今日12/3は冷たい雨の降る少し寒い天気ですが昨日は暖かい小春日和でした。その昨日の午後久し振りに近くの利根の川原へ出てみました。あまり鳥の数は多くありませんでしたが、近くで出迎えてくれたのはモズの雌、かなりカメラを気にしているようで暫くこちらを凝視していました。大分昔のページですがこの川沿いでのモズの記録をHPにしてあります。クリックしてみてください。(なおここへ戻る時は左上の戻る矢印で)
驚いたのはカオジロガビチョウ(左写真右)、突然藪の中から飛び出してすぐに藪の中に、あのビョービョーというあまり美声とはいえない声で何羽かが鳴き交わしていました。確かに数日前に会ったガビチョウよりは劣る鳴き声ですね。
少し東の伊勢崎・広瀬川沿いには以前から進出しているのでここにいてもおかしくないのですが、それにしても赤城山麓のみに分布という特定外来種が山を下りてここまで来ているとは考えさせられます。
他にツグミ、まだ高い梢でしたがケェーケェーという独特の鳴き声で存在を示していました。この冬はどうやら暖かそうな感じで冬鳥の飛来も遅れ勝ちのようですが、この川筋でツグミを確認したのは今冬初めて、勿論もっと前から来ていたのでしょうが、嬉しい再会でした。昨年ここで会えたシメとツグミの記事をここにリンクしてみます。なお、私の拙HPに5年も前のものですがこの川沿いでのツグミの様子を載せたページを作成しています。ご笑覧ください。
さらにエナガの群れがチリチリ鳴きながら移動したり、アオジが藪と脇の道を行き来したり、写真には撮れませんでしたがカワラヒワの群れがチリリチリリと鈴を鳴らすような声をだしながら利根川を横切ったりしていました。それからオオタカが上流から川沿いにやって来て対岸の枝にちょっと止まりましたが、写真は証拠以下なので割愛です。私の大好きなエナガの写真をまとめたアルバムを作成しています。宜しければどうぞ。
明日からしばらくは今日のように少し冷え込むかもしれません。まだ会えていないシメなど冬の鳥に早く会いたいものです。もう来ているのはツンツンという声が聞こえているので判るのですが。それにヒッヒッという声のジョウビタキにもまだ満足な出会いが今冬無いので会いたいものです。
ベニマシコ
前橋北部の嶺公園へ先日(09/11/21)出かけたところベニマシコに会えました。私はこれまで冬季年を越す前にベニマシコに出会ったことはなくちょっとビックリしました。上写真左は雌、右は雄にピンを合わせました。この2羽は移動して下の湿性花園の小さな水場でカメラを気にしながら水飲みと採餌をしていました。下左は雌、右は水場に降りた雌です。
ベニマシコ雌とカシラダカ達のビデオです。約1分半、風の音が入ってしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=Ft3zusQ5fgU
カシラダカ
カシラダカも冬季群れで飛来するお馴染みの小鳥です。この時期普通に見られるということであまり写真対象にはされませんがいなくなると寂しい小鳥です。上右はもう終わりの感のある紅葉をカシラダカと一緒に撮ってみましたが。
カシラダカをもう2枚、下の水場で食事をしていましたが、時折小競り合いもしていました。それほど喧嘩好きの鳥ではないのですが。
エナガ
この公園でいつも出会える小鳥です。折角ですのでその写真も。上右はお尻の方しか見せてくれなくて。昨年冬季に会えたエナガの写真はこちらにあります。クリックしてみてください。
コゲラ
この日本最小のキツツキも年中観察できるお馴染みさんです。ジージーとチャックを上げ下げするような声で鳴きながら枝から枝へ飛び回っています。この公園での以前のコゲラの記事はこちらです。
その他カケスやキジ雄などに会えました。また別の機会に報告したいと思います。
前回の報告でアオサギについては触れているのでその他の会えた小鳥たちの写真をアップしてみます。写真はみなクリック拡大できます。
シジュウカラの水浴びにメジロが加わりました。そのビデオも撮りましたが少しピントが外れて残念。
http://www.youtube.com/watch?v=PYEMrBgIUSM 約20秒 露出もオーバーでした。
上2枚目、アトリの雄と雌を仲良くと思ったのですが雌のほうのピントが甘かった。
4月に入って桜ももうすぐ見頃になって冬の小鳥たちもめっきり少なくなりました。シメ・アトリ・カシラダカたちも北へ大陸へと移動をもう開始しているでしょう。この写真の鳥たちの多くももう直ぐ旅立ちですね。少し寂しくなります。
今年の冬は雪も殆ど降らずに暖かい日が続いています。昨日は立春、このまま春へと移行しそうな感じです。
その立春の昨日、近くの嶺公園へ出かけてみました。お昼近かったので期待はしていなかったのですが思いのほか多くの小鳥たちに会えて楽しく過ごせました。ツグミ、シロハラ、ヤマガラ、エナガ、カシラダカ、アオジ、それに外来種のカオジロガビチョウ、声だけですがキジにベニマシコ、マヒワも来ているようでした。
下の写真はすべてクリック拡大できます。
ビョービョーと独特の大声で鳴く外来種、今日は3~4羽が藪から飛び出して餌あさりをしていました。赤城山麓のみに分布している鳥ですが、いずれ分布を広げるのではと懸念されています。3枚目にアオジと一緒(?)の場面も。なお、南の藤岡市の公園には普通のガビチョウがいます。その写真は別の機会に。
シジュウカラと一緒に群れで行動することが多いようですね。いつもチリチリと騒がしく忙しそうに移動していきます。毛糸球に小さいくちばしと少し長い尾を付けた感じの可愛い小鳥です。忙しく動き回るのでキチンと撮るのが難儀な小鳥です。上中の写真は木の幹から滲み出る樹液に集まっている図です。3枚目、シジュウカラもこの樹液が好きなようで小競り合いがありました。
冬のお馴染みさんの代表、ツグミとシロハラです。昔、焼き鳥といえばこのツグミが最高級、おいしいそうです。私は食べたことは無いですし食べる気もしませんが、いつも背伸びしてツンと澄まして周りを見回す、可愛い小鳥です。藪の中で落ち葉を振り飛ばしながら餌探ししているのは大抵このツグミとシロハラですね。上3枚目にはカシラダカの群れが右上にいます。
この日はメジロもちょっと顔を見せてくれました。ヤマガラやシジュウカラ達に誘われるようにカシラダカ達も地面に降りて餌探しをしていました。
今日はこのくらいにしておきましょう。冬の小鳥たちに会えるのもあと数ヶ月、今月中にあと何回か訪れてみようと思います。
キジ雄とコジュケイに会えた日は本当にラッキーな日で、ミヤマホオジロの雄雌やヤマガラ、エナガ達も遊歩道に出てきてくれました。
誰か木の幹の隙間にひまわりの種を置いたみたいです。意地悪をしたのかも、私ではないですよ。シジュウカラも取ろうと来るのですがこのヤマガラは諦めきれないのかこの種を取ろうとかなり頑張っていました。
それからエナガ、樹液を舐めに来るのでしょう。コゲラやシジュウカラもやって来て小競り合いを絶えず起しています。
左上から順にエナガ2羽、シジュウカラ・幹の後ろにエナガがもう一羽、コゲラもやって来ます。
カシラダカとミヤマホオジロ雄も、雌もいたのですが写真に撮れなくて。
最後に少し良く撮れたシジュウカラを大きめにアップしてみます。
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ミヤマホオジロとキジが少し離れて食事する風景をD90ビデオに撮りました。約45秒です。
昨日今日と今月最後の鳥見に藤岡・庚申山へ出かけてみました。山沿いの公園で下の運動公園のサクラは5分程度、上のたぬき池辺りのサクラはまだ蕾、でもあと数日で開きそうな感じでした。
そのサクラの木にウグイスが、慌ててシャッターを切ったのですがやはりピン甘で駄目でした。恥ずかしいけれどその写真を貼ってみます。
そのサクラの木の近くではコゲラやカワラヒワ、エナガなどが忙しそうにしていました。右はカワラヒワです。
まだ咲かないサクラの枝にぶら下がるエナガの写真も貼ってみます。
そこで今日キチンとウグイスの写真を撮りたいと出かけ、ようやくウグイスに会えたのですがサクラではなく低い植え込みの中、全身像を写すことは出来ませんでしたがピントはちゃんと押えました。何枚か貼ってみます。
茂みから顔だけですか、とにかく低い茂みの中をチョコチョコと動くので追うのが難しいです。
その他に会えた鳥、ツグミもサクラの枝で何か探している風でした。冬鳥のカシラダカやシメもまだ見られました。
小さなエナガが群れで公園の木の幹に止まって盛んに何かを食べていました。多分木の樹液でしょう。甘いのかも知れません。
その樹液を食べているエナガのそばにシジュウカラが来て邪魔とばかりに追われてしまいました。少しでも身体が大きい方が強いようですね。エナガは仕方なく隣の木へ。
暫くするとコゲラがやって来て、こちらはかなり乱暴にエナガを追い払いにかかりました。エナガは仕方なくまた左隣の木の幹に移動しましたが
先程のコゲラがその後を追ってその木に移動し、エナガの背中を突っつきだしました。閉口したエナガは離れた別の木へ移動しました。
エナガが群れでいるときはコゲラもちょっかいを出さないようです。何羽かの群れでいると少しは有利なのかもしれません。
ちょっとエナガが可哀想になって近くの木の枝にパンのかけらを付けてやると早速やって来て食べてくれました。
この間約10分、レンズを通して私は少し面白がりながらシャッターを押していました。
(写真はすべて拡大できます。またExifをご覧いただけると撮影地点の緯度経度も記録されています。そんな必要の無い写真ですが。)
小さなコロコロとした丸い体にちょっと長い黒い尾と小さなクチバシをした、枝から枝へとチリチリ鳴きながら群れで移動する小鳥、エナガの写真を何枚かアルバムにしてみました。ほぼ年代降順に並べてみました。ご笑覧ください。
左の欄の下のアルバムの項をクリックされるか「ここ」をクリックしてみてください。
昨日は大変強い風、春一番ということです。それに冷え込みました。そんな中ですが藤岡、庚申山公園へ出かけてみました。落ち葉が舞い上がり鳥と間違えてビクッとしたり、寒くてポケットに手を突っ込んだまま手持ち400mmレンズを首から下げての鳥見でした。でも収穫大、こんな日でも小鳥は元気に飛び回っているものですね。最初にエナガの群れが出迎えてくれましたが、揺れる枝に飛びつきそこなったり、思わぬほうへ流されるのか木の幹に体当たりしてバタバタしているのを見ると思わず笑ってしまいました。
そのエナガが丸く毛糸球状になっている図を、やはり寒いのでしょうか。
更に公園を回っているとアオジやミヤマホオジロが地面に下りて餌探しをしていました。
近くを通る人がこの風と寒さで今日は少ないのでちょっと気を抜いているのかもしれません。随分近くに寄らせてくれました。上はミヤマホオジロの雌です。少しポーズをとってくれました。
他にビンズイ多数が枯れ松葉を跳ね飛ばしながら多数走り回っていました。
最後に出会ったのが先日の尾無しツグミ、元気でした。はっきり見せてはくれませんでしたが抜けた尾の部分に何か羽根の鞘らしきものが見える感じでした。
残った一枚の尾羽に松葉が引っかかっていましたが、この羽根もすぐに抜け替わるでしょう。
今日、藤岡・庚申山公園でようやくヤマガラに会えました。この冬さっぱり姿を見せてくれなくてチリチリして探していたところで、何故かホッとしました。
それにシロハラ、今冬、姿は見ているのですが写真に撮れる距離に来てくれたのは初めてです。シジュウカラと一緒に落ち葉を盛んに跳ね上げながら何か食べ物を探していました。
ビンズイも今日は沢山居ました。散歩道の階段を下りてくる姿やシメと一緒に何か探している姿が見られました。
今年この公園では鳥見の度にルリビタキに会っています。今日は青い姿のオスでしたが時期的なものかもしれませんが随分太っているように見えました。
寒くて羽根を膨らませた福良ルリビタキかも知れませんね。
その正面姿もアップしてみます。エナガ数羽の群れが目の前の枝でチリチリと忙しそうに動き回っていました。大きく撮れたのは久しぶりです。
その中の3羽が集まっているところも、みな後姿ですが。
最後はコゲラ、近かったです。盛んに小枝の木屑を飛ばしていました。
他にミヤマホオジロ、アオジ多数にも会えました。
鳥見に出かけるとよく出会う鳥がスズメ・カラスなどを別にして何種かいますが、この冬に入って特に目立つのがヤマガラとカケスとエナガです。今までは近所の川原の雑木林ではいつでも行けば会えるとはいえない鳥でしたが、このところ川沿いの遊歩道を散歩すると毎回のように会えます。代わりに少なくなったのがシメ、ホオジロ、アオジなど地面近くの薮などを出入りしている野鳥たち、居ないのではないのですが数がグッと少ない感じです。最近の気候の所為、河川工事の影響、いずれにしてもお馴染みの鳥さんが少なくなるのは寂しいですね。逆にマミチャジナイのようにアレッと思うような当地では珍しい鳥に出会ったりすることもありますが。
ところで昨日道沿いのフェンスに止まったり近くの木の枝に飛び移ったりしているエナガに出会いました。地面に近いフェンスの上、高い梢を枝から枝へはよく見ているのですがこんなに低いところにエナガとはビックリでした。 近くの木の枝にも何羽かが跳ね回っていました。
それも何枚か貼ってみます。
少し古い写真ですが私のHPのエナガにもお寄り下されば幸いです。
前回に続いてその2です。
帰る途中の利根の川沿いでエナガと
シジュウカラの群れに出会いました。大抵エナガとシジュウカラは一緒に飛び回っていますね。少し古いですが私のエナガとシジュウカラのページを下に挙げておきます。お時間のあるときにでもどうぞお寄り下さい。http://neovenezia.ddo.jp/~kenken/bird/enaga/enaga.htm
http://neovenezia.ddo.jp/~kenken/bird/shijuukara/shijuukara.htm
さらにメジロ、別にどれも冬鳥というわけではありませんが冬季のほうが平地へ下りて来て会いやすいので私には冬鳥の感じがしますね。
さらにこんな鳥にも出会いました。最初ピンクの顔が目に入ってウソという鳥かなと思ったのですが、直ぐにインコと判りました。色具合と大きさからコザクラインコと思われます。インコらしく盛んに色々な声で鳴いていました。我家のヒインコと似た鳴き方もしているので、インコと判るまでは???で木立の中を覗き込んでいました。手乗りではないらしく人の声に反応して寄って来ることはなく、なんとも仕様が有りませんでした。夫婦仲の良いラブバードとしても知られているインコですが、このままでは長生きできない篭脱けのインコ、可哀想でした。
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