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スズメの大喧嘩

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    3月17日、多々良沼の白鳥の様子を見に出かけたら公園でスズメの大喧嘩に出会いました。近くの木の洞が巣にするのにちょうど良いらしく、その洞の取り合いのようです。双方必死の攻防で見ている私も途中で怪我でもするのではと心配になるほどでした。途中2回ほど私が見かねて喧嘩している2羽に近寄り離したのですが、またすぐに取っ組み合いを始める始末でした。スズメの喧嘩の仲裁に入ったのは初めてです、成功しませんでしたが。 一回戦最初からの経過時間を併記しておきますので、スズメの喧嘩スタイルを時間の流れを見ながらご覧ください。

ハジロカイツブリ・前橋嶺公園

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    北関東の北の端の小さな池に飛来したハジロカイツブリ、冬鳥で海岸付近に来る鳥ですが迷ったのでしょうか。でも元気そうでした。飛来したのは10月上旬、飛来時期も少し早いですね。

2009年7月 オオタカ若・食事

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    少し生々しい光景ですが、親が捕ってきた獲物を若鳥達が取り合いをして 独り占めした一羽が食べていました。警戒しながらなので時折キィーと甲高い鳴き声を出して周りを見回していました。

ルリビタキ 07-08冬

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    07年~08年冬季は例年に無くルリビタキに多く会えました。身近な青い鳥として人気の高い小鳥です。

ビンズイ・冬のお馴染みさん

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    あまり写真で紹介されない少し地味な小鳥ですが、冬の代表的な来訪者です。林の少し開けたところで群れでいるのをよく見かけます。春から秋にかけては山の森林で過ごします。セキレイの仲間なので同じように尻尾を上下に振ります。よく川原で見かけるタヒバリは色が褐色、耳の後ろの白斑がタヒバリにはありません。

2009年7月 オオタカ若 群馬県南部の公園にて

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    2009年7月、群馬県南部の公園で出会ったオオタカ若鳥です。

三宅島で逢えた野鳥たち

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    2008年5月14日に1泊で三宅島へ出かけました。まだ火山ガスの影響の残る島でしたが幸運にも島の代表的な野鳥たちに会えました

ゴイサギ達・近藤沼

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    毎年秋になるとゴイサギ、ダイサギ、コサギたちが集まりだします。ここ群馬県の近藤沼でも昼はゴイサギ達、夜は他のサギ達が集まってネグラにしています。そのゴイサギ達の様子を見に9月下旬の晴れた日に出かけてみました。ゴイサギの幼鳥ホシゴイも沢山見られました。

アオゲラ接近・2008年初春

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    2008年1月4日、出かけた前橋市大室公園で出会ったアオゲラ、久しぶりの接近遭遇でした。

シジュウカラ・2007年

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    2007年中に出会ったシジュエカラから何枚かを あまりに身近な鳥でブログに載せる機会が少なく で、ちょっとまとめてみました。

可愛い毛糸球。エナガ

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    小さな毛糸球に長い尾と小さなクチバシで枝から枝へとチリチリと鳴きながら群れで移動する可愛い小鳥です。

シメの大群・2008/02/07

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    2008年2月6~7日高崎市群馬の森公園でシメの大群に会いました。もう北へ帰る準備でしょうか。

kenken's friends

カテゴリー「カシラダカ」の記事

2010-03-15

前橋・嶺公園で会えた小鳥たち 2010/3/14

前回この日(3/14)に会えたアトリについてアップしましたが、他の小鳥たちも載せたいと思います。みなこの公園のお馴染みさんばかりですが。

カシラダカ

S_d3a_6017_ S_d3a_6021_ S_d3a_6082_ 数は多くありませんが何羽かの群れで餌場にやって来ます。

             上の右はホオジロです。カシラダカに混じって餌探しをしていました。

エナガ

S_d3a_6032__2 S_d3a_6031_ 餌場の近くの木の樹液が美味しいらしく色々な小鳥がやって来ます。よくシジュウカラがエナガの邪魔をします。

S_d3a_6008_ S_d3a_6049_ コゲラもこの樹液を好むのかよくやって来ます。

S_d3a_6097_ ヤマガラはこの日は少なかったのですが何羽かが姿を見せてくれました。

S_d3a_6070_ S_d3a_6043_ 他にツグミミヤマホオジロ雄も来ていました。ミヤマは木の陰になって証拠程度の写真でした。その右後ろ向きはカシラダカです。

アトリに会えました・嶺公園 2010/3/14

Ts_dscn0093_ 昨日赤城山麓の嶺公園へ出かけてみました。既に水芭蕉が咲き始めていて、それ目当ての観光客も多く見られました。私はいつも行く湿生花園の東屋へ。ここには小鳥用の餌台が有っていつもシジュウカラやヤマガラが姿を見せてくれています。今日はここでアトリに会えました。昨年は藤岡の庚申山で多く会えたのですが今年は会えずで、ちょっと寂しかったのですが、ようやく今冬嶺公園で会えました。

S_d3a_5976_ S_d3a_6109_ アトリ、左は雌、右は雄ですね。

S_d3a_6133_ 誰かが撒いた小鳥用の餌を何羽かで食べていました。

S_d3a_5983_ S_d3a_6128_ そのアトリと一緒に餌探しをしているカシラダカホオジロです。

2010-03-03

餌台に集まる小鳥たち・庚申山と嶺公園 2010年2月下旬

  今年もあっという間に3月、春になりました。月日の経つのは速いものですね。最近少し体調を崩してしまい検査の連続でなかなか鳥見に出られないので、今日はいつもの公園で先月の後半に会えた小鳥たちの、それもいつもの餌台に集まる様子を何枚かアップしてみることにします。S_d3a_5476_ S_d3a_5283_ S_d3a_5458_ 嶺公園でも庚申山公園でも冬季餌台に集まってくるのはやはりシジュウカラ、大抵何羽もの群れで賑やかにひまわりの種などを漁ってゆきます。上の最後のシジュウカラは水浴びの途中で飛んで来たのかもしれません。頭が大分乱れています。

S_d3a_5309_ S_d3a_5287_ S_d3a_5238_ 何といってもこの餌台に来る冬の鳥といえばミヤマホオジロ、今年は数はそんなに多くありませんでした。上の最初は雌、次は雄のミヤマホオジロとカシラダカ、そして最後はアオジ、カシラダカと雌のミヤマホオジロが一緒に餌台にいるところです。

S_d3a_5265_ S_d3a_5503_ 餌台のひまわりの種を好んで食べるのにヤマガラがいます。どちらの公園でもシジュウカラに次いで多く餌台に飛来します。

S_d3a_4417_S_d3a_5324__2 S_d3a_5329__2  ミヤマホオジロに次いでカメラを向けたくなる小鳥ルリビタキもこの餌台に来ますね。特に雌のルリビタキのテリトリー内にこの餌台はあるようなので。

S_d3a_4116__2上の ルリビタキ雄は餌台より少し下の池の辺りをテリトリーにしているようです。

S_d3a_4185_ S_d3a_5028_ 最後に餌台には乗りませんが近くの枯葉をひっくり返しながら餌さ探しをするビンズイとあまり歓迎されない外来種のガビチョウです。

2010-01-31

今年もひと月経ちました、庚申山の鳥たち

2010年もひと月過ぎました。月日の経つのは速いものですね。今年の庚申山公園では去年は沢山いたアトリはまだ見られず、他の冬のお馴染みさんたちもその数が少なくなっているような気がしています。昨今の暖冬などの影響なのかもしれません。

そのお馴染みさんたちの写真を今月の締めとして載せてみます。

S_d3a_5065_ S_d3a_5062_ ミヤマホオジロ雄と雌

冬の野鳥の数も種類も少なくなっている中、今年も例年通り会えてホッとしている鳥です。

S_d3a_5103_ S_d3a_5089_ カシラダカにビンズイ

この2種は数が減ったような気がします。ビンズイは下の水場で水飲みをしているところ

S_d3a_5052_ S_d3a_5160_ アオジにシロハラ

この日はなぜかアオジが多く見られました。写真は目先の黒味が薄いので雌でしょう。

S_d3a_5124_ S_d3a_5120_ ヤマガラにシジュウカラ

2010-01-25

2010/1/24 嶺公園で会えた鳥 カシラダカ・シロハラ・ルリビタキ雌

S_d3a_4780_ この日、駐車場下の湿生花園で藪の中からちょっと顔を見せてくれたルリビタキ雌

S_d3a_4852_ S_d3a_4856_ カシラダカ 冬季のお馴染みさんです。が、なかなかアップで撮らせてくれません。遊歩道に出て来たところです。

S_d3a_4826_ S_d3a_4820_ シロハラ、あまり群れは作らないのですが、単独で落葉を掻き分けて餌さ探しをよくしています。冬のお馴染みさんですが、ちょっと地味な鳥です。

昨年末、藤岡の庚申山公園でこのシロハラの餌さ探しの様子をビデオに撮っています。宜しければそのページをご覧ください。ガビチョウも一緒に写っていますが。

http://kenken.kazelog.jp/yachou/2009/12/post-f324.html

S_d3a_4776_ なおこちら嶺公園はカオジロガビチョウ、姿も鳴き声もかなり違います。どちらも特定外来種、ちょっと困った鳥です。

2010-01-23

ミヤマホオジロなどその他の鳥・藤岡庚申山

キツツキやウグイスの他に会えた鳥たちを載せてみます。会えたのはミヤマホオジロの雄と雌、ルリビタキ雌、アオジ、ヤマガラ、カシラダカ、ツグミなど冬季この公園のお馴染みさんです。

S_dsc_3976_ S_dsc_3979_ S_dsc_3987_ ミヤマホオジロ雄

誰かが下げた餌さ箱にシジュウカラが先に、それをじっと見ていました。下の水場で水を飲む雄のミヤマホオジロも。

S_dsc_3997_ S_dsc_4006_S_dsc_4008__2 ミヤマホオジロ雌

雄に比べると少し地味ですが。

S_dsc_3999_ S_dsc_4020_ S_dsc_4022_ ルリビタキ雌、この日はブルーのきれいな雄には会えませんでした。

S_dsc_3935_ S_dsc_3967_アオジ

上の背後の大きな鳥はガビチョウです。特定外来種、ちょっと困った鳥です。

S_dsc_3928_ S_dsc_3918_ ヤマガラ

年間を通して会える小鳥ですが、やはり冬季には山から下りてくるのか数が増えます。シジュウカラ同様ひまわりの種を足で押さえて実を叩き割る仕草は可愛いものです。

S_dsc_4042_ S_dsc_4002_ ツグミ・カシラダカ

どちらるも冬のお馴染みさんですが今年は少し数が減ったような気がします。落葉を飛ばしながら餌さ探ししている光景は私にとって冬の一風景ですね。先日の映像ですがツグミが餌探しをしている場面をYoutubeで。

http://www.youtube.com/watch?v=wYtIolPlJsU

約1分10秒、後半はビンズイです。

2010-01-07

今年初めての庚申山公園の鳥見

前回のルリビタキの他に会えた小鳥たちを挙げてみます。

S_d3a_4100_

S_d3a_4099_ S_d3a_4082_ ジョウビタキ♂、この日は寒かったので少し丸くなっています。更にフックラと丸いジョウビタキを先日寒かった日に見ました。

S_d3a_4069_ S_d3a_4140_ アオジの雄と雌、雄は目先とくちばしの間が黒く頭全体も黒っぽいです。

S_d3a_4129_ S_d3a_4131_ 風が強くこのアオジの胸の羽が風でめくれ上がっていました。

S_d3a_4149_ さてこのアオジは雄雌どちらでしょう

S_d3a_4188_ S_d3a_4182_ ビンズイ、今年は数が少し少ないみたいですが盛んに藪の中を走り回っていました。

S_d3a_4213_ ミヤマホオジロ雌

S_d3a_4219_ S_d3a_4222_ この日は雄には会えませんでした。冠羽を普通は立てていますが、仕舞っている場面も。

S_d3a_4063_ S_d3a_4207__2 カシラダカ、冬のお馴染みさんです。アオジやミヤマホオジロも混じって多数が遊歩道に出てきていました。

S_d3a_4248_ シジュウカラ、何かメッケの図

S_d3a_4242_ S_d3a_4243_ 終わりにもう2枚シジュウカラを、くわえているのはひまわりの種でしょうか。

2009-11-24

ベニマシコ・カシラダカ 冬の小鳥に会えました・嶺公園

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ベニマシコ

前橋北部の嶺公園へ先日(09/11/21)出かけたところベニマシコに会えました。私はこれまで冬季年を越す前にベニマシコに出会ったことはなくちょっとビックリしました。上写真左は雌、右は雄にピンを合わせました。この2羽は移動して下の湿性花園の小さな水場でカメラを気にしながら水飲みと採餌をしていました。下左は雌、右は水場に降りた雌です。

S_d3a_2405_ S_d3a_2488_2_ ベニマシコ雌とカシラダカ達のビデオです。約1分半、風の音が入ってしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=Ft3zusQ5fgU

カシラダカ

S_d3a_2463__2 S_d3a_2464_ カシラダカも冬季群れで飛来するお馴染みの小鳥です。この時期普通に見られるということであまり写真対象にはされませんがいなくなると寂しい小鳥です。上右はもう終わりの感のある紅葉をカシラダカと一緒に撮ってみましたが。

S_d3a_2434_ S_d3a_2500_ カシラダカをもう2枚、下の水場で食事をしていましたが、時折小競り合いもしていました。それほど喧嘩好きの鳥ではないのですが。

エナガ

S_d3a_2381_ S_d3a_2373_ この公園でいつも出会える小鳥です。折角ですのでその写真も。上右はお尻の方しか見せてくれなくて。昨年冬季に会えたエナガの写真はこちらにあります。クリックしてみてください。

コゲラ

S_d3a_2525_ S_d3a_2360_ この日本最小のキツツキも年中観察できるお馴染みさんです。ジージーとチャックを上げ下げするような声で鳴きながら枝から枝へ飛び回っています。この公園での以前のコゲラの記事はこちらです

その他カケスやキジ雄などに会えました。また別の機会に報告したいと思います。

2009-02-26

今月(2月)出会えた鳥たち・藤岡庚申山公園

今月に入って愛機のD90がドック入りし、更に私の体調不良で鳥見も思うようにいかずで今月の記事のアップが滞っていました。ようやくD90が退院し体調も少しよくなったので天気は曇りでしたが近くの庚申山へ出かけて見ました。S_dsc_5790_ S_dsc_5768_ S_dsc_5773_ S_dsc_5799_

早速出会えたのがコジュケイ達、この頃はコジュケイ達に出会う機会が多いです。それも10羽前後の集団で食事しているところに出会いますね。D90も退院してきたのでその試験運転でビデオにも撮ってみました。 今日のビデオは証拠程度のものですが、あまりに近すぎて全体が入りませんでした。遊歩道脇に10羽はいたようです。前回この公園で会えたコジュケイのビデオはこのページにあります。 S_d2a_8950_

先日(2/9)はキクイタダキの水浴び風景も撮れたのですがビデオのほうはD90不在だったのが残念です。

ゴジュウカラ・4種混合2枚

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今月前半で会えていたアトリやミヤマホオジロには今日は会えませんでしたがまだいると思います。

ヒガラ・カシラダカ・ルリビタキ♂S_dsc_5820__2 S_d2a_8923__2 S_dsc_5847_

今日は上の3種にも会えました。もう直ぐ3月、ルリビタキ♂の羽根の青が鮮やかになってきました。

その他、ツグミ・アトリ・珍しくはないですがヒヨドリS_d2a_8769_ S_d2a_8669 S_d2a_8781_

アオジ・カケス・メジロS_d2a_8985_ S_d2a_8998_ S_d2a_8941_

今月に入って会えた小鳥たち、まだいますが今回はこのくらいにしましょう。

写真はすべてクリック拡大(横800ドット)出来ます。リンクページへは右クリックで新しいウィンドウにしたほうがここへ戻り易いです。

2009-01-29

ベニマシコ・他 嶺公園であえた鳥たち

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2日前の27日のお昼少し前、赤城山麓の嶺公園へ出かけてみました。葦原近くの東屋で休みながらヤマガラやシジュウカラ、カシラダカ、それにシロハラなどが落ち葉を掻き飛ばしながら食事している光景を見ているとその中にベニマシコが何羽か盛んに飛び回って草の実を食べていました。この日はこのベニマシコをメインにカメラを向けることにしました。まずはベニマシコ雄の食事風景を上に。写真はクリック拡大ができます。S_d2a_8023_2_ S_d2a_8128_ S_d2a_7918_ S_d2a_8132_

もちろん雌のベニマシコの様子も撮りました。上は比較的近くへ寄ってくれた写真です。雄と違って赤色が殆ど目立たずやはり地味ですね。S_d2a_7969_ S_d2a_8141_ S_d2a_8148_ S_d2a_8143_

 

 

 

 

もちろん雄雌一緒に食事している場面にも会えました。葦原の中なので枯れ草が被っていますが上に。更に葦原の中で枯れ草越しに見える姿も何枚か貼ってみます。

ベニマシコの雄の赤色を綺麗に撮るのは難しいものです。少し遠かったのですが雄のお腹の赤色がまずまずの色で撮れた写真を下に挙げてみます。S_d2a_8149_ S_d2a_8152_ S_d2a_8154_

そのほかの会えた鳥たちも下に挙げておきます。S_d2a_8113_ S_d2a_8213_ S_d2a_8231_

   左がアオジ、2枚目がシロハラで盛んに落ち派を飛ばしていました。最後が岡の上のロウバイに止まっていたカシラダカです。何羽かが盛んにこの木と下の草地の間を行き来していました。

ようやくD90が退院しました。明日からの鳥見では以前のようにビデオもアップできると思います。撮れればの話ですが。なお、故障はUSBの接続部分です。持ち運びの際コードを引っ掛けたみたいです。少し丁寧にこれからは扱わないと、と反省です。

2008-12-17

12月・庚申山で会えた鳥たち(3) アトリ・ミヤマホオジロ他(D90ビデオ)

前に報告した(1)の続きということでアトリとミヤマホオジロの様子をビデオ付きで載せてみます。S_dxd_1813_ S_dxd_1842_ 

アトリ達は10羽近くが群れになって落ち葉の下の何かの実を探したり遊歩道の橋の上の木の実を食べていました。上右写真のもう一羽はカシラダカです。

その風景をビデオで、YouTubeで1分ほどあります。何シーンか切り継ぎしています。

http://jp.youtube.com/watch?v=16Tu8usae4k

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ミヤマホオジロ雄とカシラダカの写真も載せてみます。この公園を訪れる人が石の上に食べ物を置いていきますが、それを求めて色々な鳥がやって来ます。アトリもいますね。その食事風景です。

http://jp.youtube.com/watch?v=GnuHzwY4bZk

約50秒あります。アトリ、カシラダカ、ミヤマホオジロ雄混在の食事風景です。

私のビデオは何れも写真を撮るついでにD90で撮った拙いものです。雰囲気を感じる程度のものとしてご覧下さい。

2008-12-14

ヤマガラ・エナガ・ミヤマホオジロ他 嶺公園(2)

キジ雄とコジュケイに会えた日は本当にラッキーな日で、ミヤマホオジロの雄雌やヤマガラ、エナガ達も遊歩道に出てきてくれました。S_dsc_3828_

まずはヤマガラからS_dsc_3824_ S_dsc_3873_

S_dsc_3832_2_ S_dsc_3837_ S_dsc_3848_

誰か木の幹の隙間にひまわりの種を置いたみたいです。意地悪をしたのかも、私ではないですよ。シジュウカラも取ろうと来るのですがこのヤマガラは諦めきれないのかこの種を取ろうとかなり頑張っていました。S_dsc_3888_

それからエナガ、樹液を舐めに来るのでしょう。コゲラやシジュウカラもやって来て小競り合いを絶えず起しています。S_dsc_3891_ S_dsc_3895_ S_dsc_3900_

左上から順にエナガ2羽、シジュウカラ・幹の後ろにエナガがもう一羽、コゲラもやって来ます。S_dsc_3866_ S_dsc_4049_ S_dsc_4030_

カシラダカとミヤマホオジロ雄も、雌もいたのですが写真に撮れなくて。S_dsc_3870_

最後に少し良く撮れたシジュウカラを大きめにアップしてみます。

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ミヤマホオジロとキジが少し離れて食事する風景をD90ビデオに撮りました。約45秒です。

http://jp.youtube.com/watch?v=vFBI19VkeEc

2008-12-09

12月・庚申山で会えた鳥たち(1) ミヤマホオジロ・アトリ他

S_dsc_3514_ 昨日(12/8)Myフィールドの藤岡・庚申山で少し長く鳥見をしました。いつもの定点ポイントで小鳥たちが現われるのを待っていたのですが、ミヤマホオジロとアトリが顔を見せてくれました。他にアオジ、カシラダカ、シジュウカラなど賑やかでした。

ミヤマホオジロS_dsc_3601_ S_dsc_3586_ S_dsc_3692_

                                  この公園で毎年冬季に出会える小鳥、このブログにに何度も顔を出しています。そういえば数年前の公園の池の改修時には 姿を見せてくれなかったことがありました。上右のミヤマホオジロ雌の後ろにいるのはアオジの雌です。

ミヤマホオジロ雌の食事風景をD90ビデオで、約45秒です。オスの方の動画は今回撮れませんでした。

http://jp.youtube.com/watch?v=V9ysAaao3To

アトリS_dsc_3528_ S_dsc_3543_ S_dsc_3606_

先月下旬にこの公園で会えたのが最初でした。昨日は2度目ということになります。何年もこの公園に通っていますがアトリに出会えたのは初めて、ここでは毎年必ず初見・初撮りの野鳥が何種かいますね。カヤクグリに会えたのもここで去年の今頃です。初見初撮りで嬉しかったことを覚えています。今年はアトリですね。上はじめの2枚は雌、上中は水浴び中です。上右は雄、頭部が黒っぽいですね。何か吼えています。

カシラダカS_dsc_3477_ S_dsc_3482_ S_dsc_3576_

毎年ミヤマホオジロと一緒に群れで来てくれるポピュラーな冬の小鳥です。何枚か撮るとあまりカメラを向けなくなり少し可哀想。結構いい顔していますよ。

モズ・虫(カマキリ?)捕食S_dsc_3621_

お昼過ぎになって帰ろうとしたら堰堤の手摺に急に飛びついてきたのがモズ雄、足でしっかりカマキリのような虫を押えていました。近くの桜の木に飛び移ってパッとひと飲み、速かったですね。久し振りにモズを近くで見ました。

S_dsc_3625_ S_dsc_3627_ S_dsc_3642_

モズは小型の猛禽、時には思いもよらぬ獲物を抱えていることもあります。今年の3月ですがビンズイを獲って引きずっていくモズを見ました。少し古いですが私のホームページにモズをまとめたものがあります。ご笑覧下さい。。

2008-03-12

カシラダカの水浴び、暑い位の陽気で。

ここ何日か4月を思わせるような陽気が続いていてます。藤岡・庚申山公園へ出かけてみるとミヤマホオジロも数が少なくなっているようで、数日前には見かけたのですが今日は見られませんでした。カシラダカも少なくなっていますがまだ居るのでミヤマホオジロもまだ居ると思いますが、もうすぐ北へ帰るでしょう。ちょっと寂しいくなりますね。S_dsc_5791_

野鳥たちもこの陽気で暑いのかあちこちで水浴びの光景が見られました。S_dsc_5794_ カシラダカも念の入った水浴びをしていました。その写真を右に。何がなんだか分からない写真ですが。S_dsc_5660_

ハシブトガラスも2羽で池の縁で激しく水しぶきを上げていました。S_dsc_5774_

メジロも水浴びしていましたが、何に驚いたのかすぐ近くの木に飛び上がってそこで身体を振って水滴を撒き散らしていました。

本当に今日は暑かったです。

2008-02-12

赤城山麓・嶺公園で逢えた小鳥、ウグイス・ジョウビタキ♂等

先日の雪のあと赤城山麓の嶺公園を散歩してみたらウグイス・ジョウビタキ♂に近くで会えて嬉しい鳥見になりました。雪のほうは思ったほど残っていなくて前橋7cmは何処へいったかという感じでした。S_dsc_3502__2

そのウグイスを何枚かを。上は少し枝被りしていますが。S_dsc_3484_

続いてウグイスを2枚ほどS_dsc_3478_

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ジョウビタキ♂、雌には今年何度か会っているのですが雄に接近できたのは本当に久しぶりです。S_dsc_3439_

この公園は野鳥観察を楽しむ人も多く、ひまわりの種がよく撒かれていますが軟らかいお餅のようなものが木に塗られていてシジュウカラが食べに来ていました。S_dsc_3440_

メジロもS_dsc_3446_

コゲラもS_dsc_3450_

下の雪の上をホオジロカシラダカツグミなども

S_dsc_3483__2 

上の池にはトモエガモがまだいました。例年ならそのうちオシドリも見られることでしょう。楽しみです。S_dsc_3516_

2007-11-21

荒川の白鳥に会いに行きました。

暖かくて好天気ということで毎年何回か訪れる荒川、深谷市川本町へ出かけてみました。池や沼と違って泥などで汚れていない白鳥を撮ることが出来る飛来地ということで年に何回か訪れています。未だコハクチョウの飛来数45羽と少なかったのですが他にホオジロガモ♀やホシハジロ、オナガガモ、タヒバリ、カシラダカなどに会えてまずまずの成果でした。S_dsc_0474_
以下コハクチョウ。S_dsc_0283_2

ホオジロガモ♀、雄は確認できませんでした。S_dsc_0236_

白鳥の後を付いて回るホシハジロたちとオナガガモたち、多分白鳥がかき回して舞い上がる餌を狙っているのでしょう。S_dsc_0477_
タヒバリ、川原で休んでいるオナガガモ達の間を飛び回っていました。S_dsc_0563_

シジュウカラがニセアカシアの実を突っついていました。S_dsc_0545_

カシラダカ、今冬初見です。

2007-03-05

ミヤマホオジロ、カシラダカ、ビンズイ

この4月とも思える暖冬のなか、まだ昨日の庚申山公園で多くのミヤマホオジロやカシラダカ、ビンズイに逢うことができました。ひょっとしたらこの暖かさで北や山奥へ移動してしまったかと心配しながらの鳥見でしたが、この公園の冬のお馴染さんがまだいることを知ってホッとしました。その写真を貼ってみます。St_dxc_3660_

まずはミヤマホオジロ、この鳥に会いに遠くからツアーで来る人もいるくらいですが私が最初に逢ったのは2年前の冬、去年はこの公園の工事で逢えませんでした。St_dxc_3673_

黒い眼過線の雄と茶褐色の雌の両方が写っている写真と雌のアップです。なんと言っても雄の黄色い冠羽と目から頬にかけての黒が目立ちますね。St_dxc_3652__1

そのミヤマホオジロ雌とカシラダカが地面で餌探ししている図をSt_dxc_3615_

樹上のカシラダカです。St_dxc_3658_

カシラダカもどこかのんびりと餌探しをしている風でした。St_dxc_3648_

ミヤマホオジロやカシラダカが地面で餌探しをしている中にビンズイが入ってきました。St_dxc_3682_

ビンズイはせわしなく走り回りながら餌探しをしていました。セキレイの仲間だけあって忙しく動く鳥ですね。

他にヤマガラコゲラも多数いましたが先月逢ったルリビタキゴジュウカラには逢えませんでした。最後にもう一枚樹上のミヤマホオジロを載せてみます。St_dxc_3634_

2007-02-14

カシラダカ

T_dxa_1059_sil2_ 冬季日本に飛来する身近な鳥・カシラダカですが、あまりこの野鳥だけを見に出かけることは少ないですね。それだけ冬の鳥としてはスズメホオジロみたいに身近なのでしょうか。T_dxc_1853_

私の場合ミヤマホオジロを探している時このカシラダカの群れを見つけるとミヤマホオジロが混ざっているかなと双眼鏡を向ける程度ですね。St_dxc_2394_

でも冬の公園にこの鳥がいなくなるときっと寂しい冬になりますね、というよりカムチャッカなど北の方で何か異変があったのかと心配することでしょう。St_dxc_2479_

右の写真のようにスズメやミヤマホオジロと一緒にいる姿をみるとホッとします。特に今冬のように白鳥の飛来数が減ったとか普段はあまり見られないウソが沢山飛来しているなどT_dxc_1817_ のように各地で今までとは違う野鳥の様子を聞くと本当に心配になります。幸いカシラダカは多分例年通り姿を見せてくれていてホッとしていますが。

2010年3月

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