宮古島を訪ねて(1)・アカショウビンとサンコウチョウ
7月3日~5日の日程で八重山諸島の宮古島を訪ねて島の野鳥たちに会ってきました。その報告を何回かにわけてしたいと思います。
下は宮古島中央部の地図です。
なんといってもこの島で知られるのはアカショウビンとサンコウチョウ、このよく知られるポイントが島の中央部にあります。右地図のピンマークAの位置ですが、
そこには宮古島市による野鳥観察のマナーの掲示がありました。観察するには迷彩のブラインドを使用するようにとあったのには少しビックリでした。
まずはアカショウビンの写真を何枚か載せてみます。少し前に戸隠で会っているのですがその色具合がこちらでは少し青紫色が強いようです。戸隠のアカショウビンはこちらをクリックして下さい。
その鳴き方もキョロロが少し短く途中省略の感じがしました。同じ鳥でも地方色があるようですね。なお、正式ではありませんがリュウキュウアカショウビンと区別して呼ぶこともあります。
私にとって初見の鳥なのでもう少しキチンと撮りたかったのですが、このポイントは森の中で暗くシャッタースピードも稼げず手振れ・被写体ブレの連続でした。長い尾の雄はフレームに納めるのも難しく尻尾切れの絵ばかりでした。
尾の短い雌の写真です。雄雌共にツキ・ヒ・ホシ・ホーイと鳴きますがやはり本州で聞くサンコウチョウの鳴き声と違ってどこか間延びして聞こえます。少し鳴き方が不精だなというのが実感でした。
ところで雌のつもりで撮ったのですが、あとで写真をよく見ると羽根も生え揃わぬ若鳥というのが有りました。この時期はどの鳥も子育てで忙しい時期、巣立ちした雛が居ても不思議は無いですね。






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