アトリに会えました・嶺公園 2010/3/14
昨日赤城山麓の嶺公園へ出かけてみました。既に水芭蕉が咲き始めていて、それ目当ての観光客も多く見られました。私はいつも行く湿生花園の東屋へ。ここには小鳥用の餌台が有っていつもシジュウカラやヤマガラが姿を見せてくれています。今日はここでアトリに会えました。昨年は藤岡の庚申山で多く会えたのですが今年は会えずで、ちょっと寂しかったのですが、ようやく今冬嶺公園で会えました。
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昨日赤城山麓の嶺公園へ出かけてみました。既に水芭蕉が咲き始めていて、それ目当ての観光客も多く見られました。私はいつも行く湿生花園の東屋へ。ここには小鳥用の餌台が有っていつもシジュウカラやヤマガラが姿を見せてくれています。今日はここでアトリに会えました。昨年は藤岡の庚申山で多く会えたのですが今年は会えずで、ちょっと寂しかったのですが、ようやく今冬嶺公園で会えました。
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昨日(4/6)再び藤岡・庚申山公園へ出かけてみました。前回(4/3)の時には桜は未だだったので3日ほど経ってどんなかなと少し興味があったからです。桜は満開までもう少しでしたが先日より綺麗になっていました。野鳥のほうはお馴染みさんが出迎えてくれました。
特にアトリは雄が頭を黒くした夏姿になっていて季節の変化を見せてくれました。左が雌、右が雄です。随分と黒いでしょう。
比較のため昨年12月下旬の頃のアトリを左に。雌と雄です。
なお、昨日のアトリ雄の食事風景をD90ビデオにしました。
http://www.youtube.com/watch?v=vUBshLw9uE8 約30秒
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ヤマガラも元気でした。 3枚目はヤマガラのお尻です。
桜にメジロ、定番ですね。 昨年の桜も終わりの頃の「桜とメジロ」のぺーじはこちらにクリックしてみてください。下のひょうたん池で大あくびをしていたマガモを最後に。もうすぐカモたちも北へ帰りますね。
上の最後の写真は多分ミヤマホオジロ雄、色具合が変っていて??ですが、喉に黄色い斑があるので間違いないと思います。
前回の報告でアオサギについては触れているのでその他の会えた小鳥たちの写真をアップしてみます。写真はみなクリック拡大できます。
シジュウカラの水浴びにメジロが加わりました。そのビデオも撮りましたが少しピントが外れて残念。
http://www.youtube.com/watch?v=PYEMrBgIUSM 約20秒 露出もオーバーでした。
上2枚目、アトリの雄と雌を仲良くと思ったのですが雌のほうのピントが甘かった。
4月に入って桜ももうすぐ見頃になって冬の小鳥たちもめっきり少なくなりました。シメ・アトリ・カシラダカたちも北へ大陸へと移動をもう開始しているでしょう。この写真の鳥たちの多くももう直ぐ旅立ちですね。少し寂しくなります。
昨日マイフィールドの藤岡・庚申山公園へ出かけてみました。前回同様アトリやミヤマホオジロ、カシラダカ、ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラとこの時期のお馴染みさんに会えました。
そしてどういう訳か今期は数が少ないビンズイにも会えました。そのビンズイの中に尾の無いのがいました。昨年も尾の無いツグミや尾無しビンズイを見たのですが今年もまたです。犯人は野良猫ですね。右の風切羽根も痛めているようで心配ですが、春までには何とか北へ帰れるまでに回復すると思います。元気に餌を探していたので。
何とかしなければ小鳥がこの公園に来なくなるかもしれません。でもどうすれば、難しいです。今年未だあまりツグミをこの公園で見かけないのは野良猫の所為かもしれませんね。右は参考のために一緒に餌探しをしていた無傷のビンズイです。
昨日会えた他の鳥の写真を挙げてみます。
雄の方はかなり近くに寄ってくれたので顔のアップも、そして雌のミヤマホオジロも。
この日もアトリに会えましたが、どうも雄のようです。群れで行動するので一羽だけではないはずですが、この日はこの一羽のみでした。右端はカシラダカ、下の水場で水浴びしていました。
別に珍しい鳥ではないですがセグロセキレイ(池の氷の上)、ヤマガラ、シジュウカラです。
なお、私のD90は現在ドック入り、GPSの接続部分を壊してしまいました。それでビデオはしばらくお休みです。使い方が少し乱暴だったかもしれません。反省です。
昨年12月30日と年も押し詰まっての鳥見に藤岡・庚申山へ出かけてみました。既にここで出会っている野鳥ばかりですが次々に姿を見せてくれてこの年の総ざらいをしている感じでした。この日に会えた主な鳥の写真を挙げてみます。
どういう訳か雌ばかりでした。
福良スズメならぬ福良ヤマガラ、寒くて膨らむスズメと違い羽繕いで膨らんでいるようですが。
いつもすばしこく動くのでなかなか思うように撮れません。でも、今回はお尻の奇妙な模様が撮れました。
エナガの水浴び風景をビデオに撮りました。約30秒あります。
http://jp.youtube.com/watch?v=eSLJktMTpRk
冬のお馴染みさんです。でもビンズイは今季まだ少ないようです。
今年も残り僅かになりました。今月に入ってこの公園で会えた主な野鳥を順に報告していますが幾つかをビデオ付きで追加したいと思います。
先月末に雄にあっていますが雌も茂みの低い枝で暫く遊んでくれました。左は先月末に会えた雄です。右の雌の様子をビデオに撮っています。
http://jp.youtube.com/watch?v=rGDUNrldo9k 約1分10秒あります。高画質で見られたほうが少しは良さそうです。
今季この公園ではアトリによく出会えます。大抵は集団で行動していますが、誰かが岩の上に置いた餌を食べているところです。左が雌、右の雄の方が頭部が黒っぽく胸のオレンジ色が鮮やかです。その食事風景をビデオで。http://jp.youtube.com/watch?v=NSB7m2WLeNM 約1分、前半は雌、後半の10秒位が雄です。
この公園の冬のお馴染みさんです。眉斑と喉の鮮やかな黄色が特色の雄と比べると雌は少し地味です。その食事風景と水浴びの様子をビデオで。なお、水浴びの写真はこのページの最後に載せました。
http://jp.youtube.com/watch?v=VBAhki7q-zE 約1分10秒あります。前半は雌の食事と水浴び、後半は雄の食事です。
その他の今月会えた鳥たちのスナップを何枚か載せてみます。
今月中にまた出かけて見たいと思っています。
前に報告した(1)の続きということでアトリとミヤマホオジロの様子をビデオ付きで載せてみます。
アトリ達は10羽近くが群れになって落ち葉の下の何かの実を探したり遊歩道の橋の上の木の実を食べていました。上右写真のもう一羽はカシラダカです。
その風景をビデオで、YouTubeで1分ほどあります。何シーンか切り継ぎしています。
http://jp.youtube.com/watch?v=16Tu8usae4k
ミヤマホオジロ雄とカシラダカの写真も載せてみます。この公園を訪れる人が石の上に食べ物を置いていきますが、それを求めて色々な鳥がやって来ます。アトリもいますね。その食事風景です。
http://jp.youtube.com/watch?v=GnuHzwY4bZk
約50秒あります。アトリ、カシラダカ、ミヤマホオジロ雄混在の食事風景です。
私のビデオは何れも写真を撮るついでにD90で撮った拙いものです。雰囲気を感じる程度のものとしてご覧下さい。
昨日(12/8)Myフィールドの藤岡・庚申山で少し長く鳥見をしました。いつもの定点ポイントで小鳥たちが現われるのを待っていたのですが、ミヤマホオジロとアトリが顔を見せてくれました。他にアオジ、カシラダカ、シジュウカラなど賑やかでした。
この公園で毎年冬季に出会える小鳥、このブログにに何度も顔を出しています。そういえば数年前の公園の池の改修時には 姿を見せてくれなかったことがありました。上右のミヤマホオジロ雌の後ろにいるのはアオジの雌です。
ミヤマホオジロ雌の食事風景をD90ビデオで、約45秒です。オスの方の動画は今回撮れませんでした。
http://jp.youtube.com/watch?v=V9ysAaao3To
先月下旬にこの公園で会えたのが最初でした。昨日は2度目ということになります。何年もこの公園に通っていますがアトリに出会えたのは初めて、ここでは毎年必ず初見・初撮りの野鳥が何種かいますね。カヤクグリに会えたのもここで去年の今頃です。初見初撮りで嬉しかったことを覚えています。今年はアトリですね。上はじめの2枚は雌、上中は水浴び中です。上右は雄、頭部が黒っぽいですね。何か吼えています。
毎年ミヤマホオジロと一緒に群れで来てくれるポピュラーな冬の小鳥です。何枚か撮るとあまりカメラを向けなくなり少し可哀想。結構いい顔していますよ。
お昼過ぎになって帰ろうとしたら堰堤の手摺に急に飛びついてきたのがモズ雄、足でしっかりカマキリのような虫を押えていました。近くの桜の木に飛び移ってパッとひと飲み、速かったですね。久し振りにモズを近くで見ました。
モズは小型の猛禽、時には思いもよらぬ獲物を抱えていることもあります。今年の3月ですがビンズイを獲って引きずっていくモズを見ました。少し古いですが私のホームページにモズをまとめたものがあります。ご笑覧下さい。。
今日は雨なので昨日(11/23)の庚申山でのアトリたちの写真を整理していました。ここにちょっとまとめてみます。
アトリは何度か見ているのですが何れも遠くからちょっとだけだったので、ファインダーを通して大きく見たのは初めてです。整理しながら雄と雌を判別しようとしたのですが、やはり初見の鳥でしかも図鑑説明では頭部の暗色の濃淡、胸のオレンジ色の赤味の強弱程度なので判別は難しいですね。夏姿なら雄の頭部は真っ黒なので間違えないのですが。上の最初の写真は雄でよいと思います。
次は多分雌と見られるものです。頭部の黒味は少なく胸の橙色も淡い感じです。背景に紅葉した樹木があり、色温度の設定が難しいです。
アトリたちは10羽前後の群れで下の水場と脇の木の枝の間を行き来していました。もう何枚かアップしてみます。なお、5、6秒の短いものですがビデオにも撮りました。
この日は多くの小鳥たちに出会えました。運が良かったのかもしれません。その他の小鳥たちもアップしてみます。下はルリビタキとヒガラです。昨年は12月に入って観察できたのですが、今年は早く会えました。
下にミヤマホオジロの雌を2枚、この日雄には会えませんでした。右は水浴びしているところをこっそり取りました。
地上の小鳥たちの写真は水場付近のものです。入れ替わるように順に枝から降りて来て水浴びなどしていました。
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