この日の鳥見で久し振りにコゲラ雄の頭部の赤い羽根を確認できました。普段は隠しているのですが。
その後頭部、左右両側にあります。2年ほど前にもこの雄の赤い羽根のことを記事にしたことがあります。
http://kenken.kazelog.jp/yachou/2008/02/post-fc0b.html
ミヤマホオジロ雄
昨日の藤岡・庚申山公園でアカゲラ・アオゲラ・コゲラのキツツキ3種に会えました。それにウグイスにも、皆比較的近距離で会えてこんな日もあるものだと思った一日でした。
昨年末にこの公園で会って穴掘りのビデオも撮っています。
http://kenken.kazelog.jp/yachou/2009/12/post-f4d2.html 12月28日のページ
今冬この公園でこのアカゲラに会う機会が多いですね。みな雌なのでもしかしたら同じ個体かもしれません。
頭頂部の赤いオスのアオゲラでした。この公園でアオゲラに会ったのは正直初めてです。いるよという話は聞いていましたが。
日本で一番小さいキツツキです。この公園には多くいますが、たいていはジージーという鳴き声のみ、小さいが故になかなか見つけられません。この公園で以前見かけたコゲラの穴掘りの場面を
http://kenken.kazelog.jp/yachou/2005/03/post.html
春先になるとこういう光景が見られますが、この時は巣穴でなく餌さ探しかもしれません。
遊歩道脇の茂みの中に動くものが、とカメラを向けたらウグイスでした。もう山から下りて来たのでしょうか、この姿を見るとやはり春を感じます。まだジッジッという地鳴きでしたが。
デジ一眼ビデオ
この日会えた3種のキツツキの様子はビデオに撮っています。ただカメラがかなり上向きになって画面は不安定ですが。
http://www.youtube.com/watch?v=P3IVxeUoCwY
カメラはデジ一眼のD90です。約45秒です。
ベニマシコ
前橋北部の嶺公園へ先日(09/11/21)出かけたところベニマシコに会えました。私はこれまで冬季年を越す前にベニマシコに出会ったことはなくちょっとビックリしました。上写真左は雌、右は雄にピンを合わせました。この2羽は移動して下の湿性花園の小さな水場でカメラを気にしながら水飲みと採餌をしていました。下左は雌、右は水場に降りた雌です。
ベニマシコ雌とカシラダカ達のビデオです。約1分半、風の音が入ってしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=Ft3zusQ5fgU
カシラダカ
カシラダカも冬季群れで飛来するお馴染みの小鳥です。この時期普通に見られるということであまり写真対象にはされませんがいなくなると寂しい小鳥です。上右はもう終わりの感のある紅葉をカシラダカと一緒に撮ってみましたが。
カシラダカをもう2枚、下の水場で食事をしていましたが、時折小競り合いもしていました。それほど喧嘩好きの鳥ではないのですが。
エナガ
この公園でいつも出会える小鳥です。折角ですのでその写真も。上右はお尻の方しか見せてくれなくて。昨年冬季に会えたエナガの写真はこちらにあります。クリックしてみてください。
コゲラ
この日本最小のキツツキも年中観察できるお馴染みさんです。ジージーとチャックを上げ下げするような声で鳴きながら枝から枝へ飛び回っています。この公園での以前のコゲラの記事はこちらです。
その他カケスやキジ雄などに会えました。また別の機会に報告したいと思います。
キジ雄とコジュケイに会えた日は本当にラッキーな日で、ミヤマホオジロの雄雌やヤマガラ、エナガ達も遊歩道に出てきてくれました。
誰か木の幹の隙間にひまわりの種を置いたみたいです。意地悪をしたのかも、私ではないですよ。シジュウカラも取ろうと来るのですがこのヤマガラは諦めきれないのかこの種を取ろうとかなり頑張っていました。
それからエナガ、樹液を舐めに来るのでしょう。コゲラやシジュウカラもやって来て小競り合いを絶えず起しています。
左上から順にエナガ2羽、シジュウカラ・幹の後ろにエナガがもう一羽、コゲラもやって来ます。
カシラダカとミヤマホオジロ雄も、雌もいたのですが写真に撮れなくて。
最後に少し良く撮れたシジュウカラを大きめにアップしてみます。
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ミヤマホオジロとキジが少し離れて食事する風景をD90ビデオに撮りました。約45秒です。
昨日、天気は少し不安な状況でしたが伊勢崎市での探鳥会に参加してみました。天候のこともあってコース半分で切り上げた探鳥会でしたが、赤い耳羽をしっかり見せてくれた雄のコゲラ、オオタカやツミの使用済みの巣(どちらも無事巣立ったとのこと)、河岸でじっと立つアオサギやカワラヒワ、オナガなど25種の野鳥を確認できました。
まずは探鳥会開始時に出会ったコゲラ、何故かじっとしていました。
ですがなんと言っても探鳥会終了時に出会えたオオタカの若鳥、電線のカラスにモビングをかけて近くの合歓(ネム)の大木に飛び込みました。
最後にこの若鳥が巣立ったと見られる空の巣を、多分この巣から巣立ったのでしょう。2羽巣立って1羽が蛇にやられて今年はこの一羽のみだそうです。蛇に巻き付かれて落鳥する雛の姿を目視したカメラマンに聞きました。写真は略しますがすぐ近くのツミの巣からも無事3羽巣立ったそうです。
先日、多々良沼でコゲラが巣穴を掘っている場面にあいました。何年か前に別の場所でも見ていますが、一生懸命掘った穴に首を突っ込み掘っては木屑を撒き散らしている光景は見ていて飽きないです。一生懸命な姿は微笑ましいもの、しっかり掘れよと声援したくなります。
ところでこの巣穴掘りは大体桜が咲く少し前、春の風物ですね。もし林を歩いていて上からコッコッと連続音が聞こえてきて木屑がパラパラ落ちてきたら少し注意して見上げてみましょう。コゲラが懸命に穴掘りをしている姿を見られるかもしれません。
なお、実際にこの穴で子育てするかどうかは不明です。以前コゲラよりかなり大きいアオゲラが大きな穴を掘っているのを見ましたが巣穴にはしなかったことがあります。幾つか掘ってそのうち良さそうなのを巣穴にするのでしょう。コゲラも同じですね。
今冬最後になるかなと多々良沼のコハクチョウに逢いに行きました。その時スズメの大喧嘩に遭遇しアルバムにしましたが、その他の出会った鳥達とコハクチョウの姿を乗せて見ます。コハクチョウ達は多分もう北へ帰っていると思いますが。
まずはまだ居ますよということで、ヒドリガモたち、カルガモに混じってお昼寝していました。
ダイサギも渡り鳥、そろそろ南へ移動ですか。チュウサギがその後に来るのですが。
シメも林の落ち葉を掻き回していました。そろそろ北へ帰る鳥ですね。
コゲラが巣穴らしきものを盛んに掘っていました。駐車場の脇の目立つところで、巣穴が完成するかどうか少し心配です。
隣のガバ沼へ移動してみるとまだ30羽近くのコハクチョウが残っていました。どんどん北へ帰っているようで今日はもう居なくなっているでしょう。
一生懸命何かを食べていますが、ちょっと気になるのは少しみんな痩せ気味、この時期もっと太っていないと北帰行に耐えられないのでは、なんて思いました。
今日、藤岡・庚申山公園でようやくヤマガラに会えました。この冬さっぱり姿を見せてくれなくてチリチリして探していたところで、何故かホッとしました。
それにシロハラ、今冬、姿は見ているのですが写真に撮れる距離に来てくれたのは初めてです。シジュウカラと一緒に落ち葉を盛んに跳ね上げながら何か食べ物を探していました。
ビンズイも今日は沢山居ました。散歩道の階段を下りてくる姿やシメと一緒に何か探している姿が見られました。
今年この公園では鳥見の度にルリビタキに会っています。今日は青い姿のオスでしたが時期的なものかもしれませんが随分太っているように見えました。
寒くて羽根を膨らませた福良ルリビタキかも知れませんね。
その正面姿もアップしてみます。エナガ数羽の群れが目の前の枝でチリチリと忙しそうに動き回っていました。大きく撮れたのは久しぶりです。
その中の3羽が集まっているところも、みな後姿ですが。
最後はコゲラ、近かったです。盛んに小枝の木屑を飛ばしていました。
他にミヤマホオジロ、アオジ多数にも会えました。
数日前の近所の利根川沿いの遊歩道を散歩していてアオゲラに出会いました。昨年は満足な出会いが無く近所にはもう居ないのかななんて思っていたところでした。河川整備・遊歩道とその休憩所整備などで特にニセアカシアなどの高木がかなり切られているからと思っていたのです。でも、アオゲラを見つけた時”まだここに居てくれた、来てくれた”と嬉しくて飛び上がるほどでした。近所で会うのと離れた地で見るのとではやはり感慨も違いますね。
数日前の写真は証拠程度のものですが嬉しかったので載せてみます。
数年前まだ川沿いに雑木林が沢山あったころはこの地でよくアオゲラが幹を突っついて穴を掘っている姿を見かけました。どのくらいの穴かは写真を見てください。結構深い穴ですが巣穴ではなさそうです。
穴掘りの図はコゲラでも見られました。コゲラの穴掘りの絵をご覧下さい。カメラをすぐそばまで近づけても気にしないのか一心不乱にコゲラ化は木屑を飛ばしながら穴掘りを続けていました。この穴は結構深くてコゲラの体がすっぽり入るほどでした。この冬コゲラがあちこちで活発に動き回っていますね。ジィジーとかジーージーーとファスナーを上げ下げするような声で鳴きまわっているので姿を見なくても居るのはわかります。
アカゲラも見かけますが何故かみな遠くて、でも居るのが判ると嬉しいものです。
少し古い絵ですが近所で比較的接近できたときのアカゲラも貼ってみます。
さて最後にもう一度アオゲラの雄と雌を載せてみます。赤い冠羽が頭の前まで大きくあるのが雄、頭頂までの小さいほうが雌です。ちなみにアカゲラの雌は後頭部が赤くなく、赤いのが雄です。上の写真のアカゲラは雄ですね。ここには載せませんでしたがコゲラの雄には頭部耳の上あたりに小さい赤い羽根があります。普段は見せませんが。
本州中部、関東近辺で見られるキツツキは普通はこの3種です。オオアカゲラというヒヨドリ大のもいますが私は見たことが在りません。拙いものですが以前雑木林が多くあった頃のアオゲラのHPもご覧いただければと思います。
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今思うと何年も鳥写真を撮ってきた私が何故この公園で今まで鳥見をしなかったのか不思議です。
昨日1月25日お昼頃ふと思い立って群馬の森へ出かけてみた。少し風があったがまあまあの鳥見日より
まずはシメが出迎えてくれ、シジュウカラが小うるさく梢を群れで飛び回っていました。
修景池へ向かう途中の東屋で三脚を立ててシジュウカラを追ってみると、何かジュッ・ジュッというような聞きなれない泣き声が。
暫くその声の主を探していると、コゲラがいました。盛んに木の幹を突っつきながら忙しそうにチョコチョコ動いていました。
この時コゲラの雄の後頭部の小さな赤い羽根をはじめて見ました。
ここで゜ネット上でお付き合いのあるMasakiさんに出会い暫くカメラや鳥のことなど話し、さらに公園内を散策つつげました。
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