ミヤマガラスとコクマルガラス、群馬・板倉
前回のタゲリのページでも触れましたが、ミヤマガラスにも板倉で会うことが出来ました。群馬・東毛には毎年この時期飛来しているのですが、今年はその中にコクマルガラスも混ざっているのが確認できました。左写真はミヤマガラスのです。左の個体は右より少し若い若鳥かもしれません。
いつもミヤマガラスは大群でやって来ます。そして電線に列を成して止まり、時折一斉に飛立ち旋回しながら別の電線に止まる、を繰り返しています。右はその電線に止まっている図です。これではカラスが小さいので上左写真の左上に中央部を等倍程度に拡大トリミングした絵を貼り付けてみました。
ところでそのミヤマガラス群の中に首周りとお腹の白い鳥が混じっていました。ミヤマガラスより少し小さいコクマルガラスの淡色型です。
そこで少し気をつけて他にいないかと探したのですが淡色型は見つかりませんでした。でも明らかにミヤマガラスより一回り小さい黒いカラスが何羽か認められました。コクマルガラスの暗色型ですね。右写真中央の少し小型の3羽です。
他に暗色型が写っている写真があったので少しトリミングして上に3枚載せてみます。
カラスの黒を階調を持たせてしかも青空を損なわないように表現するのは難しいですね。少しレタッチしているので色具合が多少変わっているところも有るのはご容赦を。なお、2年前に多々良沼であえたミヤマガラスのページをここにリンクしておきます。





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