頃の「桜とメジロ」のぺーじはこちらにクリックしてみてください。下のひょうたん池で大あくびをしていたマガモを最後に。もうすぐカモたちも北へ帰りますね。

アオジ・シジュウカラ・ミヤマホオジロ?S_dsc_8411_ S_dsc_8415_ S_dsc_8429_

 上の最後の写真は多分ミヤマホオジロ雄、色具合が変っていて??ですが、喉に黄色い斑があるので間違いないと思います。

2009-04-04

昨日(4/3)庚申山で会えた鳥たち

前回の報告でアオサギについては触れているのでその他の会えた小鳥たちの写真をアップしてみます。写真はみなクリック拡大できます。

シジュウカラ・メジロS_d2a_9681_ S_d2a_9650_ S_dsc_8054_

シジュウカラの水浴びにメジロが加わりました。そのビデオも撮りましたが少しピントが外れて残念。

http://www.youtube.com/watch?v=PYEMrBgIUSM 約20秒 露出もオーバーでした。

アトリ・シメS_dsc_8080_ S_d2a_9597_2 S_d2a_9613__2

上2枚目、アトリの雄と雌を仲良くと思ったのですが雌のほうのピントが甘かった。

ヤマガラ・カワラヒワS_dsc_8087_ S_d2a_9555_ S_d2a_9532_

最後のカワラヒワは逆光で少し残念。

エナガ・カシラダカS_dsc_8095_ S_dsc_8015_ S_d2a_9686_

  

4月に入って桜ももうすぐ見頃になって冬の小鳥たちもめっきり少なくなりました。シメ・アトリ・カシラダカたちも北へ大陸へと移動をもう開始しているでしょう。この写真の鳥たちの多くももう直ぐ旅立ちですね。少し寂しくなります。

最後にアオジが後ろを振り返っている図を少し大きく。S_dsc_8067_

2009-02-26

今月(2月)出会えた鳥たち・藤岡庚申山公園

今月に入って愛機のD90がドック入りし、更に私の体調不良で鳥見も思うようにいかずで今月の記事のアップが滞っていました。ようやくD90が退院し体調も少しよくなったので天気は曇りでしたが近くの庚申山へ出かけて見ました。S_dsc_5790_ S_dsc_5768_ S_dsc_5773_ S_dsc_5799_

早速出会えたのがコジュケイ達、この頃はコジュケイ達に出会う機会が多いです。それも10羽前後の集団で食事しているところに出会いますね。D90も退院してきたのでその試験運転でビデオにも撮ってみました。 今日のビデオは証拠程度のものですが、あまりに近すぎて全体が入りませんでした。遊歩道脇に10羽はいたようです。前回この公園で会えたコジュケイのビデオはこのページにあります。 S_d2a_8950_

先日(2/9)はキクイタダキの水浴び風景も撮れたのですがビデオのほうはD90不在だったのが残念です。

ゴジュウカラ・4種混合2枚

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今月前半で会えていたアトリやミヤマホオジロには今日は会えませんでしたがまだいると思います。

ヒガラ・カシラダカ・ルリビタキ♂S_dsc_5820__2 S_d2a_8923__2 S_dsc_5847_

今日は上の3種にも会えました。もう直ぐ3月、ルリビタキ♂の羽根の青が鮮やかになってきました。

その他、ツグミ・アトリ・珍しくはないですがヒヨドリS_d2a_8769_ S_d2a_8669 S_d2a_8781_

アオジ・カケス・メジロS_d2a_8985_ S_d2a_8998_ S_d2a_8941_

今月に入って会えた小鳥たち、まだいますが今回はこのくらいにしましょう。

写真はすべてクリック拡大(横800ドット)出来ます。リンクページへは右クリックで新しいウィンドウにしたほうがここへ戻り易いです。

2009-01-14

2009年1月前半、会えた小鳥たち・嶺公園

S_dxd_2013_ 2009年に入ってこの半月の間2回赤城の嶺公園を訪れました。5日と今日の14日です。先月はコジュケイやキジ♂を間近に見られたのですが、この2日の間に見られたのは、シジュウカラ・ヤマガラ・カシラダカ・ミヤマホオジロの♂♀・ベニマシコ♂・アオジなどでした。右は今日会えたそのうちの4種混合の図です。

 

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ベニマシコにも会えたのですが全部♂、雌にはなかなか会えないみたいです。S_dsc_5615_ S_dsc_5642_ S_dsc_5596_

ジョウビタキ♀とルリビタキ♀それにエナガです。S_dsc_5719_ S_dsc_5522_ S_dsc_5718_

ヤマガラとシジュウカラは煩いほど寄って来てくれました。上最初の写真はお互い牽制し合っているところ、どちらかというと少しヤマガラのほうが強いみたいです。S_d2a_7902_gt5650j

蛇足ですが、正月に入って私のパソコンを新しくしました。スペックはQuadCore、2.4GH、4.0GBのメモリーを積んだのでかなり写真処理の速度が上がりました。今日はその試運用というところです。とにかくCPUと冷却ファンが大きくなりました。

2008-12-14

ヤマガラ・エナガ・ミヤマホオジロ他 嶺公園(2)

キジ雄とコジュケイに会えた日は本当にラッキーな日で、ミヤマホオジロの雄雌やヤマガラ、エナガ達も遊歩道に出てきてくれました。S_dsc_3828_

まずはヤマガラからS_dsc_3824_ S_dsc_3873_

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誰か木の幹の隙間にひまわりの種を置いたみたいです。意地悪をしたのかも、私ではないですよ。シジュウカラも取ろうと来るのですがこのヤマガラは諦めきれないのかこの種を取ろうとかなり頑張っていました。S_dsc_3888_

それからエナガ、樹液を舐めに来るのでしょう。コゲラやシジュウカラもやって来て小競り合いを絶えず起しています。S_dsc_3891_ S_dsc_3895_ S_dsc_3900_

左上から順にエナガ2羽、シジュウカラ・幹の後ろにエナガがもう一羽、コゲラもやって来ます。S_dsc_3866_ S_dsc_4049_ S_dsc_4030_

カシラダカとミヤマホオジロ雄も、雌もいたのですが写真に撮れなくて。S_dsc_3870_

最後に少し良く撮れたシジュウカラを大きめにアップしてみます。

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ミヤマホオジロとキジが少し離れて食事する風景をD90ビデオに撮りました。約45秒です。

http://jp.youtube.com/watch?v=vFBI19VkeEc

2008-12-05

タヒバリなど・川本町と庚申山

先日白鳥の飛来地・川本町へ寄ったとき鳥インフルエンザの関連であまりに白鳥が可愛そうなので先日のページは白鳥のことばかりになってしまいましたが、タヒバリにもたっぷり会えましたので何枚か貼ってみます。S_dsc_2919_ S_dsc_2917_

昔鳥見の初心者だった頃ビンズイと間違えたタヒバリはこの川本町の荒川の川原ではカメラのすぐ近くに寄ってくれるセキレイの仲間です。既に過去に何枚も撮ってこのブログに載せていますが、今年も会えましたということで載せてみます。S_dsc_2923_ S_dsc_2927_

同じような図ですがもう2枚S_dsc_2953_

それにしてもコハクチョウ達、この冬を無事に過ごせるのでしょうか。S_dsc_2892_ S_dsc_2911_ S_dsc_2903_

川本町へ来る途中に寄った藤岡・庚申山であったカワラヒワ・シジュウカラ、そして久し振りに澄んだ空で遠方の日光の男体山もくっきり見えたその写真も貼ってみます。

2008-07-24

ダイサギ・多々良沼

S_dxd_0324_ 時折ホシゴイが出入りする多々良沼の葦原で暫く動かないダイサギがいました。結構良い猟場らしく、10分ほどの間に数匹の小魚を獲っていました。S_dxd_0314_ S_dxd_0317_

そのズボッの図です。めでたく小魚ゲットしました。なお、この種はチュウダイサギかも知れません。ダイサギの夏姿の嘴は黒いはずなので、難しいですね。

その他、沼の遊歩道沿いで見られた鳥たちですが、S_dxd_0245_2_ S_dxd_0249_

急にオオヨシキリの若が葦原から飛び出してきました。S_dxd_0263_ S_dxd_0284_

シジュウカラの若(左写真)も数羽で急に葦原から近くの木に、ホオジロも木の梢で盛んに鳴いていました。

この時期は若鳥が目に付きます。無事に成鳥にまで育って欲しいです。そして小鳥で一杯の公園になって欲しいですね。

2008-04-17

桜とメジロ、そしてスズメ・シジュウカラ

S_dsc_7481_ 桜と小鳥、ということでツミヒヨドリなど載せてきましたが、今回は定番のメジロです。花にクチバシを突っ込んで甘い蜜を食べる小鳥、そのためクチバシは細く長くて突っつかれると痛そうです。桜の花は既にあらかた散っていて残り桜になっていますが、メジロは名残惜しそうに残った花や散った後の花を突っついていました。S_dsc_7482_

クチバシの短いスズメは花の柄を突っついて甘い部分を食べています。花を落とすのはスズメシジュウカラですね。S_dsc_7474_ S_dsc_7504_

2008-02-12

赤城山麓・嶺公園で逢えた小鳥、ウグイス・ジョウビタキ♂等

先日の雪のあと赤城山麓の嶺公園を散歩してみたらウグイス・ジョウビタキ♂に近くで会えて嬉しい鳥見になりました。雪のほうは思ったほど残っていなくて前橋7cmは何処へいったかという感じでした。S_dsc_3502__2

そのウグイスを何枚かを。上は少し枝被りしていますが。S_dsc_3484_

続いてウグイスを2枚ほどS_dsc_3478_

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ジョウビタキ♂、雌には今年何度か会っているのですが雄に接近できたのは本当に久しぶりです。S_dsc_3439_

この公園は野鳥観察を楽しむ人も多く、ひまわりの種がよく撒かれていますが軟らかいお餅のようなものが木に塗られていてシジュウカラが食べに来ていました。S_dsc_3440_

メジロもS_dsc_3446_

コゲラもS_dsc_3450_

下の雪の上をホオジロカシラダカツグミなども

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上の池にはトモエガモがまだいました。例年ならそのうちオシドリも見られることでしょう。楽しみです。S_dsc_3516_

2008-01-08

城沼・探鳥会に参加して

先日(1/6)館林市の城沼の探鳥会に出かけてみました。マガン・セグロカモメなど46種と予想以上の観察数でしたがカモなどの野鳥の数は少なくて少し気になりました。いつもこの時期見られる野鳥は殆んどいるのに数が少ない、異常気象の所為でしょうか。何枚か貼ってみます。S_dsc_1692_

マガン、こんなに近くで会えたのは久しぶりです。S_dsc_1678_

セグロカモメ、よく見るユリカモメよりかなり大型です。S_dsc_1647_

そのセグロカモメが何か魚らしきものを獲ってきました。S_dsc_1728_

ホオジロがカメラのすぐ近くに来てくれました。淡色なので雌のようです。S_dsc_1626_

マガモの夫婦でしょうか、仲良さそうにしていました。S_dsc_1640_

湖岸の柳の木でモズ雌が探鳥会の一行の様子を気にしていました。

ほかにカワラヒワやシメなど確認しながらのどかな半日を過ごし、午後は白鳥の数が少なくなったと少し気になる多々良沼へ出かけて見ました。オオハシシギとコハクチョウ達を確認しましたが鳥影が薄い感じでした。ツルシギもいるはずなのですが確認できませんでした。

2007-12-23

2007年のシジュウカラのアルバムを作ってみました。

S_dxc_4083_ あまりブログの知識が無くて、アルバムも出来るということを知り早速作ってみました。あまりアップする機会の少ないシジュウカラを載せてみる事にして2007年の中で出会ったシジュウカラをピックアップしてみました。拙いものですがご笑覧を。

左のアルバムリストか上記のアルバムをクリックして見て下さい。

2007-11-21

アオジに会えました。

S_d2a_4644_ 近くの利根川沿いの遊歩道でアオジに会えました。今冬最初の出会いです、といっても夏に玉原湿原で会っているのですが。S_d2a_4615_

他に高い梢のメジロS_d2a_4694_

シジュウカラがすぐ近くに来てくれましたS_d2a_4698_

滅多に蝶は撮らないのですがツマグロヒョウモンの雌、この時期珍しいので撮ってみました。

2007-04-18

メジロ・シジュウカラ 混浴風景

ここのところ天候が思わしくなく鳥見も思うように出来ませんが数日前の好天時ちょっと近くの公園へ出かけてみるとメジロが4~5羽とシジュウカラ数羽が入れ替わりながら小さな流れで水浴びをしていました。ちょっとその混浴風景が面白いので暫く眺めていました。順にその様子の写真を載せてみます。                       S_dxc_5577_ 流れのそばの木で下の流れの賑わいを見ているメジロたち。S_dxc_5583_                                       その小さな流れの中でシジュウカラが盛んに水しぶきを揚げていました。S_dxc_5584_        スズメも興味があるのか別の木から眺めていました。 S_dxc_5589_         先程のメジロでしょうか、シジュウカラのいる流れの中へ舞い降りました。      S_dxc_5590_ 全員で激しく水しぶきを上げての賑やかな混浴風景になりました。スズメは仲間にはならなかったようです。

2007-04-08

桜と小鳥(3)・花には無関心?

前回のエナガもそうでしたが今は営巣・子育ての時期で花に構っている暇は無いという鳥さんも多数桜の枝や花の中を飛び回っていました。S_dxc_5398__1 オナガも少しは桜が気になるのか梢の高い所で暫く回りを見回していました。コゲラはジッジッと鳴きながら桜の枝を突っついていました。St_d2a_3682_                                   普通は前記のスズメ同様桜の花の柄を食べるシジュウカラもこの日は別の木の新芽の方が美味しそうに見えたようです。S_dxc_5463__1

S_dxc_5452_ 桜の太い幹の途中からジィージィーというコゲラの鳴き声、見上げると花の脇で一生懸命幹を突っついたり小走りに動き回ったりしていました。虫探しに忙しいようです。 S_dxc_5453_

2007-03-30

桜とツグミ・シジュウカラ

未だ花見が出来るまでになっていませんが咲き始めの桜がちらりほらりの公園へ出かけてみました。もしかしたら桜とメジロをもっとしっかりと撮れるかもしれないと思って。でも、逢えたのはシジュウカラとツグミくらいでした。カワラヒワも蕾ばっかりの桜の枝の中に居ましたが。そのツグミ、撮れたと思ったら首のところに桜の枝が被っていて残念、でも載せてみます。St_dxc_5093__1                                           また、シジュウカラも新芽の間を飛び回っていました。St_dxc_5063__2 

2007-03-17

残り梅とメジロ、ヤマガラとシジュウカラも

昨日は風が強くてすこし寒くて、でも天気が良くて、で川原沿いをすこし歩いてみました。St_dxc_4058_                                        まだパラパラと残っている梅の花にメジロがクチバシを突っ込んでは忙しそうに他の花へと移動していました。その絵を何枚か貼ってみます。St_dxc_4060__2                            梅とメジロの絵は今年最後になるのでしょうか、これからは桜にメジロの時期になりますね。

St_dxc_4049_ 時折、ヤマガラが枝から枝へと走り回っていました。この写真の顔を見てください。「この忙しいのに何か用か」と言う様な顔つきに私は見えて。

St_dxc_4099_

シジュウカラもまだ多数が群れで梅の花やその枝に飛びついていました。      ちょっと一休みの図です。

2006-09-21

久し振りの晴天で・その2 エナガとメジロ

前回に続いてその2です。Sst_dxb_4170_ 帰る途中の利根の川沿いでエナガとSst_dxb_4155_2_ シジュウカラの群れに出会いました。大抵エナガとシジュウカラは一緒に飛び回っていますね。少し古いですが私のエナガとシジュウカラのページを下に挙げておきます。お時間のあるときにでもどうぞお寄り下さい。http://neovenezia.ddo.jp/~kenken/bird/enaga/enaga.htmSst_dxb_4211_

http://neovenezia.ddo.jp/~kenken/bird/shijuukara/shijuukara.htm

さらにメジロ、別にどれも冬鳥というわけではありませんが冬季のほうが平地へ下りて来て会いやすいので私には冬鳥の感じがしますね。

Sst_dxb_4241_ さらにこんな鳥にも出会いました。最初ピンクの顔が目に入ってウソという鳥かなと思ったのですが、直ぐにインコと判りました。色具合と大きさからコザクラインコと思われます。インコらしく盛んに色々な声で鳴いていました。我家のヒインコと似た鳴き方もしているので、インコと判るまでは???で木立の中を覗き込んでいました。手乗りではないらしく人の声に反応して寄って来ることはなく、なんとも仕様が有りませんでした。夫婦仲の良いラブバードとしても知られているインコですが、このままでは長生きできない篭脱けのインコ、可哀想でした。

2006-02-12

何やってんだか!

T_dxb_5634_ 高崎・群馬の森で見かけたシジュウカラ、突然近くの木の洞に飛び込み中の掃除を始めました。T_dha_9668_
Tt_ 別に巣にするわけでもないのでしょうが、穴があると入りたくなり、中の邪魔物を外へ放り出そうとする性癖があるのかもしれません。
その洞は地上20cm位のところ、1枚目の後ろの木です。穴に入ってごそごそしていたのは手前に写っているシジュウカラです。

2010年3月

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