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スズメの大喧嘩

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    3月17日、多々良沼の白鳥の様子を見に出かけたら公園でスズメの大喧嘩に出会いました。近くの木の洞が巣にするのにちょうど良いらしく、その洞の取り合いのようです。双方必死の攻防で見ている私も途中で怪我でもするのではと心配になるほどでした。途中2回ほど私が見かねて喧嘩している2羽に近寄り離したのですが、またすぐに取っ組み合いを始める始末でした。スズメの喧嘩の仲裁に入ったのは初めてです、成功しませんでしたが。 一回戦最初からの経過時間を併記しておきますので、スズメの喧嘩スタイルを時間の流れを見ながらご覧ください。

ハジロカイツブリ・前橋嶺公園

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    北関東の北の端の小さな池に飛来したハジロカイツブリ、冬鳥で海岸付近に来る鳥ですが迷ったのでしょうか。でも元気そうでした。飛来したのは10月上旬、飛来時期も少し早いですね。

2009年7月 オオタカ若・食事

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    少し生々しい光景ですが、親が捕ってきた獲物を若鳥達が取り合いをして 独り占めした一羽が食べていました。警戒しながらなので時折キィーと甲高い鳴き声を出して周りを見回していました。

ルリビタキ 07-08冬

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    07年~08年冬季は例年に無くルリビタキに多く会えました。身近な青い鳥として人気の高い小鳥です。

ビンズイ・冬のお馴染みさん

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    あまり写真で紹介されない少し地味な小鳥ですが、冬の代表的な来訪者です。林の少し開けたところで群れでいるのをよく見かけます。春から秋にかけては山の森林で過ごします。セキレイの仲間なので同じように尻尾を上下に振ります。よく川原で見かけるタヒバリは色が褐色、耳の後ろの白斑がタヒバリにはありません。

2009年7月 オオタカ若 群馬県南部の公園にて

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    2009年7月、群馬県南部の公園で出会ったオオタカ若鳥です。

三宅島で逢えた野鳥たち

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    2008年5月14日に1泊で三宅島へ出かけました。まだ火山ガスの影響の残る島でしたが幸運にも島の代表的な野鳥たちに会えました

ゴイサギ達・近藤沼

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    毎年秋になるとゴイサギ、ダイサギ、コサギたちが集まりだします。ここ群馬県の近藤沼でも昼はゴイサギ達、夜は他のサギ達が集まってネグラにしています。そのゴイサギ達の様子を見に9月下旬の晴れた日に出かけてみました。ゴイサギの幼鳥ホシゴイも沢山見られました。

アオゲラ接近・2008年初春

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    2008年1月4日、出かけた前橋市大室公園で出会ったアオゲラ、久しぶりの接近遭遇でした。

シジュウカラ・2007年

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    2007年中に出会ったシジュエカラから何枚かを あまりに身近な鳥でブログに載せる機会が少なく で、ちょっとまとめてみました。

可愛い毛糸球。エナガ

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    小さな毛糸球に長い尾と小さなクチバシで枝から枝へとチリチリと鳴きながら群れで移動する可愛い小鳥です。

シメの大群・2008/02/07

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    2008年2月6~7日高崎市群馬の森公園でシメの大群に会いました。もう北へ帰る準備でしょうか。

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2009-06-16

都市鳥ウォッチング・NHKラジオ放送を聴いて

 10日ほど前の6月7日の朝4時に偶然NHKラジオの「都市鳥ウオッチング」を聴くことが出来ました。「都市鳥研究会」の唐沢孝一氏とNHKの林昭利ディレクターとの対談形式の内容でしたが、都市を生活の場にしているツバメやスズメ・カラスなどの野鳥たちのことを様々な興味深い事例をもとに野鳥に対する愛情と親しみが一杯の話で、寝ぼけた私の頭もたちまちスッキリ、すぐに録音をしました。なお、放送は次の8日の2回に分けてされました。

ここにその放送内容と話をされた唐沢孝一氏と「都市鳥研究会」のことなどを紹介してみようと思います。放送の中でも触れられていますが唐沢氏は群馬県出身で東京で教壇に立つ傍ら都市の鳥に興味を持たれ「都市鳥研究会」を立ち上げた方です。ゆっくりとポイントを突いたその話し方に多分多くの方が引き込まれることと思います。

放送内容・要旨

1.都市の鳥に目を向けたそのきっかけ ♪放送抜粋(約3分40秒)  ←クリックしてください

 昭和44~45年頃の都市公害が問題になっていた時期、野山にいるはずのキジバトやヒヨドリが町の中の駅のホームやマンションのベランダなどで子育てを始め、何故だろうと思う。人間ではなく鳥の目で都市を見てみるとその頃の都市(東京)は思いの外棲みやすい環境になっていたのに気付いた頃のお話です。

2.ツバメやスズメを通して都市環境について考える ♪放送抜粋(約14分) 少し長い抜粋ですがクリックしてください。

 人家の近くで人間をガードマンのようにして子育てするツバメが最近都心部から姿を消し始めました。人の住む人家の近くで生活するスズメも同じように。それは何故だろうか、ツバメやスズメの住みにくい環境とはと、考えは人と野鳥・自然の係わりへと広がります。この人間の沢山いるところで生活する「ツバメ型」を他の野鳥も真似をして、とキジバトや都心で冬を越すハクセキレイなどに話題は進展します。

3.カラスの意外な生態、そこから判る都市の違い、まとめ ♪放送抜粋(約5分) ←クリックしてください。

 二日目の放送はカラス中心で、その賢いとされる例や悪さの例をよく調べてみると殆どが原因が人間にあると知らされます。ごみ問題では都市による生ごみの処理の仕方の違いなど話を同じ生ごみ漁りをするトビにまで広げて都市環境の違いを考えています。ハシボソガラスとハシブトガラスの生き方の違いは私も知らなかったのでちょっとビックリしました。最後に鳥の目ばかりでなく昆虫や雑草の目で環境を見ることも必要だと「自然観察大学」を設立したいきさつに触れて2日間の放送を締めくくられました。

放送を聴いて・私感

 害鳥・益鳥という言葉は昔からありました。でも前者の「害鳥」という語は死語にしたいですね。全てこれらは人間の都合でつけられた語、ゴミを散らかすと嫌がられるカラスもまだ食べられる生ゴミを大量に捨てる人間の方に原因が在り、見方を変えればカラスは捨てられたゴミを処理してくれる益鳥かもしれないとまで思えるようになりました。

都市鳥を通して広く都市の環境を考え、さらに人間の目ばかりでなく鳥の目や昆虫の目で我々は地球環境を広く深く眺める必要があると締めくくられた唐沢氏の言に頷くものです。

最後に唐沢孝一氏の関係するサイトのURLを紹介して私のまとめにしたいと思います。以下をクリックしてください。

唐沢孝一氏のページ・KARASAWORLD 

都市鳥研究会

自然観察大学

 放送全録音 NHKラジオ第一「心の時代」、2009年6月7日~8日4:00~の2回分)

録音はMP3ファイルです。クリックしても再生に時間がかかることがありますがそのまま暫くお待ちください。なお、放送内容の紹介と録音の公開については唐沢氏に許可をいただいております。

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