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スズメの大喧嘩

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    3月17日、多々良沼の白鳥の様子を見に出かけたら公園でスズメの大喧嘩に出会いました。近くの木の洞が巣にするのにちょうど良いらしく、その洞の取り合いのようです。双方必死の攻防で見ている私も途中で怪我でもするのではと心配になるほどでした。途中2回ほど私が見かねて喧嘩している2羽に近寄り離したのですが、またすぐに取っ組み合いを始める始末でした。スズメの喧嘩の仲裁に入ったのは初めてです、成功しませんでしたが。 一回戦最初からの経過時間を併記しておきますので、スズメの喧嘩スタイルを時間の流れを見ながらご覧ください。

ハジロカイツブリ・前橋嶺公園

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    北関東の北の端の小さな池に飛来したハジロカイツブリ、冬鳥で海岸付近に来る鳥ですが迷ったのでしょうか。でも元気そうでした。飛来したのは10月上旬、飛来時期も少し早いですね。

2009年7月 オオタカ若・食事

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    少し生々しい光景ですが、親が捕ってきた獲物を若鳥達が取り合いをして 独り占めした一羽が食べていました。警戒しながらなので時折キィーと甲高い鳴き声を出して周りを見回していました。

ルリビタキ 07-08冬

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    07年~08年冬季は例年に無くルリビタキに多く会えました。身近な青い鳥として人気の高い小鳥です。

ビンズイ・冬のお馴染みさん

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    あまり写真で紹介されない少し地味な小鳥ですが、冬の代表的な来訪者です。林の少し開けたところで群れでいるのをよく見かけます。春から秋にかけては山の森林で過ごします。セキレイの仲間なので同じように尻尾を上下に振ります。よく川原で見かけるタヒバリは色が褐色、耳の後ろの白斑がタヒバリにはありません。

2009年7月 オオタカ若 群馬県南部の公園にて

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    2009年7月、群馬県南部の公園で出会ったオオタカ若鳥です。

三宅島で逢えた野鳥たち

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    2008年5月14日に1泊で三宅島へ出かけました。まだ火山ガスの影響の残る島でしたが幸運にも島の代表的な野鳥たちに会えました

ゴイサギ達・近藤沼

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    毎年秋になるとゴイサギ、ダイサギ、コサギたちが集まりだします。ここ群馬県の近藤沼でも昼はゴイサギ達、夜は他のサギ達が集まってネグラにしています。そのゴイサギ達の様子を見に9月下旬の晴れた日に出かけてみました。ゴイサギの幼鳥ホシゴイも沢山見られました。

アオゲラ接近・2008年初春

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    2008年1月4日、出かけた前橋市大室公園で出会ったアオゲラ、久しぶりの接近遭遇でした。

シジュウカラ・2007年

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    2007年中に出会ったシジュエカラから何枚かを あまりに身近な鳥でブログに載せる機会が少なく で、ちょっとまとめてみました。

可愛い毛糸球。エナガ

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    小さな毛糸球に長い尾と小さなクチバシで枝から枝へとチリチリと鳴きながら群れで移動する可愛い小鳥です。

シメの大群・2008/02/07

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    2008年2月6~7日高崎市群馬の森公園でシメの大群に会いました。もう北へ帰る準備でしょうか。

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2016-01-18

2年ぶりの大雪

今日未明から降り出した雪が2年ぶりの大雪に。前橋で20cmの積雪、交通機関や道路でかなりのトラブルがあったようである。

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2016-01-10

約1年半のご無沙汰をしていました

2010年春からの癌治療で体調が不安定で思うように鳥見もできずで、このブログの更新も飛び飛びの状態でした。毎年飛来する我が家のツバメの報告を2014年の7月に載せてから約1年半、2016年になってようやく鳥見も思うようにできるようになりました。今まで何回も復帰宣言をしながら尻すぼみになっていましたが、これからはこの様にならないよう、少しスローペースになると思いますが、頑張って鳥見の様子を報告していきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今年に入ってもう10日、早いものですね、月日のうつろいは。この間数回の利根川沿いの遊歩道散歩、そして確認した小鳥はシメやジョウビタキ雄など冬のお馴染みさんばかりでした。

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まずは昨年末から三が日明けの4日の利根川沿いで会えたジョウビタキ雄、2羽で互いにけん制しあっていました。縄張り争いでしょうか。

この遊歩道わきには紅梅・白梅が植栽されていますが、例年より早く自宅前の紅梅はほぼ満開、白梅は三分咲きになっていました。その梅には何羽かのメジロが花から花へと顔を黄色く染めて飛び回っていました。

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コゲラもいましたね。2羽が互いに呼び交わすように鳴きながら、多分ペアになっているのかも、片方の頭部には雄の目印の小さな赤い羽根が確認できました。

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下のコゲラの頭部に赤い羽根らしきものが

とりあえず今回は1年半ぶりのスタートということでこのくらいに。

2014-07-03

我家のツバメ・二番子の誕生間近か?

S_dsc_6480_6_10_5h55m一番子・真ん中の一羽がこの日の巣立ちを拒否、残りの2羽が戻って3羽で大騒ぎ(6/10)

我家のツバメの一番子の3羽が巣立ったのが6月11日、その前日最後の一羽が巣立拒否を起こして巣立った2羽が戻って大騒ぎ、次の11日早朝3羽そろって巣立つ、という事件がありました。

S_dsc_6516_6_10_16h56m補修が開始された巣(6/11)

その数日後から親は2羽で巣の補修に入り二番子のための準備に入りました。

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S_dsc_6667_6_29最近の巣籠の様子(上6/28、下6/29)

玄関先を貸している我家にとってもとても楽しみ、早く次の雛の顔を見たいものです。現在は巣に親が交代で座り込んでいます。脅かさないよう玄関の出入りにも気を使う毎日ですが、巣籠りの期間は2~3週間といわれるので、今週か来週早々にも親が給餌をしている様子が見られると思っています。雛が巣から顔を出すのはその後暫らくしてなので雛の顔をみて何羽いるかを知るのはずっと先ですね。脚立持ち出して親のいないうちに巣を覗く、ということも考えましたがリスクが大きいので我家はしません。来年以降ずっとこの巣から巣立つツバメを見ていたいので

2014-06-22

アジサイを見に前橋の荻窪公園へ出かけてみました。

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すこし天気は下降気味でしたが昼少し前に前橋北部の荻窪公園へでかけてみました。

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WEBの市の広報では「見ごろになりました」とあったのですが少し早かったみたいです。それにまだ造成して年月も経っていない公園の所為かアジサイがみな若木でなんとなくボリューム不足の感じでした。

でも白の綺麗なアナベルという種類が見ごろになっていて綺麗でした。

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もう二枚、この公園の案内板もアップしてみます。

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2時間ほど散策して戻りましたが、この散歩の収穫は園内の小さな池でホシゴイとカワセミに出会えたこと、他にカイツブリが2羽忙しそうに泉水を繰り返していました。

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カワセミのほうは少し遠すぎて小さくしか撮れませんでした。

2014-06-17

巣立った我家のツバメたち

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我家のツバメ3羽の巣立った日(6/10)の午後、近くの電線に親子5羽がそろって羽根を休めていました。極めてわかりにくいかもしれませんが親子5羽が家ノ前の電線で羽根を休めている図です。クリック拡大してみてください。燕尾の長いのが親ですが、わかりにくいですね。

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上は幼鳥3羽の様子です。1羽だけ右に離れていましたが、もしかしたら巣立日を1日遅らせた本人かもしれません。

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以前我家から巣立っていった子ツバメは最初の日は庭の伸びたキウイの枝で過ごしていました。今回の子ツバメも同じように庭のキウイの枝に止まって親鳥を待っていました。

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そして親鳥が近づくと大きな口をあけて餌の催促です。

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実はこの日の夜から前橋は注意報が出るほどの大雨、巣立ったばかりの雛鳥が受ける大至難、次の日(6/11)は親子の姿を見られなくなり、もしかしたらと大いに心を痛めていました。

暫らく子ツバメの姿を見られなかったのですが今日(6/16)の夕方、5羽そろってキウイの枝の近くの電線に止まっていました。家内と一緒に喜びました。ほっとしましたね。

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なお、親鳥2羽は毎日のように巣の修繕に来ていました。上左は巣立った日(6/10)の朝8時、上右は同日の夕方5時頃の巣です。泥で壁塗りなどしているのがわかると思います。

今月中に抱卵をはじめれば二番子も夢ではないでしょう。楽しみです。

2014-06-15

我家のツバメの巣立ち、ちょっとひと騒動ありました。

我家のツバメの雛3羽たちの巣立ち直前の様子と巣立ち。

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6月上旬、そろそろ巣立ちかなと観察を細かくして見ていたら少し面白い光景を観察できました。順に画像でアップしてみます。

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まずは巣立ち前の雛達の様子を
topと上左写真は6月6日上右6月7日、いつ巣立ちしても良い状態で親鳥も巣立ちを促すような飛び方をしていました。

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この日巣立ちかと思ったのですが。上左写真は6月8日のお昼頃、この日は巣立なしとみました。ところが次の日の朝は上右のように2羽巣立って1羽のみ残っていました。観察を続けていると絶えず親鳥が巣立ちを促していましたが尻込みして駄目(下左写真)、1羽のみ明日になるのかなと思っていましたが、巣立ちしたはずの2羽が戻ってきて巣はまた雛3羽になりました(下右写真、6月10日)。巣立ったはずの雛鳥が戻るということがあるのですね。少し驚きました。

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次の日の早朝ようやく3羽そろって巣立ちました。後から考えてみると10日から11日にかけてはかなり強い雨になり、1日巣立ちを遅らせたのは正解だったかもしれません。

2014-06-14

体調不良のため半年近くお休みさせていただきました

体調が悪くてなかなかブログをアップ出来ずにいました。

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この間、2月半ばの関東を中心に降った大雪でカーポートがつぶれ、2台の車が下敷きになったり、3月末に孫が幼稚園に入園、など私的にバタバタしていました。この前橋で実測75cmの積雪にはビックリするのみでした。現在もその壊れたカーポートと屋根の割れた瓦何枚かを補修したりと余波が残っています。

野鳥のほうも少しいつもと違う様子になり、毎冬鳥見をしている藤岡のほうも大雪の影響かあまり野鳥に会えませんでした。私の体調のこともあり鳥見回数も少なくなったこともありますが。でも青いルリビタキにちょっとだけ会えました。

それから前橋の東の公園で毎年姿を見せるヒレンジャクにたっぷり会うことが出来ました。

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また、4月の半ばには昨年はうまくペアが出来なかったツバメが営巣作業に入りました。

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6月始めに3羽の雛鳥を巣立てさせ、5月6月と玄関先のツバメに気を使いながらの生活になりました。後ほどその記録をここにまとめて報告したいと思います。二番子には少し時期が遅いかなと思いますが、巣の補修をしているのでもしかしたら・・・なんて思っています。

時期的にはもう野鳥観察は難しくなりますが、体調も大分良くなっているようなので身近な鳥たちを追って鳥見散歩を続けようと思っています。

どうぞこれからもこのブログを宜しくお願いいたします。

2014-01-10

庚申山・シロハラ 久しぶりの再会でした

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先日(1/8)、藤岡の庚申山公園へ出かけてみました。写真は瓢箪池です。青い小鳥のルリビタキに会えるかもと思ってですが残念ながらカメラに撮れる所に来てくれませんでした。松ノ木の上のほうに居たのですが。

この公園の冬の看板になっているルリビタキは今日はあきらめて他の小鳥を探して公園内を散歩してみました。

シロハラ

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冬鳥としてはお馴染みの鳥ですがここ2年以上も鳥見を殆どしていなかったので懐かしかったです。

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もう2枚ほど

アオジ

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よく低潅木のなかでジッジッと地鳴きしている鳥ですが初夏の頃山へ戻ると、いい声で鳴いていますね。それにお腹の黄緑色は光が当たると輝くような鮮やかな色になります。上の写真は雌です。雄は少し頭部が暗色になります。

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その雄です。

 

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瓢箪池を山側から見た景色です。ここにコガモ達が来ていました。

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写真では3羽の雄が雌の周りに寄っているところです。もうすぐ春です。

冬の公園の定番の野鳥が

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ヤマガラ

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シジュウカラです。

近くルリビタキに会いにまた庚申山へ出かけてみます。今回の報告は以上にしておきます。

2014-01-09

2014年・新年明けましておめでとうございます 少し遅い初撮りですがノスリです

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随分長いことこのブログをお休みしていました。がん治療の後遺症の胸水と帯状疱疹とその後の神経痛の治療に2010年末から約3年、まだまだ結構痛いし水抜きの利尿剤も欠かせないし、とかなり苦しめられています。でも3年前に比べればはるかに生活のQ.O.L(Quality of Life)も向上してきています。ようやく私本来の鳥見・鳥写真生活に戻れそうな気がしてきました。

ということで先日(6日)のお昼少し前に1年以上会えていない広瀬川のノスリに会いに出かけてみました。天気は良かったのですが冷たい風が強く吹く日で、それも川の土手の上という強風をまともに受けるところでの鳥見となり、流石に「予行演習だな、今日は」となかばあきらめながらの小一時間の鳥見でした。スズメの群れやムクドリ、数羽のカイツブリを眺めてその帰り際に私の前を一羽のノスリが通過してゆきました。運が良かったですね。ちょっとのタイミングで成果無しで帰宅するところでした。すぐに追いかけながらの撮影で何枚か、もちろん写真の質は二の次です。証拠程度のものを数枚撮って帰宅できました。これが私の今年の初撮りということになります。

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そのノスリが飛び立った時の後姿

冬の小鳥は既に沢山飛来しているとの各地からの情報もあり、昨年末には多々良沼でコハクチョウやオオハクチョウという冬鳥の定番には会っていますが、各地に出かけてもっと多くの小鳥に今冬は会いたいものと思っています。

2013-05-24

カッコウが今年も来てくれました。

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私が確認しているのは2006年春が最初、そのあと毎年のようにカッコウが近所の電線に止まってひとしきり鳴いてくれています。入院治療中の2010年とその次の年は未確認ですが、きっと毎年来てくれているのでしょう。今年も来てくれました。2羽で互いに呼び合いながら追いかけっこをしていました。今年は何とか写真を撮ることが出来ました。

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以下、追いかけながら撮ったその写真をアップしてみます。

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近くの川原のオオヨシキリが被害に会うかもしれませんが、毎年の定期便、これからも続いて欲しいです。

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最後にかなりトリミングしていますがその飛翔姿を。

2013-05-22

ムクドリの喧嘩・伴侶獲得か巣作りの場所争いか

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一昨日、我家の裏でかなり小鳥の声が煩いので回って見てみると、まだ水を入れていない田圃のなかでムクドリが喧嘩をしていました。結構激しいものでしたね。

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その様子の写真をタイムラインに沿ってアップしてみます。

S_ds7_1155_S_ds7_1163_結構激しい戦いでししたね。

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こちらもカメラ位置を少しづつ変えながら喧嘩の様子を追いかけました。

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既に勝負あったという感じでした。カメラを向けていて下になったムクドリが少し可哀想になりました。

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その喧嘩をちょっと見に来たもう一羽、喧嘩の原因になったムクでしょうか。

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最後に上のムクが勝どきのようなポーズをして喧嘩終了です。

団地の住宅のなかで暮らす小鳥達の伴侶探しや巣作りの場所探しは大変なようです。このムクドリ達は我家の一階の雨戸の戸袋に巣を作ろうとしていたようですが、すこし位置が低いこともあって我家に巣を作ることは止めたみたいで静かになりました。

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でも近所を見ると巣材を運ぶムクドリの姿が多く見られます。そのうち少し淡色の雛や若鳥が見られるようになるでしょう。楽しみです。

2013-05-04

コムクドリが我家の前の電線に


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チョット出かけようと玄関を出た時に前の電線に数羽のムクドリ、その中に少し小ぶりの淡色の鳥が。カメラを向けてコムクドリと確認、数年ぶりの再会でした。


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もう何枚か記録としてアップしてみます。

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少し離れてヒヨドリもムクドリもいました。

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もう一枚コムクドリをアップ、それにしてもコムクドリに出会うのはいつも我家の前の電線や電柱で、どうしてでしょう?。

2013-05-03

今年(2013年4月)も会えました、前橋の公園にツミ飛来

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2005年に私がはじめて会ったツミ、以来毎年飛来しています。

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営巣・雛の巣立ちまで確認できたのは数回ですが。

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そのツミが今年も飛来し交尾まがいの行動を見せてくれています。

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今年はどうでしょうか、無事雛の誕生まで見せてくれればいいのだけれど。

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木々の緑の間から覗いた姿と

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雌ツミの後ろ姿も、時々様子を見に出かけたいと思っています。

なお、これまでのツミの写真は「ニコンギャラリー」にありますので宜しければご覧下さい。

http://gallery.nikon-image.com/193441430/albums/1273637/

2013-04-24

2013年4月中旬に出会えた野鳥達・広瀬川うぬき公園

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4月12日にうぬき公園へ出かけた時には桜は終わり薮ツバキも散って新緑がまぶしくなっていました。

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近くの水場ではヒヨドリが少し高い枝から下の水場にダイビングして水浴びをしていました。

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シメも水場の近くで食べ物探し、木立のなかでは姿も見つけにくくなって来ました。

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散ったツバキの花を時折ひっくり返しているのはツグミ、そろそろ北へ帰る時期ですね。

S_dsc_3695_S_dsc_3689_この冬、この公園でいつも出会えたカケス、常緑の木を根城にしているようですが、木立の間を元気よく飛び回っていました。

S_ds7_0480_S_ds7_0483_緑が濃くなって見つけにくくなりました。

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まだアトリもいました。梢の高い所を移動していました。逆立ちの絵ですが。

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頭の黒い雄のアトリも見かけました。葉っぱが被っていますが。

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そしていつも元気なシジュウカラ

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半年経ったらまた会おうという感じで近くの枝に来てくれたツグミです。

2013年4月中旬に出会えた野鳥達・嶺公園とツバメ

寒暖の差の厳しいこの4月でしたが、冬の小鳥達も帰り始め鳥見も少し寂しくなってきました。

まだ居るよの野鳥達を追っての鳥見の様子をまとめてアップしたいと思います。

我家の古巣で・・・とおもったのですが ツバメ

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ちょっと巣の様子を見てまた何処かへ、4/24現在空いたままです。上の写真は3月下旬と4月はじめのものです。

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その3月下旬にはこんな姿も見せてくれていたのですが。でも、時折巣の様子を伺うかのように飛び交うツバメもいるのでまだ望みはあります。

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嶺公園(4/9)カシラダカなど 

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ミズバショウも咲き出し新緑で感じがかなり変わってきました。駐車場で私と同じ車種の車がたまたま並んで。

そのカシラダカとシロハラも

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そろそろ大陸へ帰らないと、でも寂しくなりますね。

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この東屋付近のどこかで営巣しているホオジロ、いつも同じ所で見張りをしていました。

2013-04-09

3月はじめの嶺公園にて・ミヤマホオジロなど

4月に入ってちょっと体調を崩していることもあり在庫写真の整理をもっぱらしています。

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ひと月以上前の3月はじめ嶺公園でミヤマホオジロと遊んだ記録が未整理でした。遅れてしまいましたがその写真をアップしてみます。

お立ち台が好きな(?)ミヤマホオジロ

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誰が置いたのかよく鳥見をする東屋の近くに人の背丈ぐらいの枯れ木が立てられていました。鳥写真を撮る人がよくセットする「お立ち台」ですね。わたしも折角なのでその枯れ木に来る野鳥を観察していました。まずはお立ち台のミヤマホオジロとそれにシジュウカラも。

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ヤマガラ、シジュウカラはひっきりなしに来ていました。そのなかにミヤマホオジロの雄が仲間入り、お立ち台の上方を見上げてかなり興味を持った様子でした。

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そして枯れ木の途中にアタック、そして天辺に立ってしばらく周りを見回していました。何もこんな枯れ木に止まらなくても周囲に高くて見晴らしのよい木が沢山あるのに・です。

ヤマガラ

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前にも記事にしましたがここのヤマガラは手から食べ物を取って行きます。

シジュウカ

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ヤマガラと競争でヒマワリの種を取って行きます。

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その飛翔姿も。

ホオジロ

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ホオジロはヤマガラやシジュウカラとは距離を置いて別行動、近くの笹薮のなかで時々顔を見せています。

以上、2013年3月上旬の嶺公園で餌場に集まる小鳥達でした。なお、枯れ木の上部に誰かが脂身を塗っていたので小鳥達は枯れ木に登りたがったようでした。

2013-04-04

3月下旬前橋・南町公園で会えた鳥 カワセミなど

少し前、先月3/24に利根川沿いの南町公園で会えた小鳥達をアップしておきます。

カワセミ雄の小魚ゲット

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近所の利根川沿いの遊歩道は私のよく鳥見する散歩道ですが、その上流の橋の上から下を眺めているとカワセミが突然飛び出して小魚をゲットしました。

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かなり高い橋の欄干から下を見ての写真ですが何とかその様子を撮ることが出来ました。連続の写真でアップしてみます。

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かなり大きな魚でしたがサッと呑み込んで元の位置へ戻りました。この高い橋の上からカワセミを写したのははじめてです。

ツグミ

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この日は桜はまだチラホラで花見は無理でしたが、その桜の下の芝生では数羽のツグミが時折背伸びして周りを見回しながら食べ物を探していました。左の写真の下にツグミがいます、小さいけれど。

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桜の木にいるツグミ、桜はまだでしたが。

ヒヨドリと桜

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定番の図ですが桜の花の花粉でくちばしの先を黄色くしている図です。

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桜にヒヨドリをもう一枚、そして花はコブシですがその写真も

オナガとムクドリ

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公園内には時折オナガとムクドリが集団でやって来ます。

アカゲラとガビチョウ

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さて帰ろうかなと思っていたら目の前の木にアカゲラが、枝被りでしたが証拠に一枚、さらに近くの葦原で騒ぐ鳥を見たらガビチョウでした。どちらも証拠程度です。

シメ

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ツグミとともに冬の代表的な小鳥の一つ、数は少なくなっていましたが時折姿を見せていました。

アオジ

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最後にアオジを大きく、葦原のなかを飛び回っていました。

桜はまだという3月下旬のこの時期の鳥見としてはマアマアの成果でした。

2013-04-02

ソウシチョウ・庚申山公園 2013/03/29

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先月末の29日、藤岡の庚申山公園へ出かけてみました。公園のタヌキ池への途中の東屋付近です。

ミヤマホオジロなどの冬の小鳥は既に移動したのか会えませんでしたがソウシチョウが2羽で現れてくれました。

ソウシチョウ

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今冬何回かここで会っていますがこの日撮れた写真をまとめてアップしてみます。

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散歩道脇の枝垂桜に止まる姿など

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会いに来る人が置いて行くお土産を食べに来たところ、2羽の時も、ペアなのかも知れません。

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もう一枚大きく、枝が一本前を邪魔していますが。

ヤマガラとソウシチョウ

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お土産に集まるのはソウシチョウだけではありません。

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シジュウカラも来ました。

桜にやって来る他の小鳥達

ヤマガラ

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枝垂桜の実が好きなのかも

アオジ

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残念ながら桜の枝に止まる姿は撮れませんでしたが、2羽で地面の落ち葉を掻き分ける姿も見られました。

カワラヒワ

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桜の木の高い所でチリリと綺麗な声で鳴いていました。写真はイマイチです。

2013-03-31

桜と小鳥・ハクチョウ コゲラ メジロ・多々良沼 2013/03/26

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今年の桜は3月下旬に満開を過ぎるという少し異常な様子ですが、でも多々良沼の桜は3月26日現在まだ5分咲き程度でした。

桜とメジロ

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その桜の花の間を忙しく飛び回っているメジロ、少しアップで撮ることが出来ました。

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桜にの定番のメジロですが、花にくちばしを突っ込んでいるところも。

コハクチョウ達

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ガバ沼・準備運動でしょうか、時折飛び立っては戻ってきます。

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もう大半のハクチョウ達はオナガガモ共々北への帰路についていますが50羽前後まだ残っていました。

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これからの長旅のための身体慣らしでしょうか。

コゲラの巣穴(?)掘り

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近くを人が通る芝生脇の立ち木でコゲラが2羽で巣穴らしき穴を一所懸命に交代で掘っていました。

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少し強い風が掘った木屑を飛ばしていました。でも、2羽共同でやるにしても大変な作業ですね。

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もう一枚を大きく、そして同時に撮ったビデオを下に(YouTube)。

http://www.youtube.com/watch?v=MFfKIHVIB6k (約1分)

その他、

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ヒヨドリとツバキも花と小鳥の定番の図ですね。そしてツグミ、いつも4月半ばまで見られますが。そろそろ大陸へ、でしょうか。

2013-03-25

ウソとトラツグミ・嶺公園

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(トラツグミ、会えたのは数年振りです)

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嶺公園で先週会えたトラツグミと

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ウソの雄と雌をアップしてみます。上が雄、下の雌は首に赤みがなく地味゛ですね。

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高い梢で強い風を受けながら盛んに新しい花芽を食べていました。誰かが”内の庭に来られると困る”と言っていましたが判りますね。

2013-03-23

ツバメが我家の玄関先に

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今日(3/23)の朝方家の玄関先の電線にツバメが来ていました。あのくちばしをこするようなキチキチキチという警戒音をだしていました。

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きっと玄関の上の古い巣をまた使おうとしているのかもしれません。S_dsc_3410_
きっと昨年ここで営巣した親ツバメか巣立っていった子ツバメが戻ったのかもしれません。昨年は4羽巣立ちました。

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今年もまた営巣してくれるといいのですが。

昨年のツバメの営巣の様子を昨年の記事 てご覧下さい。

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追加 2013/3/25

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夜の冷たい雨を避けるかのように我家の古巣で休むツバメ、昨年のツバメと同個体だと思われます。

2013-03-15

トモエガモに会えました・太田市のある池で 動画も

S_d3b_6537_(太田市こどもの国公園・下ノ池)
3月11日、少し冷え込んでいましたが晴天なので情報のあった太田市のこどもの国公園へトモエガモに会いに出かけてみました。

トモエガモ

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池の隅の少しくらい所でお昼休みでしょうか、S_dsc_2914_
時々羽繕いするのみであまり動きませんね。

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続いて二枚

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更にもう一枚

YouTube動画にアップしてみました 

http://youtu.be/EyGlPWNDJoU

http://youtu.be/TJbI33oyyWs

ただ泳いでいるだけと羽繕いしているところだけですが

上の池・コガモとマガモ

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上の池ではコガモ達とマガモ達が騒いでいました。春ですから。

アカゲラ

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逆光気味で画像は?ですが

コゲラ

S_dsc_2932_S_dsc_2929_トモエガモに会えたのは5年ぶり、嶺公園でした。ちょっと嬉しい再会でした。

2013-03-07

カワラヒワの群れ、アカゲラ、キクイタダキなど・多々良沼

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3月4日に再度キクイタダキに会おうと多々良沼の創造の森へ出かけました。無事キクイタダキにあえましたがカワラヒワの数十羽の群れが園内を飛び回っていました。まずはそちらの方から。

カワラヒワ

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左端にシメがいます

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チリリチリリの声に上を見上げると、そして下でも忙しそうです。

アカゲラ

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コンコンというドラミングの音を追いかけると

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もう二枚アップ

キクイタダキ

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1月初めにも会っているのですが、また会いたくなって出かけてみました。

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常緑の木を隠れ蓑にしていました。

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もう二枚、後ろ姿も

ハシボソガラス

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あまりアップすることの無い鳥なので挙げてみます。飛び立ち姿を撮れました。

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ツグミシメ

居ましたよの証拠程度ですが

P.S. 私のブログの写真はクリックすると横800ドットのサイズに拡大されます。以前はもっと大きく拡大できたのですが何年か前のシステム変更でこうなりました。ずっと昔のページは横1024ドットの拡大もできるのですが。

2013-03-06

多々良沼のハクチョウ達とオナガガモ達・そろそろ北帰行

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ここ多々良沼のハクチョウ達は毎年3月の半ばに北へ帰りはじめます。4日、創造の森のキクイタダキに会いに出かけた帰りにガバ沼へ寄ってみました。

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ここはコハクチョウが多いのですがどこか落ち着かない様子なのはこちらの思い込みでしょうか、沢山いるオナガガモもどこかそわそわしている風に見えました。

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もう一枚ハクチョウ達とオナガガモの様子を

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そのオナガガモが見物のお客の方へ向かって大移動を開始しました。

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そして何か食べ物をもらえるかと見物席のなかへ

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何ももらえず、そして何かに驚いたのか一斉に池へ急いで戻りました。

2013年2月末の公園で、渡りの準備開始か・アトリ、シメ、カワラヒワ、ツグミ

2月末の休日の午後、高崎の群馬の森へ出かけてみました。そろそろ冬の小鳥達が渡りの準備で忙しくなる頃なので様子見です。シメ・アトリ・カワラヒワが小群をつくって慌しく地面に下りて採餌していました。

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シメ まだ数羽程度の小群でした。近く大きな群れを作るとおもいます。

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カワラヒワと混群になっていました。

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アトリ S_dsc_2505_
もう一枚大きく S_dsc_2495_
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もう二枚、何か草の実を食べているところを、後ろにカワラヒワがいますね。

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カワラヒワ

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もう二枚 結構綺麗な鳥で鳴き声も鈴を転がすようなチリリチリリと良い声です。

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ツグミ

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あまり群れになっているのは見ませんがそろそろ大陸へ帰る準備をはじめなくてはならない鳥です。昔は焼き鳥の大事な素材でした。可哀想な鳥でした。

2013-02-25

オオジュリンの水浴び・連続写真で 多々良沼

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(多々良沼からガバ沼方向を見た様子、遠景は赤城山です)

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多々良沼へ流れ込む小さな掘割沿いの葦原で会ったオオジュリンが目の前で水浴びをはじめました。その様子を連続写真で載せてみます。

2羽が水場へ

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S_dsc_2248_もう1羽の方は水辺で

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別カメラで撮りました。

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この掘割で他に会えた鳥は前の記事のアオサギと黒く艶光りしていたハシボソガラスでした。

多々良沼の鳥見・白鳥、アカゲラ、オオジュリンなど

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1月はじめ以降ご無沙汰していた多々良沼へ(2/22)出かけてみました。天気も良く、男体山など遠くの日光連山もすっきりと姿を見せていました。会えた野鳥はいつもこの時期に会えるお馴染みさんばかりでしたが写真をアップしてみます。

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オオハクチョウ(上左)・コハクチョウ、そしてオナガガモなど

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コハクチョウはガバ沼にオナガガモ達とともに集まっていました。オオハクチョウはいつも弁天さんの近くですね。オナガガモもそろそろ雌が気になって雄も落ち着かない様子です。

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アオサギ、日本で最大のサギ、その飛翔姿もダイナミックです。

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カワラヒワシメ、この落葉の中で食べ物探し、1羽シメが混じっています。でもこのブログでは判定は難しいかも。

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枝被りが多い写真ですがカワラヒワの群の一部です。

アカゲラ

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逆光になって、小枝が邪魔になって、何とか撮れた数枚です。後頭部が黒いのできっと雌でしょう。

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オオジュリン、スズメに似た小鳥で通りすがりの人はスズメと思ったかも、別ページに水浴びの様子をアップします。

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その他、エナガツグミもアップしてみます。

2013-02-24

庚申山公園・2月16日に会えた鳥達

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2月中旬の16日、藤岡の庚申山へプチ鳥見に出かけてみました。その遊歩道をカメラの先導をするかのように群れで移動していたのがビンズイです。だるま池の方へと映画「大脱走」のようにバラバラと走って行く光景が印象的でした。

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そのビンズイです。

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この公園でいつでも顔を見れるルリビタキの雄です。

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人やカメラをあまり気にしないのは慣れている所為でしょうか。

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この日はアオジにも多く会えました。お土産の餌に多数集まりました。

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そのアオジのアップ写真も。

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ヤマガラもお土産に置いたヒマワリの種を求めてやって来ました。

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だるま池の付近はこのジョウビタキ雌のテリトリーらしく、長くカメラの被写体になってくれました。

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きっと同じジョウビタキ雌ですね、だるま池の近くで。

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雄のジョウビタキにもそのだるま池の奥を登った先の峠で会えました。

2013-02-14

プチ鳥見・利根川の遊歩道沿いに アトリ・シメなど

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色々あって少し鳥見をお休みしていましたが今日(2/14)お昼過ぎにちょっと遊歩道沿いを歩いて見ました。川ではマガモカルガモそしてコガモも一緒に騒いでいる図が見られました。

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遊歩道沿いの紅梅は既に梅の香りを漂わせていました。白梅はまだこれからでしたがきっと昨日早朝の雪には驚いたでしょう。

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既にこの雪は消えていますが。

シメ

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あのいたずら小僧の顔つきで私を睨んでいました。

ムクドリ

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あまりカメラを向けない小鳥ですがスズメ同様最近数が減っているような気がします。

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右向いて、左向いて、の図

アトリ

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先月末(1/28)にこの川沿いで会えて以来よく見かける小鳥になりました。ここで越冬してくれるようです。

この川沿いでここ数年会えていない小鳥も何種かいます。カワアイサはずっと昔この川の河川工事をして以降、アオゲラにここで合えたのは何年前か、いると思うのだけどシロハラには数年ご無沙汰です。でもアトリやベニマシコに会える川沿いになったのは嬉しいです。

2013-02-05

ヒレンジャクに会えました 前橋・大室公園

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(大室公園へ向かう途中から見た赤城山全景)

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いつもこの時期に赤城山の中腹に飛来し、そしてこの公園へ、とレンジャク達の冬の定期便コースですね。何処かへ移動する前にと節分の3日に会いに出かけました。確認したのは2羽のヒレンジャクでキレンジャクはいませんでした。数年前には1羽確認しているのですが。

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そのヒレンジャクは冷たい風を受けてヤドリギの実を食べてはボールのように丸く膨らんで休んでいました。

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その他のヒレンジャクの写真を

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2羽はある程度距離をとりながら枝から枝へと移動していました。もしかしたらペアになっているのかも知れません。

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日曜なのでギャラリーも多いかと思いましたがそれ程でもなかったです。

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もう2枚、ヒレンジャクを

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公園でほかに目立った鳥はカワラヒワ、10羽前後の群で揺れる枝で固まっていました。

思い返してみるとレンジャクにあった最初の年は2006年3月、この時のことはシッカリ覚えています。赤城の中腹の公園から少し山を登った尾根沿いであえました。独特の顔つきのこんな鳥に会えるとはと驚いたものでした。

なお、下の本ページのカテゴリーの「ヒレンジャク」をクリックされると過去に会えたレンジャク達のページをご覧いただけます。

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