フォトアルバム

カテゴリー

スズメの大喧嘩

  • S_dsc_6402_
    3月17日、多々良沼の白鳥の様子を見に出かけたら公園でスズメの大喧嘩に出会いました。近くの木の洞が巣にするのにちょうど良いらしく、その洞の取り合いのようです。双方必死の攻防で見ている私も途中で怪我でもするのではと心配になるほどでした。途中2回ほど私が見かねて喧嘩している2羽に近寄り離したのですが、またすぐに取っ組み合いを始める始末でした。スズメの喧嘩の仲裁に入ったのは初めてです、成功しませんでしたが。 一回戦最初からの経過時間を併記しておきますので、スズメの喧嘩スタイルを時間の流れを見ながらご覧ください。

ハジロカイツブリ・前橋嶺公園

  • S_dsc_1428_
    北関東の北の端の小さな池に飛来したハジロカイツブリ、冬鳥で海岸付近に来る鳥ですが迷ったのでしょうか。でも元気そうでした。飛来したのは10月上旬、飛来時期も少し早いですね。

2009年7月 オオタカ若・食事

  • S_dsc_90068_
    少し生々しい光景ですが、親が捕ってきた獲物を若鳥達が取り合いをして 独り占めした一羽が食べていました。警戒しながらなので時折キィーと甲高い鳴き声を出して周りを見回していました。

ルリビタキ 07-08冬

  • S_dsc_4621_
    07年~08年冬季は例年に無くルリビタキに多く会えました。身近な青い鳥として人気の高い小鳥です。

ビンズイ・冬のお馴染みさん

  • S_dsc_4182_
    あまり写真で紹介されない少し地味な小鳥ですが、冬の代表的な来訪者です。林の少し開けたところで群れでいるのをよく見かけます。春から秋にかけては山の森林で過ごします。セキレイの仲間なので同じように尻尾を上下に振ります。よく川原で見かけるタヒバリは色が褐色、耳の後ろの白斑がタヒバリにはありません。

2009年7月 オオタカ若 群馬県南部の公園にて

  • S_dsc_90062_
    2009年7月、群馬県南部の公園で出会ったオオタカ若鳥です。

三宅島で逢えた野鳥たち

  • Umineke03
    2008年5月14日に1泊で三宅島へ出かけました。まだ火山ガスの影響の残る島でしたが幸運にも島の代表的な野鳥たちに会えました

ゴイサギ達・近藤沼

  • S_dsc_0257_
    毎年秋になるとゴイサギ、ダイサギ、コサギたちが集まりだします。ここ群馬県の近藤沼でも昼はゴイサギ達、夜は他のサギ達が集まってネグラにしています。そのゴイサギ達の様子を見に9月下旬の晴れた日に出かけてみました。ゴイサギの幼鳥ホシゴイも沢山見られました。

アオゲラ接近・2008年初春

  • S_dsc_1539_
    2008年1月4日、出かけた前橋市大室公園で出会ったアオゲラ、久しぶりの接近遭遇でした。

シジュウカラ・2007年

  • S_dsc_1025_
    2007年中に出会ったシジュエカラから何枚かを あまりに身近な鳥でブログに載せる機会が少なく で、ちょっとまとめてみました。

可愛い毛糸球。エナガ

  • S_dsc_6808_
    小さな毛糸球に長い尾と小さなクチバシで枝から枝へとチリチリと鳴きながら群れで移動する可愛い小鳥です。

シメの大群・2008/02/07

  • S_dsc_3314_
    2008年2月6~7日高崎市群馬の森公園でシメの大群に会いました。もう北へ帰る準備でしょうか。

カテゴリー「アオアシシギ」の記事

2009-10-31

アオアシシギ・ハマシギ群 多々良沼 (ビデオ)

S_d3a_0998_ 今期まだ白鳥が飛来していないので何か他にはと見てみるとアオアシシギが何羽か羽を休めていました。その前にハマシギが群れで休んでいました。

その様子をビデオにYouTubeです。

http://www.youtube.com/watch?v=Jr9eCtDVBWQ 約1分30秒 D300sビデオです。

S_d3a_0986_ ハマシギの群れ最後に何に驚いたのか一斉に飛び立ちました。それをカメラで追おうとしてビデオの画像が乱れました。飛翔姿は先日のページに載せています。

S_d3a_1085_ このハマシギより少し小型のトウネンもアオアシシギの近くでチョコチョコ動き回っていました。

S_d3a_1094_ 少し広くワイドで。ビデオにも撮りました。手前を歩き回っているのがトウネンです。

http://www.youtube.com/watch?v=W1zEVYNl_5g 約1分50秒 

S_d3a_1014__2 ちょっと追加で一枚、オオハシシギもいました。カルガモの脇にいるくちばしの長いシギです。クリック拡大してみてください。

2009-10-28

ハマシギの群れ・多々良沼

昨晩台風20号は関東の東をかすめて通り過ぎましたが、その雨と強い風はかなり厳しいものでした。しかし朝にはこれ以上無いという晴天で早速多々良沼へ出かけてみました。もちろん野鳥たちの様子の変化が気になってなのですがそれと白鳥の飛来がもしかしたらなんて思いもあってでした。

S_d3a_0716_ S_dsc_2831_ 前の台風の時もそうでしたがやはり風が強く小鳥が飛び交う姿は殆ど見られず、セキレイが時折湖岸を飛び跳ねダイサギやコサギが何羽かじっと風で波の立つ水面に白い影を落としながらジッと立っていました。時折頭部の羽が風にまくられて鬣(たてがみ)のようになったダイサギの姿に失笑しながら遠く日光連山までスッキリと眺められる光景を楽しみました。

S_dsc_2834_ 多々良沼対岸の向こうに見える日光の山々ですが、ちょっと小さ区しか写りませんね。風の波紋の中の白鷺は最初の写真のダイサギたちです。

その後多々良沼の南岸へ廻ってみました。こちらは先日マガンやオグロシギを観察した場所です。そのマガン達の姿は見られませんでしたがハマシギが30羽以上群れで休んでいました。傍には10羽以上のアオサギの群れもいました。

S_d3a_0767_ ハマシギは時々一斉に飛び立ち白いお腹や茶色の背中を皆一緒に見せながら周囲を旋回して着水を繰り返していました。

S_d3a_0789_ S_d3a_0792_              ハマシギたちが湖面を旋回しながら飛ぶ姿を上に。

               D3a_0895_ S_d3a_0739__2

他にアオアシシギが風 にあおられながら湖岸を歩き、時折エクリプスも終わったマガモが数羽沼の上を旋回していました。

S_dsc_2862__2 ところでこのハマシギの飛翔姿を見ていたら対岸に綺麗な虹が見られました。といっても普通の虹とは違って7色のアーチが太くずっしりした塊の様な感じのもの、それが少しづつ対岸の弁天様の社の上から東へ移動していました。今朝から晴天で雨は降っていないので普通の虹とは違う感じです。台風の影響も有るのかもしれませんが大きな水蒸気の塊がゆっくり移動しているという風でした。

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ブログ powered by TypePad

kenken's friends

カテゴリー