ホオジロ・雛
ここのところ暑い日が続いています。東北地方北部の入梅と沖縄の梅雨明けが同時にだされ、大雨警報と少雨による水不足が懸念されるという変な状況のこの頃です。
赤城山麓の峰公園へ暑い中を出掛けてみました。鳥影が薄く、やはり暑さの所為かなと思う鳥見でしたが、ホオジロの雛に出会うという収穫がありました。雛はまだ綿毛がたっぷり付いていて巣立ちしてまもなくの感じで、親が近くを心配そうに飛び回っていました。雛のほうはぎこちなく木の枝を伝い歩きしていましたが足を踏み外して落下、親がすぐに飛んできました。雛はようやく近くの枝によじ登り、親もその下で少し警戒して走り回っていました。
どの生物も同じで子育てする親の苦労は大変だなと感じた光景でした。
下の写真はようやく木の枝に這い上がった雛の下を警戒して走り回る親鳥です。
心配そうに見守る親も載せておきます。
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