餌台に集まる小鳥たち・庚申山と嶺公園 2010年2月下旬
今年もあっという間に3月、春になりました。月日の経つのは速いものですね。最近少し体調を崩してしまい検査の連続でなかなか鳥見に出られないので、今日はいつもの公園で先月の後半に会えた小鳥たちの、それもいつもの餌台に集まる様子を何枚かアップしてみることにします。
嶺公園でも庚申山公園でも冬季餌台に集まってくるのはやはりシジュウカラ、大抵何羽もの群れで賑やかにひまわりの種などを漁ってゆきます。上の最後のシジュウカラは水浴びの途中で飛んで来たのかもしれません。頭が大分乱れています。
何といってもこの餌台に来る冬の鳥といえばミヤマホオジロ、今年は数はそんなに多くありませんでした。上の最初は雌、次は雄のミヤマホオジロとカシラダカ、そして最後はアオジ、カシラダカと雌のミヤマホオジロが一緒に餌台にいるところです。
餌台のひまわりの種を好んで食べるのにヤマガラがいます。どちらの公園でもシジュウカラに次いで多く餌台に飛来します。

ミヤマホオジロに次いでカメラを向けたくなる小鳥ルリビタキもこの餌台に来ますね。特に雌のルリビタキのテリトリー内にこの餌台はあるようなので。
上の ルリビタキ雄は餌台より少し下の池の辺りをテリトリーにしているようです。
最後に餌台には乗りませんが近くの枯葉をひっくり返しながら餌さ探しをするビンズイとあまり歓迎されない外来種のガビチョウです。













































































































































































































































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