ハマシギの群れ・多々良沼
昨晩台風20号は関東の東をかすめて通り過ぎましたが、その雨と強い風はかなり厳しいものでした。しかし朝にはこれ以上無いという晴天で早速多々良沼へ出かけてみました。もちろん野鳥たちの様子の変化が気になってなのですがそれと白鳥の飛来がもしかしたらなんて思いもあってでした。
前の台風の時もそうでしたがやはり風が強く小鳥が飛び交う姿は殆ど見られず、セキレイが時折湖岸を飛び跳ねダイサギやコサギが何羽かじっと風で波の立つ水面に白い影を落としながらジッと立っていました。時折頭部の羽が風にまくられて鬣(たてがみ)のようになったダイサギの姿に失笑しながら遠く日光連山までスッキリと眺められる光景を楽しみました。
多々良沼対岸の向こうに見える日光の山々ですが、ちょっと小さ区しか写りませんね。風の波紋の中の白鷺は最初の写真のダイサギたちです。
その後多々良沼の南岸へ廻ってみました。こちらは先日マガンやオグロシギを観察した場所です。そのマガン達の姿は見られませんでしたがハマシギが30羽以上群れで休んでいました。傍には10羽以上のアオサギの群れもいました。
ハマシギは時々一斉に飛び立ち白いお腹や茶色の背中を皆一緒に見せながら周囲を旋回して着水を繰り返していました。
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他にアオアシシギが風 にあおられながら湖岸を歩き、時折エクリプスも終わったマガモが数羽沼の上を旋回していました。
ところでこのハマシギの飛翔姿を見ていたら対岸に綺麗な虹が見られました。といっても普通の虹とは違って7色のアーチが太くずっしりした塊の様な感じのもの、それが少しづつ対岸の弁天様の社の上から東へ移動していました。今朝から晴天で雨は降っていないので普通の虹とは違う感じです。台風の影響も有るのかもしれませんが大きな水蒸気の塊がゆっくり移動しているという風でした。























































































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