宮古島を訪ねて(4)・カラスバトとキンバト
宮古島でカラスバトとキンバトに逢えました。どちらもグッとその数を減らしていて今後が心配されるハトです。キジバトは多数見られますが。
そのカラスバトです。現在伊豆諸島と南西諸島の島のみに分布しているハトで主に林内の薄暗い樹上を休息場にしているとのこと。カラス同様黒い身体で撮るのが難儀な鳥です。絶滅したと思われるリュウキュウカラスバトの後を追わなければ良いのですが。
写真はキンバト雌、アカショウビンの見られる水場に来てくれました。やはりカラスバト同様林の中の薄暗い場所で木の実などを食べているとのことです。飛んでいるところも見ましたが大抵は木立の中を低く飛ぶか歩き回る生活のようです。この写真は雌ですが雄は頭が灰色で白い眉斑が目立つとのことです。
これらのハトが姿を消すなんてことが無いように祈りたいです。
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