フォトアルバム

カテゴリー

スズメの大喧嘩

  • S_dsc_6402_
    3月17日、多々良沼の白鳥の様子を見に出かけたら公園でスズメの大喧嘩に出会いました。近くの木の洞が巣にするのにちょうど良いらしく、その洞の取り合いのようです。双方必死の攻防で見ている私も途中で怪我でもするのではと心配になるほどでした。途中2回ほど私が見かねて喧嘩している2羽に近寄り離したのですが、またすぐに取っ組み合いを始める始末でした。スズメの喧嘩の仲裁に入ったのは初めてです、成功しませんでしたが。 一回戦最初からの経過時間を併記しておきますので、スズメの喧嘩スタイルを時間の流れを見ながらご覧ください。

ハジロカイツブリ・前橋嶺公園

  • S_dsc_1428_
    北関東の北の端の小さな池に飛来したハジロカイツブリ、冬鳥で海岸付近に来る鳥ですが迷ったのでしょうか。でも元気そうでした。飛来したのは10月上旬、飛来時期も少し早いですね。

2009年7月 オオタカ若・食事

  • S_dsc_90068_
    少し生々しい光景ですが、親が捕ってきた獲物を若鳥達が取り合いをして 独り占めした一羽が食べていました。警戒しながらなので時折キィーと甲高い鳴き声を出して周りを見回していました。

ルリビタキ 07-08冬

  • S_dsc_4621_
    07年~08年冬季は例年に無くルリビタキに多く会えました。身近な青い鳥として人気の高い小鳥です。

ビンズイ・冬のお馴染みさん

  • S_dsc_4182_
    あまり写真で紹介されない少し地味な小鳥ですが、冬の代表的な来訪者です。林の少し開けたところで群れでいるのをよく見かけます。春から秋にかけては山の森林で過ごします。セキレイの仲間なので同じように尻尾を上下に振ります。よく川原で見かけるタヒバリは色が褐色、耳の後ろの白斑がタヒバリにはありません。

2009年7月 オオタカ若 群馬県南部の公園にて

  • S_dsc_90062_
    2009年7月、群馬県南部の公園で出会ったオオタカ若鳥です。

三宅島で逢えた野鳥たち

  • Umineke03
    2008年5月14日に1泊で三宅島へ出かけました。まだ火山ガスの影響の残る島でしたが幸運にも島の代表的な野鳥たちに会えました

ゴイサギ達・近藤沼

  • S_dsc_0257_
    毎年秋になるとゴイサギ、ダイサギ、コサギたちが集まりだします。ここ群馬県の近藤沼でも昼はゴイサギ達、夜は他のサギ達が集まってネグラにしています。そのゴイサギ達の様子を見に9月下旬の晴れた日に出かけてみました。ゴイサギの幼鳥ホシゴイも沢山見られました。

アオゲラ接近・2008年初春

  • S_dsc_1539_
    2008年1月4日、出かけた前橋市大室公園で出会ったアオゲラ、久しぶりの接近遭遇でした。

シジュウカラ・2007年

  • S_dsc_1025_
    2007年中に出会ったシジュエカラから何枚かを あまりに身近な鳥でブログに載せる機会が少なく で、ちょっとまとめてみました。

可愛い毛糸球。エナガ

  • S_dsc_6808_
    小さな毛糸球に長い尾と小さなクチバシで枝から枝へとチリチリと鳴きながら群れで移動する可愛い小鳥です。

シメの大群・2008/02/07

  • S_dsc_3314_
    2008年2月6~7日高崎市群馬の森公園でシメの大群に会いました。もう北へ帰る準備でしょうか。

カテゴリー「コハクチョウ」の記事

2010-01-22

デジ一眼ビデオでの最近の野鳥映像・トラツグミなど

デジ一眼のビデオで野鳥写真撮影の合間に動く映像も撮っていますが、やはり本来のビデオ機器のように上質の映像を期待するのは無理かもしれません。それでも、望遠レンズを使用してのビデオ撮影でスチル写真の同じ画像でビデオが撮れるということはその場の状況の記録としては大変有効だと思っています。

今年になって撮ったデジ一眼ビデオをここにYoutubeで載せてみます。カメラはNIKONのD90とD300s、レンズは200-400VRとVR300F2.8にx1.7のテレコンをつけています。

S_d3a_3855_ 2010年1月3日の城沼、タシギ・バンの食事風景

http://www.youtube.com/watch?v=dyPHwIWlCsw  1分50秒

Dsc_3870__2

2010年1月19日 多々良沼でのトラツグミ、ただきょろきょろしているだけですが。

http://www.youtube.com/watch?v=zadXkSClRa8 32秒

S_d3a_4752_ 同じ多々良沼で、毎年飛来しているミヤマガラスです。クチバシの基部が白く独特の顔つきです。

http://www.youtube.com/watch?v=mTyOqwsRUj0 36秒 逆光で画質が悪いです。

S_d3a_4535_ コハクチョウ達とオオバンカワウの集団です。

http://www.youtube.com/watch?v=C2qeo07vZY8 54秒

写真のほうはその日の記事ページをご覧ください。

なお、Youtubeページからここへ戻るには画面左上の「戻る←」をクリックしてください。

リンクを右クリックして新しい窓で開いて頂くこともできます。

 

2010-01-20

トラツグミに会えました・多々良沼

S_dsc_6018__3_2 今年は寅年、年賀状にもトラツグミを使用しましたが実際に会えたとなると嬉しいものです。

S_dsc_3870__2 昨日(1/19)多々良沼へ寄った時に公園で会うことが出来ました。ちょっとだけのすれ違いみたいな出会いでしたが嬉しい一枚になりました。以前会ったのは嶺公園で2年前、なかなか会えない鳥ですね。

S_dsc_3879_ S_dsc_3905_ このトラツグミは公園内を移動しているようでした。別の場所でも見かけました。ちょっと判りにくい写真ですが。

沼で会えた他の撮りも何枚かアップしてみます。

S_d3a_4667_ S_d3a_4538_ オオハクチョウコハクチョウの一家、100羽以上飛来しているとのことでした。

S_d3a_4530_ コハクチョウ達は沼の中州で集団になっていました。

S_d3a_4644_ S_d3a_4572_ ミコアイサオオバン、ミコアイサの雌もいました。遠かったですね。オオバンの方は珍しく接近してくれました。S_d3a_4573_            

             接近してくれたので大きい写真も、(クリック拡大すれば同じサイズですが)

それにしてもオオバンの足はあまり好きになれませんね。以前撮ったオオバンの足の判るページをここに

S_d3a_4759_ S_dsc_3888_ 例年通りミヤマガラスも来ていました。逆光で画像に難ありです。2年前に会えた時のページはここに。またシメも林の中を飛び回っていました。

S_dsc_3884_ S_dsc_3910_ 他にカワラヒワツグミなどにも会えました。

2009-12-23

オオハシシギ・アメリカヒドリにあえました 多々良沼

先日(12/20)多々良沼へ寄ってみました。白鳥の飛来状況を知りたかったからですが約60羽とのこと、オオハクチョウも確認できました。他にミコアイサ10羽前後、オオハシシギ、アメリカヒドリにもあえました。いずれも遠くて画像は証拠程度です。

S_d3a_3346_ S_d3a_3355_ オオハシシギ

S_d3a_3388_ S_d2a_5211_ S_d2a_5212_

下写真の左端は今回会えたアメリカヒドリ、遠くて証拠程度ですが。2年前に新潟瓢湖で会ったヒドリガモを参考にその右に

S_d3a_3372_ ミコアイサ、これも遠くてしかも広がっているので証拠程度です。

コハクチョウ達

S_d3a_3430_ S_d3a_3444_ 左は多分その一家でしょう、多くは沼の中の葦原の近くで休んでいました。

S_d3a_3433_ S_d3a_3450_ 左はオオハクチョウ、こちらも多分親子でしょう。白鳥達は家族で行動しますから。右はコハクチョウの飛翔姿です。

S_d3a_3455_ 終わりに主にヒドリガモですがカモ達の群れを、向こうの方にユリカモメとアオサギ、カワウも写っています。

S_d3a_3472_ S_d3a_3482_ それからコサギ達もカモ達に混じっていました。少し風に吹かれて飾り羽根をなびかせているコサギも。

多々良沼でこの日会えた鳥たちのビデオです。

http://www.youtube.com/watch?v=KRE9hDbdWMs 約1分30秒

オオハシシギ・カモ達・コハクチョウ達です。

2009-11-12

荒川のコハクチョウたち、これから増えると思いますが

S_d3a_1586_  荒川沿いの川本町へ白鳥の飛来状況を見に先日出かけてみました。

S_d3a_1629_ まだ6羽、多分今はもっと増えていると思いますが、長旅の疲れを癒しているのかあまり動かず羽根の手入れをしたりウトウトしたりしていました。例年になくというより去年からですがこの時期としては飛来数も少なくなった感じです。それに以前は必ずといって良いほど多数白鳥とともに飛来していたオナガガモが全く見られないことも何か変ったなという感じがしました。これからドット来てくれればいいのですが、鳥インフルエンザ関連で餌遣りが中止された所為でしょうか。

S_d3a_1545_ S_d3a_1546_ S_d3a_1548_ 長旅の汚れを落とすためか水浴びをしているコハクチョウもいました。

S_d3a_1534__2 なかなか思うようにいかないのか、ちょっと頭にきたような様子のコハクチョウもいました。

S_d3a_1552_ S_d3a_1553_ S_d3a_1555_ さらにもう3枚、ジタバタしているコハクチョウの姿を。

S_d3a_1588_ S_d3a_1606_ 私のこの時期の恒例行事、飛来したハクチョウ達のざわめきを目にしながら半日過ごす、これでようやく冬が来るなという実感が湧きます。ざわめきを見聞きするには未だ飛来数も少なくそれにオナガガモも見られないという寂しい感じですが、これからドンドン増えていくでしょう。鳥インフルエンザにも負けない逞しい白鳥たちの姿をこれからも見せて欲しいものです。最後にこの日精一杯羽根を広げてくれた姿を、といっても後姿しか見せてくれませんでした。

S_d3a_1570_nx2_

2008-12-05

タヒバリなど・川本町と庚申山

先日白鳥の飛来地・川本町へ寄ったとき鳥インフルエンザの関連であまりに白鳥が可愛そうなので先日のページは白鳥のことばかりになってしまいましたが、タヒバリにもたっぷり会えましたので何枚か貼ってみます。S_dsc_2919_ S_dsc_2917_

昔鳥見の初心者だった頃ビンズイと間違えたタヒバリはこの川本町の荒川の川原ではカメラのすぐ近くに寄ってくれるセキレイの仲間です。既に過去に何枚も撮ってこのブログに載せていますが、今年も会えましたということで載せてみます。S_dsc_2923_ S_dsc_2927_

同じような図ですがもう2枚S_dsc_2953_

それにしてもコハクチョウ達、この冬を無事に過ごせるのでしょうか。S_dsc_2892_ S_dsc_2911_ S_dsc_2903_

川本町へ来る途中に寄った藤岡・庚申山であったカワラヒワ・シジュウカラ、そして久し振りに澄んだ空で遠方の日光の男体山もくっきり見えたその写真も貼ってみます。

2008-12-01

白鳥受難・鳥インフルエンザ 川本町

S_d2a_7763_ 昨日(11/30)今年の白鳥の様子はと川本町へ出かけてみました。予想通りここでも鳥インフルエンザ対策ということで餌遣り廃止どころか白鳥に近付かないようの注意書き、そして足裏消毒の用意までしてある状況でした。S_d2a_7778_2_

昨年のこの時期は白鳥観察の観光客で賑わっていたのですが、川原へ近付いてみると様相一変、人影もまばらで枯れた草で一杯の川原、ただ「白鳥に近付くな」の1枚の看板が目に付くのみでした。S_d2a_7774_

それでも事情を知らない白鳥達は飛来しているはずと川岸で眺めてみると十数羽のコハクチョウ達が所在なさそうにずっと離れた川下の方にいました。S_d2a_7766_ S_dsc_2937_

反対の上流側の方では数羽見られるのみでした。それから毎年ここへ飛来するホオジロガモの雌が7~8羽羽根を休めていました。S_dsc_2940_

暫く川原で眺めていましたが、時折寄ってくるコハクチョウの顔を見ていると今年の突然の変りように戸惑っているのか愁い顔に見られてこちらも切なくなりすぐに引き上げました。

今日のニュースで新潟・瓢湖では餌遣り中止、カモや白鳥が陸に上がれないようにフェンスを張るなどの対策が報じられていました。もとは4月でしたか十和田湖で死んだ白鳥からH5N1型のウィルスが検出され、直ちに厚生労働省の通達、そしてこの冬飛来する白鳥やカモたちへの対策と来ているのですが、何故か心が晴れない私です。何も非の無い白鳥やカモたちに対する冷たい仕打ちのように感じるのは鳥好きの私だからでしょうか。中西悟堂が「野鳥となら心中してもよい」と野鳥保護のために東奔西走していたことを思い出します。私も同じ気分、インフルエンザも嫌だけど、だからといって鳥好きの私を和ませてくれる白鳥や渡り鳥に冷たくすることは私には出来ません。給餌で一箇所に多数の白鳥達を集めるのが危ないならば、飛来地一帯に広く冬季の餌になる植物(マコモなど)を植えたりなど他の方法がありそうな気がします。また、絶えず監視していて体調の悪そうな白鳥やカモを隔離する方法(難しいかもしれませんが)もありですね。とにかくこの冬飛来した野鳥たちがもうコリゴリと次回は渡りのコースを変更するかもしれません。それでも何処かで生きていてくれればよいのですが、でも寂しいですね。H5n1 Photo Photo_2

十和田湖の白鳥に関連して出された通達、10月の福島県の関連ニュース、11月の長野県の関連ニュースを最後にあげて起きます。こんなことがこれから何年もずっと続く、なんてことが無いように祈るのみです。

関連ニュースを下に

hakuchou.pdfをダウンロード

2008-11-22

オオハクチョウ達、ちょっと気になる若・多々良沼

S_dsc_2358_ 先日の晴天時多々良沼へ寄ってみました。ミヤマガラスもコクマルガラスも居るよということでしたが、この時は何処へ行ったかでした。S_dxd_1491_

まずはコハクチョウ達の様子を、といってもちょうどお休みのようでみんな顔を羽根の間に突っ込んでいました。S_dxd_1531_

隣のガバ沼の方へ移動するとオオハクチョウが30羽以上、幾つかの群れでのんびり過ごしていました。右のこの群れは多分親子兄弟の一族なのでしょう。陸に上がってゴソゴソ何か食べていましたが暫くして再び水上に移動していきました。S_dxd_1563_5 S_dxd_1614_

上は別のオオハクチョウの群れ、湖面を右へ左へとゆったり泳いでいました。S_dxd_1607_

その中に少し気になるオオハクチョウの若がいました。右の写真の若鳥の首を見てください。何か瘤状のものがあります。癌のような悪性のものでなければよいのですが。気にして見ていると、脇にいる親鳥でしょうか一生懸命励ましているように見えて・・・・・。この若は具合が悪いのかもしれません。治る病気であって欲しいものです。S_dxd_1627__3

終わりにオオハクチョウの写真をもう一枚、長旅の疲れを癒すかのように伸びをしていました。

2008-03-20

コハクチョウ達他、多々良沼

今冬最後になるかなと多々良沼のコハクチョウに逢いに行きました。その時スズメの大喧嘩に遭遇しアルバムにしましたが、その他の出会った鳥達とコハクチョウの姿を乗せて見ます。コハクチョウ達は多分もう北へ帰っていると思いますが。S_dsc_6225_

まずはまだ居ますよということで、ヒドリガモたち、カルガモに混じってお昼寝していました。S_dsc_6427_

ツグミも近くの林の中と芝生の上を行き来していました。S_dsc_6239_2_

ダイサギも渡り鳥、そろそろ南へ移動ですか。チュウサギがその後に来るのですが。S_dsc_6421_

シメも林の落ち葉を掻き回していました。そろそろ北へ帰る鳥ですね。S_dsc_6452_

コゲラが巣穴らしきものを盛んに掘っていました。駐車場の脇の目立つところで、巣穴が完成するかどうか少し心配です。S_dsc_6483_

隣のガバ沼へ移動してみるとまだ30羽近くのコハクチョウが残っていました。どんどん北へ帰っているようで今日はもう居なくなっているでしょう。S_dsc_6484_

一生懸命何かを食べていますが、ちょっと気になるのは少しみんな痩せ気味、この時期もっと太っていないと北帰行に耐えられないのでは、なんて思いました。

2007-12-27

多々良沼の白鳥達(変形嘴のコハクチョウとの再会)

S_dsc_1265_ 今日(12/27)天気良しで多々良沼へ出かけて見ました。そこで嘴の変形したコハクチョウに再会できました。この白鳥に初めて出会ったのは2003年12月だから4年前、その時もう何年も飛来しているということだったからコの白鳥の歳は8歳かそれ以上か(多分同じ個体と思うので)。S_d100_dsc_4971

右に2003年の時の変形嘴のコハクチョウを。

オウ元気だったか、良かったな、と声をかけてやりたくなりました。野鳥の寿命は一般に短いもの、事故にもあわず、病気にもならずに多分10年近く生きてきたと思うと”ずっと長生きしてくれよ”と祈らずにはおられません。S_dsc_1189_白鳥の死を昨年見ている所為もあるからかもしれません)

ほかに嘴が殆んど黒いアメリカコハクチョウS_dsc_1087_

オオハクチョウの一家に出会いました。他の鳥たちはまた改めて載せることにします。

2007-12-04

新潟・瓢湖 白鳥の里を訪ねて (2)

S_d2a_4927_ 前回の白鳥たちに続いてその他の鳥たちのことにも触れてみます。S_d2a_4961__2

まずは給餌場の喧騒風景、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、・・・と種類も数も多いですね。一日3回の給餌の殆んどがカモたちのお腹に、です。 S_d2a_4980_

キンクロハジロ、ひっくり返っての羽繕い。手前はヒドリガモです。S_d2a_5186_

そのキンクロハジロが潜水から上がったところが白鳥の目の前、怒られています。S_d2a_4943_

アメリカヒドリ、少し珍しい鴨です。S_d2a_5177_

ハシビロガモ、主に水面の藻などを食べているのですが、オナガガモ(右)が真似しています。S_d2a_5200_

オオハクチョウの逆立ち食事風景、マコモなどの水草をこのようにして食べています。

最後にもう一枚コハクチョウの飛翔姿をS_d2a_5189_

2007-12-01

新潟・瓢湖 白鳥の里を訪ねて

11月29日は予報では新潟は一日晴天とのことで暗いうちに関越を走って瓢湖を訪ねてみました。私が鳥写真を始めたころの瓢湖と変わらぬ風景を目にしてホッとした一日でした。瓢湖は中越地震のこともあって数年の御無沙汰でしたが、5000羽超の白鳥達の姿とあのコォーコォーという鳴き声の喧騒に少し懐かしさを感じました。着いたのは早朝7時前、朝の食事に出かける群れもいましたがまだ大半の白鳥達は寝ぼけ顔でプカフカ゜と湖面をまるで肉まんの様な恰好で浮かんでいました。その早朝朝焼けの場面です。 S_d2a_4706_wideS_d2a_4752_4_2

その朝焼けの中を多分餌場となる近所の田んぼへ出かける白鳥達の姿を何枚か貼ってみます。右はコハクチョウ4羽、多分一家揃ってでしょう。S_d2a_4899_pg

瓢湖の南側に給餌場があり、朝9時に朝食のパン屑などが与えられます。それを待っている白鳥も多数、オナガガモなどのカモも多数がその場所の周りに集まってきます。その給餌場付近全景です。まだその朝食まで1時間以上ありますがカモ達はなんとなく集まりだしているみたいです。S_d2a_4741_

オオハクチョウ一家も揃って餌場近くへ移動しています。S_dsc_0980_

給餌タイム後自分の餌場へ移動するのでしょう、多くの白鳥達は三々五々飛び立っていきました。右はコハクチョウ達の飛び立ち姿です。大きくて重い身体の白鳥が飛び立つには滑走路が必要です。S_d2a_5193_

オオハクチョウも飛び立っていきました。S_d2a_4989_

時には少し大きな集団で移動している姿も見られます。

今回は瓢湖の白鳥達の早朝風景ということで、湖に残っている他の白鳥達やカモ達の姿は別のページで触れたいと思います。

2007-11-21

荒川の白鳥に会いに行きました。

暖かくて好天気ということで毎年何回か訪れる荒川、深谷市川本町へ出かけてみました。池や沼と違って泥などで汚れていない白鳥を撮ることが出来る飛来地ということで年に何回か訪れています。未だコハクチョウの飛来数45羽と少なかったのですが他にホオジロガモ♀やホシハジロ、オナガガモ、タヒバリ、カシラダカなどに会えてまずまずの成果でした。S_dsc_0474_
以下コハクチョウ。S_dsc_0283_2

ホオジロガモ♀、雄は確認できませんでした。S_dsc_0236_

白鳥の後を付いて回るホシハジロたちとオナガガモたち、多分白鳥がかき回して舞い上がる餌を狙っているのでしょう。S_dsc_0477_
タヒバリ、川原で休んでいるオナガガモ達の間を飛び回っていました。S_dsc_0563_

シジュウカラがニセアカシアの実を突っついていました。S_dsc_0545_

カシラダカ、今冬初見です。

2007-11-09

オオハクチョウ・コハクチョウ、多々良沼

今冬最初の白鳥との出会いを群馬・多々良沼でしました。先月末偵察隊のように沼の上空を十数羽が飛行する姿が確認されていますが、多分越冬すると思われるハクチョウたちが今月はじめ数羽確認され順調に数を増やしているようです。この日(11/7)はオオハクチョウ一家(親2+若4)とコハクチョウ6羽以確認できました。S_dsc_9573_5

オオハクチョウが沼の上を飛行する姿です。S_dsc_9586_cs_2

オオハクチョウとその若です。S_dsc_9614_

オオハクチョウ一家の後ろをコハクチョウが移動していました。

多々良沼では他にミサゴ、オオタカ、カモ類、ユリカモ、アオアシシギやコアオアシシギなどのシギ類が観察できました。

2007-03-02

アメリカコハクチョウ(2)

県内の白鳥の様子を見に2月21日に多々良へ行きましたが(オオバンの報告をした日です)、79羽とのこと、大分減っていました。もうそろそろ北帰行が始まりますね。昨年は3月15、今年はもっと早まりそうです。St_dxc_2655_

嬉しかったのはクチバシの殆ど黒いアメリカコハクチョウが未だ見られたことです。St_dxc_2662_

他のコハクチョウ達も元気そうでした。St_dxc_2752_

ちょっと可哀想だったのは濁った水路の水に半身潜らせて何か食べ物を探している光景、泥で綺麗な白い羽根が汚れていました。 St_dxc_2763_

何か変な物を口にしたのか盛んに吐き出そうとしている光景も見ました。釣り針で無ければいいのですが。多々良沼の水質と餌になるマコモを何とかして欲しいものです。宮城の伊豆沼では白鳥用のマコモの栽培をしているとか。せっかく遠くから飛来した白鳥たちが餌探しで苦労する姿を見ていると気の毒に見えて。

コメント文中の色変わりの文字には関連のページがリンクされています。

2007-01-16

コハクチョウ・小競り合い

St_dxb_0072__1 今年に入って最初のコハクチョウたちとの出会いは荒川・川本町でした。例年に無く暖かい新年を迎えて白鳥達もどこかのんびりしている風にも見られました。そんな風景を何枚か載せてみます。St_dxb_0087__1                                  何か2羽が言い合いをしているみたい、喧嘩でしょうか。                                                              St_dxb_0088__1      どちらが先に手を出したのか、取っ組み合いが始まって。St_dxb_0089__1 ・・・勝った!・・・、右と左の白鳥の姿を比べてみてください。この間1分足らずでしたが、喧嘩というより軽い小競り合い、のんびりと初春を過ごす白鳥たちの一風景に見えました。St_dxb_0165_

2006-12-04

アメリカコハクチョウ

多々良沼にアメリカコハクチョウが飛来しています。12月3日の探鳥会の帰りに寄って2羽確認しました。嘴の黄色い部分が極めて小さいのが特徴でアラスカからカナダ北部で夏を過ごして冬季少数が日本に飛来する比較的珍しい白鳥です。なぜか普通のコハクチョウとペアを組むことが多いようです。多々良沼で越冬するかどうかは不明ですが、忘れずに来てくれるというのは嬉しいものです。St_dxb_8104_                            羽根を広げているのがアメリカコハクチョウで周りの成鳥はオオハクチョウです。                           St_dxb_8137_2枚目の右は普通のコハクチョウです。

2006-03-19

白鳥達、北帰行始まる

Tdxb_7331__1そろそろ白鳥たちの北帰行が始まりそうとの事で3月15日に多々良沼へ出かけて見ました。既にオオハクチョウは北へ帰ったということでしたがコハクチョウが100羽以上ガバ沼のほうに居ました。でもお昼頃数十羽の群れで飛び立ち始め、お昼過ぎには一家族4羽程度を残すのみになりました。運よく北帰行開始に出会うことが出来ました。Tt_dxb_7304__1Tt_dxb_7297_5_1 

2006-02-26

コハクチョウ そろそろ北帰行

T_dha_0043_ もうあとひと月足らずで白鳥や鴨たちは北へ向かって旅立ちます。これからは白鳥好き鳥好きの私にとって少し寂しい時期になります。そこで再度白鳥たちの顔を見に川本町へ出かけてみました。この時期、白鳥たちも北帰行を控えてか心なし神経質になっているものや逆にのんびりと少し暖かくなってきた日差しを楽しんでいるものなど色々な姿を見せてくれました。2月下旬、春近しの白鳥たちのスナップを何枚か貼ってみます。少し苛々しているのかもしれません、理由不明のいざこざをはじめました。T_dha_9910_「オッ、やるか!」なんてタイトル付けたくなるように光景も見られました。T_dha_9912_そんななか、暖かい日差しに目をトロンとさせて春眠を楽しんでいるものもいました。もしかしたら何か夢を見ているのかも知れませんね。少しクチバシを上下に小刻みに動かしていました。St_dxb_6633_S3_dxb_6585_nc4_ ちょっとカリカリしていて近くの鴨を怒鳴りつけているものも。八つ当たりでしょうね。

T_dxb_6672_ 家族単位で行動する白鳥達にとって親鳥の心配は人と同じようです。最後の絵は子供が危ない遊びをしているのを見て母親が心配顔をし、父親が「コラ-!」と怒鳴っている風には見えませんか。

ちょっと私の思い入れし過ぎかも知れません。

2月下旬の白鳥たちの姿でした。 

2005-11-03

コハクチョウ・川本町

11月にはいるとやはり冬の定番の鳥ハクチョウたちに会わないと落ち着きません。そこで荒川、川本町へ出かけて見ました。まだ14羽と数は少なかったのですがあの優美な白い姿を見せてくれました。この観察地は川も綺麗だし光の加減が常にカメラの背後になる順光なので白鳥撮影には最良です。コハクチョウたちはまだ長旅の所為か羽根も薄汚れていますが、流石に広げるとその白さは白鳥の白ですね。2枚ほど貼ってみます。S_dsx_8937_cs_ S_dsx_8927_cs_

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ウェブページ

ブログ powered by TypePad