奄美にて、クロサギ・アカヒゲ・ヒバリシギ・セッカなど
ようやく9月はじめの奄美旅行で出会った鳥達の整理が出来ました。その中から何枚か貼ってみます。
リュウキュウツバメ 大島のすぐ南の島・加計呂麻島での一枚ですが普通のツバメとともによく見かけました。尾は少し短くお腹は少し濃い灰色、額と喉の赤褐色が目立ちます。季節の移動はしない溜鳥とのことです。
アカヒゲ たまたま標準レンズで散歩中の出会い、証拠写真です。奄美自然観察の森で。
クロサギ 海岸へ出ると良く出会えるのがクロサギ、白色型も居てコサギと間違えやすいですがクチバシが太く足が黄緑色でやや短いのでコサギと区別できました。

ヒバリシギとセッカ 別に南の島へ行かなくても見られる鳥ですが比較的近くで撮れたので一枚
その他セイタカシギ、イソヒヨドリ、ルリカケス(証拠程度でしたが)、キマユツメナガセキレイとマミジロツメナガセキレイ、カラスバト、頭の赤くないズアカアオバト、アカショウビン等に出会えました。写真は残念でしたが。
最後に可愛そうなアマミヤマシギを、野良猫にやられて路上に倒れていました。近くに野良猫も確認。少しブレていますが。希少種が野良猫に襲われるというのは残念なことです。
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