4月初めに体調をくずし野鳥写真からしばらく遠のいていました。もうすぐ梅雨というこの時期に少し体調も戻り久しぶりにカメラ担いで近くの公園へ出かけてみました。この公園はツミの営巣で知られるところで4月にちょっと出会っているのですが、この日はあのキィーキィーという声のみで姿を見ることは出来ませんでした。でも、ツミがいることがわかって一安心です。その代わりムクドリの親子連れが何組か忙しそうに茂みから茂みへと行進していました。左上写真はその若鳥です。
もう姿も大きさも親鳥と変らなくなっている若(幼鳥?)が大きな口を開けて親鳥のあとを追いかけ食べ物をねだる姿は少しこっけいに見えました。親も大変ですね。
ムクドリたちの姿を他に3枚ほど挙げてみましょう。上左は何か虫様の食べ物を子に与えようとしているところ、上中はその上の親について歩く3羽の若と同個体です。この時期どの親も大変な時期です。
オナガもこの日は多く見られました。実は3年前のこの時期にはもっと多数のオナガやムクドリがこの公園で子育てをしていて更にツミが子育てをしていてと大賑わいだったのですが、今年はそれ程のことはなく少し残念な気がします。
オナガの他の写真も3枚ほど挙げてみます。
本当に久し振りに近所の利根川の遊歩道沿いを歩いてみました。道沿いの脇の雑木の中でツンツンと聴き慣れたシメの鳴き声、シメが群れで枝から枝へ何か木の実を突っつきながら飛び回っていました。
正直言って半年振りの再会、もっと前に来ていたのでしょうが私の出不精で会えていませんでした。この食事風景はビデオにしてあります。
http://jp.youtube.com/watch?v=cwcLk-CfT0g 1分50秒、飛ばし見をしてください。
ツグミもそうですね半年振りです。枝被りでベストではない写真ですが半年ぶりの再会を記念して大きく載せてみます。
そうそう、ヒヨドリもシメと同じ木の実を一生懸命食べていました。何の実でしょうか、美味しいのかな。
近所の鳥見も定期的にしなければと思った今日の鳥見でした。
昨日(5/28)午後隣の伊勢崎市の広瀬川沿いの公園へ出かけてみました。利根川の支流ですが自宅付近の利根川沿いとは葦原の広さなど少し環境が異なりいつも多種の野鳥が観察される公園です。地元の野鳥の会の探鳥会のコースにもなっています。歳の所為なんて誤魔化していますが肩・腕・腰などを夫婦して傷めて少し動きづらいのを何とかしようとリハビリ目的で出かけてみたものです。川沿いの公園なので細長く右岸・左岸をぐるっと一周の約4Kmの散歩でした。
この散歩中常に煩くオオヨシキリの「ギョギョシー」がついてまわり、さぞ葦原の中ではオオヨシキリが子育てで大忙しの状況だろうな、と思わせる状況でした。右写真はオオヨシキリの飛翔姿です。そんな中キジがちょっと濁った「ケーン」という鳴き声を時折聞かせ、コジュケイが「チョットコーイ」を連発しながら河川敷を動き回っている様子を鳴き声からですが窺い知ることが出来ました。
キジの雄・雌とコジュケイの姿も確認しましたが写真に撮れたのはコジュケイのみ、その写真を貼ってみます。
また、公園の芝生ではムクドリの群れが若鳥も一緒に走り回り、オナガもその中に混ざって賑やかでした。オナガの写真も貼ってみます。
昨日7/15ツミのいる公園へ出かけてみました。もちろんツミの幼鳥に逢う為ですが、もう一つオナガの幼鳥に逢うのも目的でした。この公園は色々な鳥が来ることで知られていますがここで営巣しているのはツミとオナガです。ムクドリも群れでやって来ますが営巣場所は別のようです。
そのオナガの幼鳥ですがこの日はびっくりするくらい多くの幼鳥が多分親と思われるオナガとともに木々の間を飛び回っていました。写真を見て頂ければお分かりのようにお腹と背中が褐色で頭頂がカケスのように白っぽいゴマ塩状態になっています。もちろん雛鳥らしくクチバシが黄色く縁取りされています。頭は親は真っ黒なので直ぐ見分けが付きますが、巣立ちして日にちが経つと幼鳥の頭も黒っぽくなるようで、その色具合で巣立ちして間もないかどうか判断できそうです。
さて、その幼鳥たちの騒々しさをみてください。太い木の股の部分に何かあるのか幼鳥たちが集まって何やらガヤガヤとその煩いこと。写真では幼鳥達が木の股の部分をぐるっと囲んで、中を覗き込みながらなにか相談しているみたいに見えます。意見が合わなかったのか、ばらばらに散ったかと思うと又集まってくる、を繰り返していました。
最後の写真は親子と思われる一団です。やはり頼りになるのは親でしょうか、親と思われる成鳥の居る枝には自然に幼鳥たちが集まって餌のおねだりを始めます。
最近ツミのいる公園でオナガにも沢山逢えていて、さらにその幼鳥達にも出会い、ここでまとめて報告することにしました。
オナガはカラスの仲間ということでその鳴き声はギャーギャーと可愛くないものですが独特のブルーの羽根と黒い頭巾で群れで飛び回る姿は結構綺麗です。
西日本と北海道では見られない鳥ですが関東では何処にでもいるといっていいぐらい普通に逢える鳥です。まずはそのオナガの姿を何枚かの写真で見ていただきます。4枚目は桜の散った後の甘い部分を啄ばんでいる図です。
何でも食べる点はカラスと同じですね。最後はモズの居る枝に知らずに飛び移って双方ビックリの図です。
一部同じ写真も載せていますが私のオナガのページもどうぞご覧下さい。
台風7号が房総沖を北上しての次の日(27・28日)赤城山と近くの川原へ出かけて見ました。これ以上ないという好天日、暑かったけれど色々な鳥さんに逢えるものと期待して。
でも赤城で逢えたのはメジロのみ、
次の28日はホオジロとオナガ、あとはいつでも逢えるスズメとヒヨドリ程度でした。でも、GPSと地図ソフトのカシミール3Dに使い慣れるという目的もあったのでとにかく走り回ってみました。写真には撮れなかったけれど赤城へ上る途中で群馬の県鳥のヤマドリが5〜6羽群れで道路上で食事しているところに遭遇、急いで車を止めたのですがすぐに草むらへ飛び込みカメラをセットする暇もありませんでした。初めはウズラ?、コジュケイ?、キジの雌?などと思ったのですが色具合も大きさも違うのでヤマドリとその場で判断しました。写真に残せなかったのが悔しいです。
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