昨日赤城山麓の嶺公園へ出かけてみました。既に水芭蕉が咲き始めていて、それ目当ての観光客も多く見られました。私はいつも行く湿生花園の東屋へ。ここには小鳥用の餌台が有っていつもシジュウカラやヤマガラが姿を見せてくれています。今日はここでアトリに会えました。昨年は藤岡の庚申山で多く会えたのですが今年は会えずで、ちょっと寂しかったのですが、ようやく今冬嶺公園で会えました。
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少し御無沙汰していた庚申山公園へ小鳥たちの様子を見に先日出かけてみました。
ミヤマホオジロ、そろそろ大陸へ帰る頃ですがいつもの給餌場で雄雌双方に会うことができました。今期もう何度か会えると思いますが、元気にまた来年も会えるように北へ戻って欲しいものです。3/3にも会えていますが同じような写真を上に。
ヤマガラ、いつもの餌場に来る常連さんです。 ひまわりの種をくわえて近くの木の枝へ飛び移る姿は可愛いですね。
その餌場にやって来る常連さんにシジュウカラも。時にヤマガラと小競り合いもあります。双方同じくらいの大きさなのでどちらが優勢かは状況に拠るようです。今回は勢いよく飛び込んだシジュウカラの勝ちでした。
そのシジュウカラの水浴びの図、ちょっと慌しくてビデオには撮れませんでした。
帰宅して近所の利根川沿いを散歩してみたらコジュケイが遊歩道下の林の中で盛んに落葉を掻き回していました。3羽を確認しましたがちょっと近過ぎましたね。今冬初めての出会いです。昨冬は何回も会えているのですが、数が減っているのかもしれません。
ちょっと記事を書くテンポがゆっくりになりましたが、先日(3/5)利根川沿いの公園をゆっくり散歩してみました。検査通院の合間にでしたが、やはりこういう鳥見はなかなかペースが上がらないものです。でも川原の葦の枯れ草の間に何羽かのオオジュリンを確認できたときは嬉しかったです。
以前渡良瀬遊水地の葦原で会えた時のようには近づけなかったのですが、一生懸命葦から葦へとそのの髄を剥いて餌探しをしているのをカメラ越しに眺めていました。
今年もあっという間に3月、春になりました。月日の経つのは速いものですね。最近少し体調を崩してしまい検査の連続でなかなか鳥見に出られないので、今日はいつもの公園で先月の後半に会えた小鳥たちの、それもいつもの餌台に集まる様子を何枚かアップしてみることにします。
嶺公園でも庚申山公園でも冬季餌台に集まってくるのはやはりシジュウカラ、大抵何羽もの群れで賑やかにひまわりの種などを漁ってゆきます。上の最後のシジュウカラは水浴びの途中で飛んで来たのかもしれません。頭が大分乱れています。
何といってもこの餌台に来る冬の鳥といえばミヤマホオジロ、今年は数はそんなに多くありませんでした。上の最初は雌、次は雄のミヤマホオジロとカシラダカ、そして最後はアオジ、カシラダカと雌のミヤマホオジロが一緒に餌台にいるところです。
餌台のひまわりの種を好んで食べるのにヤマガラがいます。どちらの公園でもシジュウカラに次いで多く餌台に飛来します。

ミヤマホオジロに次いでカメラを向けたくなる小鳥ルリビタキもこの餌台に来ますね。特に雌のルリビタキのテリトリー内にこの餌台はあるようなので。
上の ルリビタキ雄は餌台より少し下の池の辺りをテリトリーにしているようです。
最後に餌台には乗りませんが近くの枯葉をひっくり返しながら餌さ探しをするビンズイとあまり歓迎されない外来種のガビチョウです。
毎年春近くなると公園のシメ達が群れで行動するようになります。前橋の嶺公園や高崎の群馬の森公園でよくワッというような群れがこの時期見られます。北へ帰るための準備でしょうか。
先日群馬の森公園に寄った時やはりシメ達が数十羽と少し少ない集団ですが大騒ぎしながら何かの実を食べている姿を見ました。

一昨年に出会った群れより小さかったのですがその姿を何枚かアップしてみます。
先日のコミミズクに会った日の午前中は近くの渡良瀬遊水地でジョウビタキなどに会っていました。本当はチュウヒのような猛禽達に会いたかったのだけれど、
遠くを飛ぶノスリの姿をちょっと見ただけで、
この日はジョウビタキ雄ばっかり撮っていました。多分三脚を立てた位置がこのジョウビタキのテリトリーに入っていたのかもしれません。
カメラを気にしているのか、かなり近寄ってきました。
お昼過ぎに駐車場へ戻ると近くの木の枝にベニマシコの雌がいました。新芽を食べているようでした。お陰で写真のほうは枝被り、何とか撮れたのは数枚でした。
その他、ヒバリが数羽芝生の中を走り回っていたり、葦の間でホオジロが囀りの準備をしていました。
この遊水地の野焼きは来月21日とのこと、それまでにもう一度訪れて猛禽達にも会いたいと思っています。
2年ぶりの雪の日の翌日(2010/2/2)まだ小雪が降る中を庚申山公園へ小鳥の餌持参で出かけてみました。この寒い中小鳥たちがどうしているか気になったことと沢山の写真を撮らせてもらっているそのお礼の意味を込めてのお土産持参でした。
その到着直後に姿を見せてくれたのがオオタカ、林の中の小鳥たちが一斉に動いたのでその方を眺めてみると枝にオオタカがいました。狩をしていたのかどうかわかりませんが、暫らくあたりを眺め回してから何処かへ移動してゆきました。
その後現れたのはガビチョウとアオジ、どちらもいつになく多く出てきていました。
撒いた餌に呼ばれるようにアオジが多数藪の中から出てきました。
ガビチョウとアオジの食事場面と雪の上でのアオジの食事風景をデジ一眼(D90)ビデオで撮りました。
http://www.youtube.com/watch?v=Q_ixcJCiIAk
Youtubeで1分50秒あります。後半がアオジのみの食事風景です。
昨日(1/31)は少し曇りがちでしたが以前関東版のニュースでも報道された安中の「蝋梅の郷」と「福寿草の自生地」を訪ねてみました。蝋梅園では少し強すぎるほどの蝋梅の香りが漂っていました。写真では天気の所為?で少し花の色具合が思わしくないですが何枚かアップしてみます。なお、左の解説パンフと比較して蝋梅の種類を判断してください。
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. . . 。 . . 福寿草の自生地
蝋梅の郷から車で5分程度山を登ると福寿草の自生地、簡単な手書きの案内板にはビックリでしたが、小さな塚の落葉の間から黄色い花を多数のぞかせていました。
最後に、私の写真にはGPS情報が付いていますが、この日のドライブコースと使用している機器(WPL_200LX)を載せておきます。あちこち出かけて写真を撮る時、後でチェックするのに便利です。
2010年もひと月過ぎました。月日の経つのは速いものですね。今年の庚申山公園では去年は沢山いたアトリはまだ見られず、他の冬のお馴染みさんたちもその数が少なくなっているような気がしています。昨今の暖冬などの影響なのかもしれません。
そのお馴染みさんたちの写真を今月の締めとして載せてみます。
冬の野鳥の数も種類も少なくなっている中、今年も例年通り会えてホッとしている鳥です。
この2種は数が減ったような気がします。ビンズイは下の水場で水飲みをしているところ
この日はなぜかアオジが多く見られました。写真は目先の黒味が薄いので雌でしょう。
この日、駐車場下の湿生花園で藪の中からちょっと顔を見せてくれたルリビタキ雌
カシラダカ 冬季のお馴染みさんです。が、なかなかアップで撮らせてくれません。遊歩道に出て来たところです。
シロハラ、あまり群れは作らないのですが、単独で落葉を掻き分けて餌さ探しをよくしています。冬のお馴染みさんですが、ちょっと地味な鳥です。
昨年末、藤岡の庚申山公園でこのシロハラの餌さ探しの様子をビデオに撮っています。宜しければそのページをご覧ください。ガビチョウも一緒に写っていますが。
この日の鳥見で久し振りにコゲラ雄の頭部の赤い羽根を確認できました。普段は隠しているのですが。
その後頭部、左右両側にあります。2年ほど前にもこの雄の赤い羽根のことを記事にしたことがあります。
http://kenken.kazelog.jp/yachou/2008/02/post-fc0b.html
ミヤマホオジロ雄
キツツキやウグイスの他に会えた鳥たちを載せてみます。会えたのはミヤマホオジロの雄と雌、ルリビタキ雌、アオジ、ヤマガラ、カシラダカ、ツグミなど冬季この公園のお馴染みさんです。
誰かが下げた餌さ箱にシジュウカラが先に、それをじっと見ていました。下の水場で水を飲む雄のミヤマホオジロも。
雄に比べると少し地味ですが。
ルリビタキ雌、この日はブルーのきれいな雄には会えませんでした。
上の背後の大きな鳥はガビチョウです。特定外来種、ちょっと困った鳥です。
年間を通して会える小鳥ですが、やはり冬季には山から下りてくるのか数が増えます。シジュウカラ同様ひまわりの種を足で押さえて実を叩き割る仕草は可愛いものです。
どちらるも冬のお馴染みさんですが今年は少し数が減ったような気がします。落葉を飛ばしながら餌さ探ししている光景は私にとって冬の一風景ですね。先日の映像ですがツグミが餌探しをしている場面をYoutubeで。
http://www.youtube.com/watch?v=wYtIolPlJsU
約1分10秒、後半はビンズイです。
昨日の藤岡・庚申山公園でアカゲラ・アオゲラ・コゲラのキツツキ3種に会えました。それにウグイスにも、皆比較的近距離で会えてこんな日もあるものだと思った一日でした。
昨年末にこの公園で会って穴掘りのビデオも撮っています。
http://kenken.kazelog.jp/yachou/2009/12/post-f4d2.html 12月28日のページ
今冬この公園でこのアカゲラに会う機会が多いですね。みな雌なのでもしかしたら同じ個体かもしれません。
頭頂部の赤いオスのアオゲラでした。この公園でアオゲラに会ったのは正直初めてです。いるよという話は聞いていましたが。
日本で一番小さいキツツキです。この公園には多くいますが、たいていはジージーという鳴き声のみ、小さいが故になかなか見つけられません。この公園で以前見かけたコゲラの穴掘りの場面を
http://kenken.kazelog.jp/yachou/2005/03/post.html
春先になるとこういう光景が見られますが、この時は巣穴でなく餌さ探しかもしれません。
遊歩道脇の茂みの中に動くものが、とカメラを向けたらウグイスでした。もう山から下りて来たのでしょうか、この姿を見るとやはり春を感じます。まだジッジッという地鳴きでしたが。
デジ一眼ビデオ
この日会えた3種のキツツキの様子はビデオに撮っています。ただカメラがかなり上向きになって画面は不安定ですが。
http://www.youtube.com/watch?v=P3IVxeUoCwY
カメラはデジ一眼のD90です。約45秒です。
デジ一眼のビデオで野鳥写真撮影の合間に動く映像も撮っていますが、やはり本来のビデオ機器のように上質の映像を期待するのは無理かもしれません。それでも、望遠レンズを使用してのビデオ撮影でスチル写真の同じ画像でビデオが撮れるということはその場の状況の記録としては大変有効だと思っています。
今年になって撮ったデジ一眼ビデオをここにYoutubeで載せてみます。カメラはNIKONのD90とD300s、レンズは200-400VRとVR300F2.8にx1.7のテレコンをつけています。
http://www.youtube.com/watch?v=dyPHwIWlCsw 1分50秒
2010年1月19日 多々良沼でのトラツグミ、ただきょろきょろしているだけですが。
http://www.youtube.com/watch?v=zadXkSClRa8 32秒
同じ多々良沼で、毎年飛来しているミヤマガラスです。クチバシの基部が白く独特の顔つきです。
http://www.youtube.com/watch?v=mTyOqwsRUj0 36秒 逆光で画質が悪いです。
http://www.youtube.com/watch?v=C2qeo07vZY8 54秒
写真のほうはその日の記事ページをご覧ください。
なお、Youtubeページからここへ戻るには画面左上の「戻る←」をクリックしてください。
リンクを右クリックして新しい窓で開いて頂くこともできます。
今年は寅年、年賀状にもトラツグミを使用しましたが実際に会えたとなると嬉しいものです。
昨日(1/19)多々良沼へ寄った時に公園で会うことが出来ました。ちょっとだけのすれ違いみたいな出会いでしたが嬉しい一枚になりました。以前会ったのは嶺公園で2年前、なかなか会えない鳥ですね。
このトラツグミは公園内を移動しているようでした。別の場所でも見かけました。ちょっと判りにくい写真ですが。
沼で会えた他の撮りも何枚かアップしてみます。
オオハクチョウとコハクチョウの一家、100羽以上飛来しているとのことでした。
ミコアイサにオオバン、ミコアイサの雌もいました。遠かったですね。オオバンの方は珍しく接近してくれました。
接近してくれたので大きい写真も、(クリック拡大すれば同じサイズですが)
それにしてもオオバンの足はあまり好きになれませんね。以前撮ったオオバンの足の判るページをここに。
例年通りミヤマガラスも来ていました。逆光で画像に難ありです。2年前に会えた時のページはここに。またシメも林の中を飛び回っていました。
前回のルリビタキの他に会えた小鳥たちを挙げてみます。
ジョウビタキ♂、この日は寒かったので少し丸くなっています。更にフックラと丸いジョウビタキを先日寒かった日に見ました。
アオジの雄と雌、雄は目先とくちばしの間が黒く頭全体も黒っぽいです。
ビンズイ、今年は数が少し少ないみたいですが盛んに藪の中を走り回っていました。
この日は雄には会えませんでした。冠羽を普通は立てていますが、仕舞っている場面も。
ようやく今冬初めてルリビタキに会えました。いつもは12月に会えていたのですが今期は年を越してから、でも嬉しい出会いでした。
昨冬は多くのルリビタキに会えています。
そのアルバムもありますので宜しければご笑覧ください。
http://kenken.kazelog.jp/photos/ruribitaki_07_08/index.html
他の小鳥たちにも会えましたがそれは別のページで。
またまた前回と同じ場所でアカゲラ雌が一生懸命穴掘りをしていました。もちろんその木は違いますが。
その掘る場面を順に挙げてみます。穴がかなりのスピードで深く広くなっていくのが判ると思います。Exifを残していますので確認できますが、時:分'秒"で示してみます。
この時もビデオに撮りました。Youtubeで約2分20秒、前半の1分20秒は別の木です。
2009/12/24 藤岡の庚申山公園であったツグミとビンズイです。毎年冬になると会えるお馴染みさんですが、今年は数が少ないみたいでした。
ビンズイには先日会えていますが数が少ないみたいですね。それから水を飲んでいるヤマガラも載せてみます。
枝に止まっているビンズイは先日記事にしましたが、今回もツグミとビンズイのビデオを載せてみます。
2009/12/24 クリスマスイブの日いつもの庚申山公園へ出かけてみました。お目当てはルリビタキでしたがそれには会えずで
代わりにシロハラが盛んに落葉を飛ばして餌さ探しをしている場面に出会いました。
それを真似たのかガビチョウもその餌探しに加わり仕舞にはスズメたちも混じって賑やかな食事風景になりました。
そのえさ探し場面のビデオを下に、約50秒AFのノイズが入ってしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=IMeYbA1vQjs
終わりにもう一枚シロハラを
先日(12/20)多々良沼へ寄ってみました。白鳥の飛来状況を知りたかったからですが約60羽とのこと、オオハクチョウも確認できました。他にミコアイサ10羽前後、オオハシシギ、アメリカヒドリにもあえました。いずれも遠くて画像は証拠程度です。
下写真の左端は今回会えたアメリカヒドリ、遠くて証拠程度ですが。2年前に新潟瓢湖で会ったヒドリガモを参考にその右に
ミコアイサ、これも遠くてしかも広がっているので証拠程度です。
コハクチョウ達
左は多分その一家でしょう、多くは沼の中の葦原の近くで休んでいました。
左はオオハクチョウ、こちらも多分親子でしょう。白鳥達は家族で行動しますから。右はコハクチョウの飛翔姿です。
終わりに主にヒドリガモですがカモ達の群れを、向こうの方にユリカモメとアオサギ、カワウも写っています。
それからコサギ達もカモ達に混じっていました。少し風に吹かれて飾り羽根をなびかせているコサギも。
多々良沼でこの日会えた鳥たちのビデオです。
http://www.youtube.com/watch?v=KRE9hDbdWMs 約1分30秒
オオハシシギ・カモ達・コハクチョウ達です。
しばらく鳥見をサボっていましたが、今日お昼近くに前橋北部の嶺公園へ出かけてみました。先月末にベニマシコに会えているので今日もと思いましたがベニマシコには会えませんでした。訪れた時間が遅すぎたのかもしれません。その代わりちょっとだけですがイカルに会えました。
イカルには以前高崎の郡馬の森で会っているのですがそれから何年も経っていて今日の出会いは初見の鳥に出会ったようで嬉しかったです。
葉が落ちて見通しが良くなったとはいえ
何とか見られるものを何枚かアップしてみます。
最後に黄色いクチバシ以外がほぼ完全に枯葉に隠れている図と一緒に行動していたシメの写真を左に。
なお、このイカルとシメの様子をビデオに撮りましたのでアップしてみます。
http://www.youtube.com/watch?v=hm1Q_TMFUEU D300sビデオ
Youtubeで1分ほどです。
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