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スズメの大喧嘩

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    3月17日、多々良沼の白鳥の様子を見に出かけたら公園でスズメの大喧嘩に出会いました。近くの木の洞が巣にするのにちょうど良いらしく、その洞の取り合いのようです。双方必死の攻防で見ている私も途中で怪我でもするのではと心配になるほどでした。途中2回ほど私が見かねて喧嘩している2羽に近寄り離したのですが、またすぐに取っ組み合いを始める始末でした。スズメの喧嘩の仲裁に入ったのは初めてです、成功しませんでしたが。 一回戦最初からの経過時間を併記しておきますので、スズメの喧嘩スタイルを時間の流れを見ながらご覧ください。

ハジロカイツブリ・前橋嶺公園

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    北関東の北の端の小さな池に飛来したハジロカイツブリ、冬鳥で海岸付近に来る鳥ですが迷ったのでしょうか。でも元気そうでした。飛来したのは10月上旬、飛来時期も少し早いですね。

2009年7月 オオタカ若・食事

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    少し生々しい光景ですが、親が捕ってきた獲物を若鳥達が取り合いをして 独り占めした一羽が食べていました。警戒しながらなので時折キィーと甲高い鳴き声を出して周りを見回していました。

ルリビタキ 07-08冬

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    07年~08年冬季は例年に無くルリビタキに多く会えました。身近な青い鳥として人気の高い小鳥です。

ビンズイ・冬のお馴染みさん

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    あまり写真で紹介されない少し地味な小鳥ですが、冬の代表的な来訪者です。林の少し開けたところで群れでいるのをよく見かけます。春から秋にかけては山の森林で過ごします。セキレイの仲間なので同じように尻尾を上下に振ります。よく川原で見かけるタヒバリは色が褐色、耳の後ろの白斑がタヒバリにはありません。

2009年7月 オオタカ若 群馬県南部の公園にて

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    2009年7月、群馬県南部の公園で出会ったオオタカ若鳥です。

三宅島で逢えた野鳥たち

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    2008年5月14日に1泊で三宅島へ出かけました。まだ火山ガスの影響の残る島でしたが幸運にも島の代表的な野鳥たちに会えました

ゴイサギ達・近藤沼

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    毎年秋になるとゴイサギ、ダイサギ、コサギたちが集まりだします。ここ群馬県の近藤沼でも昼はゴイサギ達、夜は他のサギ達が集まってネグラにしています。そのゴイサギ達の様子を見に9月下旬の晴れた日に出かけてみました。ゴイサギの幼鳥ホシゴイも沢山見られました。

アオゲラ接近・2008年初春

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    2008年1月4日、出かけた前橋市大室公園で出会ったアオゲラ、久しぶりの接近遭遇でした。

シジュウカラ・2007年

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    2007年中に出会ったシジュエカラから何枚かを あまりに身近な鳥でブログに載せる機会が少なく で、ちょっとまとめてみました。

可愛い毛糸球。エナガ

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    小さな毛糸球に長い尾と小さなクチバシで枝から枝へとチリチリと鳴きながら群れで移動する可愛い小鳥です。

シメの大群・2008/02/07

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    2008年2月6~7日高崎市群馬の森公園でシメの大群に会いました。もう北へ帰る準備でしょうか。

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2012-01-16

伊勢崎・うぬき公園 ツグミ・シメ・カケスなど

漸く昨日(14日)伊勢崎のうぬき公園で冬の小鳥達に出会えました。


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まずはカケス、久しぶりの出会いでした。2年近くのブランクが有りましたから。カケスの冠羽が風で少し乱れています。木の下で休んでいるツグミも風で羽根を膨らませていました。

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そのツグミ達のお気に入りの水場?での風景、入れ替わりで多くのツグミが寄っていました。

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シメも少し遠いところでしたが数羽の群れで食べ物探しをしていました。

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久しぶりに会えたツグミも少し大きい絵でアップしてみます。

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水場でひとりポーズをとっているツグミと地面の枯葉の中の食べ物探しをしていたオナガ、急に飛び立ちました。

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別にいつでも会える珍しい小鳥ではないけれどキセキレイムクドリもアップしてみます。

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今日はまだ神経痛の影響で十分な鳥見が出来ませんでしたが、最後に「今日はここまで」の挨拶をしてくれたカケスをアップしてこのページを閉めます。

2012-01-01

明けましておめでとうございます


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本年もどうぞよろしくお願いいたします

食道がんの治療も一段落し、

今年は私の人生のリスタートの年、

このブログをその記録簿にして

新たな気持ちで野鳥写真などに挑戦しようと思っています。

2011-12-31

来年も宜しく

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皆様、本年は私の体調のことで大変心配をおかけしました。

幸い検査上は私の食道がんも消え、現在は体力回復に努め、だいぶ体調も戻ってきました。

今年は3.11をはじめ事件事故の多い年でした。また私的にもがん克服のきつい一年でした。

来年こそ国の内外そして私自身にも明るい年になってほしいものです。切に祈念しています。

写真はヒドリガモ、好きなカモのひとつです。

2011-11-10

ミサゴ・キジ雌、ミヤマガラス・・・立冬(11/8)の日に会えた鳥達

白鳥に会えた立冬の日にミサゴ、キジ、シジュウカラ、オナガガモ、そしてミヤマガラスにも会えました。その写真を載せてみます。

ミサゴ

S_dsc_9114_ この日はミサゴが2羽、カラスに邪魔されながら魚獲りをしていました。なかなか成功しないようで、今日の数時間のなかでは失敗ばかりでした。

S_dsc_9113_ S_dsc_9117_ カラスに追われる姿も2枚ほど

S_dsc_9090_ S_dsc_9085_ S_dsc_9092_ 頭上を飛んだ時に寝転がってカメラを垂直に・・・・・結構きつかったです。そのわりに真下から狙うアングルはあまり面白くないですね。

ミヤマガラス

S_dsc_9138 S_dsc_9131_ S_dsc_9123_ この多々良沼に冬になると集団でやって来るカラスがいます。ミヤマガラスで南の地方ではあまり喜ばれない鳥ですが何年か前からこの北関東にも来るようになりました。くちばしとその基部が白っぽいのが特徴です。

キジ雌

S_dsc_9025_ 雄と違ってキジ雌は枯れ草の中にいると探すのが本当に困難です。保護色ですね。

S_dsc_9027_ S_dsc_9037_ 時折枯れ草の中から頭を出すのをカメラで追いかける、”もぐら叩き”みたいなカメラ操作でした。

シジュウカラ

S_dsc_9013_ 今冬最初?に会えたシジュウカラ、ということでアップしてみます。

アオサギ

S_dsc_8994_ たまにはアオサギの姿も大きくアップしてみましょう。この沼では数十羽の群れでいます。

カンムリカイツブリ

S_dsc_9080_ 忘れないうちにカンムリカイツブリも。この沼では毎冬10羽前後で来てくれるようになりました。

2011-11-08

今季はじめて白鳥達に会えました・多々良沼

今日は立冬、昨日に比べて気温もぐっと下がり冬らしい日和になってきました。明日からは更に気温が下がってくるようです。そこで今日こそ飛来した白鳥に会おうと多々良沼へ出かけてみました。

T_dsc_8982_ 会えたのはコハクチョウ7羽、うち2羽は幼鳥でそろって多々良沼とガバ沼間を行き来していました。オオハクチョウには今日は会えませんでした。

S_dsc_8965_ S_dsc_8970_ そのコハクチョウの飛翔姿を

S_dsc_9055_ S_dsc_9061__2 コハクチョウ達の餌場になっているガバ沼でこの7羽(多分家族ですね)がゆったりと食事していました。

他にこの沼名物のミサゴや大勢で冬季飛来するミヤマガラスにも会えました。その様子は別ページで紹介することにします。

2011-11-01

残念、多々良沼の白鳥とはすれ違い、替わりにミサゴ

今日多々良沼へ出かけてみました。昨日飛来したというオオハクチョウに会いたかったのですが食事に出かけていたのかそれとも他の場所へ移動したのか会えませんでした。これからたっぷり会えると思うのでまたの楽しみにしたいと思います。

S_d3a_0580_ その代わりに会えたのがミサゴ、たっぷり飛翔姿を楽しませてくれました。

S_d3a_0548_ S_d3a_0583_ 魚獲りのダイビングを何回も見せてくれましたが失敗ばかり、周りのカメラマンの口から「ヘタクソ」なんて声も聞かれました。もしかしたら今年生まれの若でまだ技術不足なのかも。

S_d3a_0588_ 失敗した瞬間もアップしてみます。

S_d3a_0509_ 他の鳥も。コサギが近くで魚をゲットして飲み込む瞬間を見せてくれました。

S_d3a_0504_ 他にハマシギが十数羽、大きなヒドリガモなどの間でくちばしを羽根の間にうずめて休んでいました。もっと大きな群れになって群舞する時にパッパッと綺麗に白いお腹をいっせいに見せるのが私は大好きです。

2時間ほど沼の弁天さん脇で過ごして帰宅しました。今度来る時にはきっとハクチョウ達に会えるでしょう。

三ツ寺池でヨシガモに会えました

10月一杯ブログを休んでいましたが冬鳥達の飛来の情報を耳にして私も動き始めることにしました。

S_dsc_8798_ まずは近場からということで飛来しているというオシドリに会いに昨日嶺公園へ行きましたが会えず次に三ツ寺の池へ出かけてみました。

ヨシガモに会えました。それもすぐ近くに寄ってきてくれて、3月の大震災の日に会って以来の再会です。嬉しかったですね。

S_dsc_8773_ S_dsc_8817_ それにヒドリガモやキンクロハジロにも、まだ数は少ないのですが冬のカモ達が集まりだしていました。

S_dsc_8778_ S_dsc_8794_ おまけに、カモ達の中を悠々と泳いでいたカワウもアップ。

多々良沼に昨日(10/31)オオハクチョウが飛来したとのこと、早速会いに出かけようと思います。

2011-09-27

都市動物の生態と自然保護・唐沢孝一氏講演会要旨

群馬県生涯教育センターで去る9月24日にNPO法人群馬県自然保護連盟の創立40周年記念講演で表記の会が開催されました。

S_dsc_8463_ S_s_dsc_8526_20110924 2年ほど前にNHKラジオで放送された唐沢氏の「都市鳥ウォッチング」を聞いてその録音をこのブログに載せたことがあり、また同氏が管理する掲示板「Karasawa Koichi 人と自然と野鳥のコーナー」にも何度か寄らせて頂いたこともあって講演会に出かけてみました。その様子と講演の要旨をここにアップしてみます。

  講演は昭和20年代の唐沢氏の生まれた嬬恋村の戦後の荒廃した様子から始まりました。その当時GHQによるオースティン博士の勧告で愛鳥週間が始まり文部省による小中学生によるコンクールも開催され、中学生だった唐沢氏はシジュウカラの巣箱を利用した観察記録で文部大臣奨励賞をとりました。これが唐沢氏が野鳥・都市鳥研究に進んだルーツだったと述べています。また大事なことは自然を守るためには荒廃した大地に直に木を植えることではなく野の鳥を守り育てそして自然を守るための啓蒙教育活動が大切と述べていました。講演の中でこのテーマはは色々な場で形を変えて述べられていました。

その野鳥を守るに関連して真鶴半島に見られる350年前の小田原藩の「魚付き保安林」のはなしから、戦乱で荒廃した1600年代半ばに自然保護で成果を上げた熊沢蕃山による岡山藩の改革を例に挙げられました。そのひとつが「腹くぐり植物の利用」です。この腹くぐりとは野鳥などの体内を通った種子による植物のことで、種皮が柔らかくなったり果肉が消化されて発芽しやすくなるとのこと、蕃山は野鳥を大切にしてその腹をくぐった種子が発芽・成長しやすい環境づくりをおこなったとのことです。

また腹くぐり植物の例として唐沢氏の研究のルーツ・シジュウカラがねぐらに利用する巣箱(ねぐら箱)に溜まった糞を調べてその種子の種類の多様さを述べています。ムラサキシキブ・キブシ・ヌルデ・コウゾ・・・その多様さに私も聴いていてビックリしました。そして子育てする巣と寝泊りする巣は別ということも改めて知りました。卵を抱いている間は別にして一生懸命雛に餌を運ぶ親鳥の寝床は別の巣、考えてみればそうなりますね。

講演はつぎに天明3年の浅間の噴火による気候変動から利根川流域の治水に触れて「法律による取締りだけでは自然は守れない」と渋川市立南雲小学校のヒメギフチョウを守り観察する「赤城姫を愛する集まり」という自然教育の取り組みが話題に上がりました。小学生の手で食草であるウスバサイシンを育て、卵の数や成虫になる数を調べることがおこなわれているとは驚きでした。

話題は次に都市鳥の代表といえるツバメへとすすみ、ツバメの渡りを利用して1954年の水爆実験の影響調査からはじまり、江戸時代の小林一茶の句「乙鳥来る日を吉日の味噌煮哉」などに見られるように如何に日本人の心に深く身近な親しい鳥としてツバメが捉えられていたか、へとすすみました。なかでも水爆の影響で部分白化がツバメに見られたとは驚きでした。また、江戸以前の今昔・竹取りの時代、さらに縄文弥生まで講演は触れられてゆき、ちょっとビックリでした。さらに都内のツバメの数の変化、特に都心のツバメの営巣数の激減振りに触れられて改めて驚かされました。その原因のひとつに都心での泥などの巣材不足が挙げられるそうです。確かにアスファルトジャングルの都会で泥を探すのは難しそうです。

更に講演はそのツバメの大敵であるカラスへとすすみ、ハシブトガラスハシボソガラスの行動様式の違い、そして頭が良くて遊び好きであることに触れました。そのなかでハシブトガラスは高所から飛び降りて採餌し、その移動距離は30歩以内、ハシボソガラスは地上を歩いて移動しその距離は1000歩以上、には教室内に笑いが起こりました。また車に轢かせて胡桃を割る行為は最初自動車教習所で学習し、それが同心円状にその行動が広がっていったということにも改めてビックリしました。カラスの学習能力の高さは想像以上です。

また、カラスの遊びも多様で電線に片足で逆さにぶら下がってブラブラしたり、滑り台や雪の傾斜路を滑って遊んだり、更にビックリしたのはカラスの火遊び・実際は溶けた蝋をなめているようですが、それにテニスをして遊ぶカラスにも、驚きました。左は地下鉄のポスターでかなり話題になったものとのことです。皮肉が利いていますね。なお、ポスターの左下隅にこのポスターの言いたいことが述べられています。

講演の最後に江戸時代に見られた野鳥の図「江戸~緑と水と野鳥」を挙げてその頃の野鳥の種類の豊富さと豊かさ、そして田圃を荒らすということでトキもその当時は害鳥だった事にも触れて、さらに原発問題にも触れたところで講演は終わりました。

終了後質問も受けられ、スズメの減少についてロンドンではイエスズメが見られなくなったという例や巣作りする場所の減少などを挙げて親切に答えておられました。

もしかしたら私の拙文中にまとめ方等で唐沢先生の意と違うところがある哉も知れません。そのところはどうかお許し下さい。

唐沢先生には野鳥に関する貴重なお話を判りやすくまた楽しく聞かせていただき有難うございました。ここに深く感謝申し上げ、またこのような機会を設けていただいたNPO法人群馬県自然保護連盟にもお礼を申し上げてこの記事を締めたいと思います。

なお、講演会で使用された写真をここで使用することはできません。演示された写真を元にしての文章なので、この説明のみでは不明瞭の部分があるかもしれません。どうかご了承ください。

2011-09-25

台風一過の多々良沼・ホシゴイ

S_dscn2244_ 先日、台風15号が通過した翌日(9/22)の早朝、多々良沼へ出かけてみました。青く澄み切った空はまぶしいくらい、ワンドや堀切の水路にはカルガモやコガモらしいカモ達が葦などの水草の間から出たり入ったりしていました。

S_d3a_0467_ S_d3a_0449_ S_d3a_0434_ その葦原の間ではゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)達ががやがやと騒いでいて、時折何があったのか急に飛び出してきては周りを旋回していました。そんなホシゴイの飛翔姿を撮ろうとカメラをセットしてその葦原に向けましたが、’もぐら叩き’よろしくそのホシゴイをカメラのファインダーに入れてピントを合わせてが間に合わず残念な思いをするばかりでした。何枚かようやく撮ったものをアップしてみます。

S_d3a_0413_ S_d3a_0414_ それからカルガモや多分コガモ達に混じってハシビロガモが2羽ゆったりと泳いでいました。少し早い飛来かなと思うのですが、台風の所為でしょうか。

S_d3a_0488_ この多々良沼では連日のように飛来するミサゴにも出会えました。残念ながら遠かったのですがその写真も。

この日は午後になると天気が一転して激しい雨に、警報も出たくらいになりました。貴重な晴れ間での鳥見になりました。

2011-08-14

ウグイス・赤城山 覚満淵

連日暑い日が続いています。さらに毎晩のように雷と激しい雷雨があり、私の住む前橋には絶えず雷雨・大雨の注意報や警報が、落ち着きませんね。

S_dsc_8309_ ところで私のがん治療の後遺症の神経痛もかなり良くなってきたので昨日近くの赤城山頂の覚満淵とその周囲の湿原を散歩してきました。

S_dsc_8288_ S_dsc_8300_ 花と虫に弱い私には名前判らずでしたが綺麗な花や蝶に癒される散歩になりました。

S_dsc_8283_ S_dsc_8280_ 周りの木立の中を盛んに囀りながら飛び回るウグイスをしばらくカメラで追いかけてみました。手持ちのカメラでレンズも200mmと心もとないものでしたが何とか数枚ウグイスの姿を撮ることができました。

ブログアップも久しぶりでしたが、これからは秋に向かって野鳥に会う機会も増えそうなので少しは鳥見を多くしたいと思っています。

2011-07-14

暑い日が続いています。アオサギ・バン

前橋は連日35℃超の猛暑日、本当に暑い日が続いていますね。8月にはどうなるのでしょう。恐ろしい気がします。

市内の沼へ出かけてみましたがこの暑さと野鳥も少なくて写真撮影もすぐに切り上げて退散しました。

S_d3a_0107_ S_d3a_0142_ でも、とりあえず会えたのがアオサギ、暫らく対岸の倒木の上でジッとしていましたが大きく伸びをして何処かへ飛び去りました。

S_d3a_0125_ S_d3a_0134_ そして対岸の葦の間から顔を出したのがバンの親子、夫婦?と幼鳥数羽、幼鳥達は親の口から水草らしい食べ物をもらっていました。写真としては逆光気味で冴えないものですが、この暑さの中の記録として載せてみました。

---------------- 参考 --------

ちなみに 最高気温が25℃以上を夏日、30度以上を真夏日、35度以上を猛暑日

気象庁・用語集 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html より

2011-07-04

コアジサシ・城沼

昨日の日曜日(7/3)、少し遠出でしたが館林の城沼へ出かけてみました。探鳥会も開かれていたのですが体調のこともあって挨拶のみで私はあまり動かずに鳥見をしました。

S_d3a_0101_ 近くの葦原ではオオヨシキリのギョーギョーシーの大きな声がしきりにするのですが姿をカメラに撮ることはできずに少し頑張ってはみましたがあきらめました。沼の上ではしきりにコアジサシが何羽か飛び交っていたのでそちらの方にカメラを向けてみました。あまり良いショットは撮れませんでしたが、そのコアジサシの姿を何枚か貼ってみます。S_d3a_0100_ S_d3a_0090_ 何とか飛翔姿を撮れました。

S_d3a_0091__2 S_d3a_0092_ 何枚か撮った中に小魚ゲットを確認できたのが一枚。その拡大図を貼った絵を載せてみます。もう一枚魚ゲットしたかどうかは分かりかねますがダイブ直後の絵も載せてみます。

今日は一時間ほどの滞在で引き上げることにしました。やはり気温も大分高くなってきているので用心したほうがいいですね。

2011-07-01

散歩野鳥写真と「野鳥とともに」ブログを再開します

Photo あの東日本大震災の時に左のお知らせをして半年近くのお休みを頂いていましたが、私の体調も大分戻ったので以前のように散歩野鳥写真とこのブログの再開をしたいと思います。

私事ですが今年2月はじめに私の食道癌の治療が終わり抗がん剤の影響が消えて体調が戻るまでジッと我慢の療養をするつもりでした。でもかなり体力を落としていたのですね、その後すぐに肺に水が溜まりだし呼吸困難に、それを何とかしている間にインフルエンザ、そして3月末には帯状疱疹に。これには良い抗ウイルス薬があるのですがちょっと手遅れ気味になってその後遺症の神経痛になってしまいました。その治療が今も続いているのですがかなり良くなってきているので私の野鳥写真を再開することにしたところです。

S_d3a_9716_ ところでこのブログをお休みする少し前の大震災の日(3/11)に近くの三ツ寺池へ出かけてヨシガモに会っていました。あのナポレオン帽の頭で知られる鴨ですが風が強くあまり良い撮影条件ではありませんでした。それでも何とか撮れたのを左に一枚、この帰り道にあの大震災の大揺れを車中で経験しました。震度5強ということでしたが、車が海の波を受けた船のように揺れて船酔いのような気分になりました。その意味でこのヨシガモは忘れられない写真となりました。

未だ神経痛も右肩から右上腕にかけて残っていてカメラ操作もおぼつかないところがありますが少しづつ元へ戻してしてゆきたいと思っています。皆様、このブログのこと今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2011-03-10

サカツラガンとマガン・多々良沼

S_d3a_9524_ 多々良沼にサカツラガンが飛来しているとの情報をもらって昨日出かけてみました。まだハクチョウ達も100羽以上がこの沼と近くのガバ沼にいました。もうすぐ北帰行ですね。療養中の身なので今冬のハクチョウたちに会えるかどうか心配でしたが、これで私も少しホッとしました。

S_d3a_9483_ S_d3a_9521_ そのサカツラガンですが昨年も近くの城沼に飛来して話題になりました。そのサカツラガンと同一個体かどうか不明ですが、日本では珍しい鳥であるので多分同じ個体だと思います。今年は2羽のマガンを引き連れて飛来し、時々ハクチョウたちの間に紛れ込んで小突かれて騒いでいました。

S_d3a_9657_ 昨年12月にも報告しましたが、この沼では連日ミサゴの狩が見られます。この日も2羽のミサゴが狩をしていて、見事に魚を獲っていました。

S_d3a_9622_ S_d3a_9634_ S_d3a_9616_ S_d3a_9433_ 他にセグロカモメアオサギオナガガモ群の飛翔姿、オオハクチョウの離水の写真をアップしてみます。

私の体調も大分良くなってきましたのでこれから鳥見を出来るだけ続けてゆこうと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします

そろそろと鳥見を開始いたしました

1月半ばに抗がん剤の副作用と見られる肺水腫で体調を崩し約2ヵ月半のお休みをいただきました。この間少し動くと息切れしてへたり込む状況でしたが、左右の肺から3リットル強の水を抜いたり、少し強力な利尿剤で溜まる水を処理するなどの手当てをしてようやくちょっとまともに動けるようになりました。

まだ不安が残りますが徐々に体力をつける努力をしながら以前のようにカメラ担いで鳥見に出るよう心がけたいと思っています。梅の時期も過ぎようとしていて今年の冬の小鳥との出会いが急がれますがマイペースで頑張りたいと思いますので、どうぞ皆様これからも宜しくお願いいたします

2011-01-10

2011年初春・出会えた小鳥達 ベニマシコ・オナガなど

昨年からの私のがん治療も予定ではあと2ヶ月で完了、あと一息です。新年早々の内視鏡検査(1/4)と抗がん剤タキソテールの点滴(1/6)で始まった今年ですが、あと2回の点滴を残すのみになりました。ただ昨年4月から5月にかけての化学放射線療法、とりわけ高崎の日高病院でのトモセラピー治療がきつかったです。今はその後遺症と見られる動悸・息切れにちょっと悩まされたり、タキソテールの副作用の手の爪の黒ずみと変形や味覚異常に悩まされたりしていますがもう少しの辛抱と頑張るつもりです。

S_d3a_9354_ S_d3a_9373_ S_d3a_9358_ ということで今年の鳥見はソロリソロリの出発でしたが、近くの高崎・群馬の森公園へ出かけてアオゲラ、近所の河原でオナガの群れ、そして赤城山麓の嶺公園でベニマシコに会うなどとりあえずの鳥見スタートが出来ました。

Dxd_3326_ Dxd_3325_ Dxd_3338_ オナガは我家の前の利根川の土手の雑木に10羽前後、相変わらずのダミ声で大騒ぎして移動してゆきました。

アオゲラは写真が証拠程度なので割愛、他にツグミやカワラヒワなど常連さんにも会えました。モズのハヤニエでしょうか、庭のスモモの枝で小魚が干からびていました。

このページをアップした後に体調を少し崩し鳥見を中断しています。暫らくのお休みをさせていただき、体調が戻り次第鳥見写真を継続する予定です。今後ともどうぞ宜しくお願いします。(2011/2/22記)

2011-01-01

皆様・新年明けましておめでとうございます。

謹賀新年

S_webd3a_8476_ 旧年中は色々お世話になりました。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2010-12-31

本年(2010)は大変お世話になりました

皆様、本年は大変お世話になりました

S_d3a_9113_ 私の食道癌も治療が順調に進み殆ど消失した状態になっていますが、用心のため来年2月まで抗癌剤治療を続ける予定です。でも、時には体調を少し崩したりしますが現在はいたって元気で過ごしております。

来年は今年以上に鳥見に励んで色々な小鳥達にあいたいと思っています。

どうぞ来年も宜しくお願いいたします

2010-12-22

最近近所の利根の河原で気になる外来鳥・カオジロガビチョウ

近所の利根川沿いでこのところ目立つようになった小鳥が特定外来生物のカオジロガビチョウです。

S_d3a_9279_ 今年の7月に川沿いの遊歩道で見かけたカオジロガビチョウをアップしていますが、ますますその存在感を高めているようです。昨日は赤城山麓の嶺公園、今日は近所の利根川沿いを軽い鳥見散歩をしたのですが、出会えた冬の小鳥はシメとカシラダカくらいと少なかったのですが、このカオジロガビチョウは常に周りで騒いでいました。

S_d3a_9222_ S_d3a_9276_ ビョービョーとあまり綺麗でない大きな声で数羽で飛び回っていました。

S_d3a_2816_ 昨年の今頃ちょっと話題になったのが藤岡のガビチョウ、ガビチョウ(左写真)という名ですがカオジロガビチョウとは別種、こちらの方も困った外来種です。このガビチョウも近所の河原でよく見られるようになりました。

Photo カオジロガビチョウは県の広報サイトで報告されているように1990年に大間々(現みどり市)で発見、以後赤城山の南面を中心に広がりました。私が近所で確認したのは去年、その時には南の埼玉や碓井を越えて長野へも時間の問題かといっていました。冗談ではないようで、今は近所の煩い小鳥のひとつになっています。

外来鳥類の仲間にコジュケイがいますがこちらはもう公認された国内の鳥、カオジロガビチョウもガビチョウもそう遠くない未来にはコジュケイのようになるのでしょう。競合するウグイスなど藪の中にいる小鳥に影響が出ないよう願うのみです。

2010-12-18

伊勢崎・うぬき親水公園 アカゲラ・カケスなど

情報をもらって伊勢崎の広瀬川沿いのうぬき親水公園へ先日出かけてみました。ここは河川敷でで結構広い芝生とゲートボールなどできる広場がありますが、その一角に少し狭いですが手入れされた雑木林があります。この雑木林に冬の小鳥達が色々やって来ているとのこと、カメラをセットして少し待ってみました。

S_d3a_8910__2 早速現れたのがアカゲラ、キョッキョッと特徴のある声で鳴きながら木々の間を飛び回っていました。

S_d3a_8911_

次に現れたのがコゲラ、ジージーとチャックを開け閉めするような声で幹を上り下りしていました。

S_d3a_8938__4 S_d3a_8935__4 すぐ近くにアカゲラが来たのでそちらにカメラを向けると既に幹には大きい穴が掘られていて、多分このアカゲラが掘ったのかなと思っていたのですが。

少しアカゲラの様子がおかしい。何か怒っているような感じ。

S_d3a_8939_ S_d3a_8940_  

その巣穴から小さな顔がのぞいていました。まさかこの時期に雛とは思えないのでよく見るとコゲラ、きっと先ほどのコゲラが先回りしてこの穴を占拠したのかもしれません。この穴の本来の所有者は・・・どちらが掘ったのか分かりません。

カケス

S_d3a_8953_ S_d3a_8931_ ジャージャーとあまり綺麗とは言えない声で騒ぐカケスですが、この雑木林の中を数羽が忙しく飛び回っていました。

メジロ・シメ・ツグミ

S_d3a_9102_ S_d3a_9106_ S_d3a_9086_ S_d3a_9090_ S_d3a_9002_ S_d3a_9113_

2010-12-17

ヒガラに会えました、ルリビタキ・ビンズイにも 庚申山公園

D3a_9073_ 今日午前中ですが藤岡庚申山公園へ出かけてみました。ヒガラがヤマガラやシジュウカラに混じって姿を見せてくれました。

D3a_9053_ D3a_9075_ あまり近くに寄ってくれない小さくて忙しく動き回る小鳥です。もう2枚ほどアップしてみます。

ルリビタキ雌・ビンズイ

D3a_9041_ D3a_9037_ 半年ぶりの再会、今年は私の病気のこともあって再会が遅れました。ルリビタキは証拠程度、雄も来ている筈ですが会えませんでした。

エナガ

D3a_9013_ D3a_9042_ この小鳥を大きく撮るのは難しいです。チリチリと群れで騒ぎながら移動しています。久しぶりに近くで撮れました。

アオジ・ヤマガラ

D3a_9029_ D3a_9044_ ヤマガラはこの公園で今一番元気な小鳥でしょうか、群れで移動しながら騒がしく食事しています。

D3a_9006_ 最後にアオサギ、松の木のてっぺんに止まっていました。折角ですので大きくアップしてみます。

2010-12-13

カワセミに接近できました・東堤沼(前橋北)

S_d3a_8897_ 先日久しぶりに出かけた近所の小さな溜池(東堤沼)でカワセミ雌と暫らく遊ぶことが出来ました。運よく近くの枝に止まって休息したり小魚を獲ったりと色々な姿を見せてくれましたがホバリングやジャンプの様子を撮ることは残念ながら出来ませんでした。でも楽しい数時間を過ごせました。

S_d3a_8895__3 S_d3a_8770__3 少し羽根の色具合が鈍い感じなので今年生まれの若鳥でしょう。この冬を乗り切って成長してくれればと思います。

S_d3a_8793_ このカワセミは目の前で小魚を獲って見せてくれました。

アオゲラ

S_d3a_8743_ S_d3a_8748_ カワセミを観察中に独特のケェーケェーという声、少し遠かったけれどアオゲラがこの池に寄ってくれました。

ヒヨドリ

S_d3a_8810_ ヒヨドリも群れでこの池の周りで賑やかに騒いでいました。枝から枝へ飛び移る姿です。

他にバン若・カイツブリ・カワラヒワ・ジョウビタキ♂・オナガ・コガモなど。

S_d3a_8729__2S_d3a_8843__3  S_d3a_8753__2 S_d3a_8879_ S_d3a_8866__3 S_d3a_8833__2 2時間足らずでしたが結構色々な鳥達に会えました。

2010-12-03

多々良沼・ミサゴが連日狩をしています。

S_d3a_8476_ 多々良沼のミサゴは以前から知られていましたが、先月中頃の記事でも触れていますが今年は例年以上の複数羽での魚獲りを連日観察できるミサゴの年になっています。お陰で沼の中央の弁天さん付近は多数のミサゴ狙いのカメラマンが集まっています。

S_d3a_8452_ S_d3a_8456_ S_d3a_8477_ S_d3a_8569_ 猛禽は苦手の私ですが先日私もその仲間入りをしてみました。ダイビングの場面は残念ながら撮れませんでしたが飛翔姿を大きく撮ることができました。その写真を何枚かアップしてみます。

S_d3a_8514_ S_d3a_8622_ オオタカと違いミサゴの場合はカラスのモビングは少ないのですがこの日は数羽のカラスが執拗にモビングをかけていました。

カンムリカイツブリ

S_d3a_8654_ 遠かったのですがカンムリカイツブリが5~6羽カモ達に混じって時折その飛翔姿を見せてくれました。

S_d3a_8627_ S_d3a_8645_ 何枚かアップしてみます。昨年も同じ頃少し接近してくれたカンムリカイツブリを記事にしています。

2010-11-26

ようやくミヤマホオジロに会えました、庚申山公園・20101124

先日(11/24)藤岡の庚申山公園でミヤマホオジロの雌に会えました。それからジョウビタキの雄にも、今期ちょっと遅い初見です。それからアオジの雄と雌、シジュウカラにキジバト、マガモの雌にコガモとお馴染みさんばかりですがアップしてみます。

S_d3a_8288_ S_d3a_8425_ S_d3a_8354_ S_d3a_8351_ S_d3a_8349_ S_d3a_8412_ S_d3a_8361_ S_d3a_8370_

2010-11-19

嶺公園で・キンクロハジロ・アオサギ若など

今日はこれ以上ないという好天気、赤城山麓の嶺公園へ出かけてみました。

S_d3a_8279_ 会えた鳥はそう多くはなかったのですが、一見アルビノと間違えそうな白っぽいアオサギの若鳥に会えました。

S_d3a_8177_S_d3a_8253_ 以前やはり淡い色合いのアオサギを見た時はアルビノかと本当に思ったのですが、図鑑で若と確認できました。でも何歳くらいなのだろう、ゴイサギの場合は成鳥になるのに2~3年ほどかかるのですが。

S_d3a_8239_ キンクロハジロが2羽見られました。双方とも似た色合いでしたがクチバシ基部の頬のところが白いのが雌、もう一方は雌と色合いは似ていますがエクリプス途中の雄です。

S_d3a_8262_ S_d3a_8267_ ビックリしたのはそのキンクロハジロがかなり大きな魚を獲ったこと、でも大きすぎて暫らく呑み込もうと奮戦していたけれど放棄してしまいました。先日のアオサギみたいにはいきませんね。

S_d3a_8186_ S_d3a_8208_ トビがあのピーヒョロの鳴き声をあげながら何羽も上空を旋回していました。10羽以上いましたね。残念ながらその写真は撮れませんでしたが、その中の一羽が沼の水面を滑空して魚を捕らえたのは私の初見、ミサゴみたいに魚獲りもするのだと知りました。

もう嶺公園ではシメやカシラダカなどが見られるかなと期待していたのですが、今回は残念ながら冬の小鳥には会えませんでした。高い木の梢や脇の藪の中で騒ぐ声は聞こえているのですが。

2010-11-17

昨日の多々良沼で会えた他の鳥達、コサギ・セイタカシギ・アメリカヒドリなど

S_d3a_8024_ 昨日の多々良沼で会えた他の鳥達を挙げてみます。

コサギ・数十羽が群れで飛び回っていました。何枚かアップしてみます。 好天でしたが寒い風も吹き、S_d3a_7898_ S_d3a_8080_ コサギ達は生え始めた飾り羽を寒風になびかせていました。   

      セイタカシギ・アメリカヒドリ

S_d3a_8052_ S_d3a_8041_ セイタカシギにはここで毎年会えています。昨日はコサギの群れの間をチョコチョコ歩き回っているのを発見しました。またアメリカヒドリにも昨年同じ時期に会えています

ハシボソガラスとホオジロ

S_d3a_7875_ S_d3a_7933_ カラスを写真に撮るのは結構難しいです。ホオジロは逆光でこれもまた写真にするのは難しいです。

画面の暗くつぶれた部分を引っ張り上げる方法については以前このブログに記載しました。同じ方法でカラスの黒や逆光の暗い部分に応用できると思います。

多々良沼・アオサギの獲物ゲット、かなり苦労していました。

S_d3a_8001_ S_d3a_8003_ 昨日(11/16)白鳥に会いに出かけた多々良沼でアオサギが大きなヘラブナを獲って苦労して飲み込んでいる場面に会えました。S_d3a_8008_ S_d3a_8015_ ヘラブナは昨年春にカイツブリを撮っている時に飛び跳ねた姿を撮っていますが、その時のヘラブナの大きさに負けないくらいで本当に飲み込めるのかなと傍で見ていて心配になるほどでした。クリック拡大してみてください。

S_d3a_7988_ この日多分別のアオサギでしょうが大きな魚をクチバシに引っ掛けて飛ぶ姿も見ました。これも結構大きな魚でしたね。

S_d3a_8046_ 魚ゲットといえばこの沼に定期的に飛来するミサゴが少し遠かったですが魚を獲って何処かへ持ち帰る場面にもこの日会えました。昨年もこの沼で何回かミサゴに出会っています

多々良沼・昨日(2010/11/16)白鳥に会いに出かけました。

S_d3a_7951_ 昨日寒さが身に染むひでしたが好天だったのでお昼少し前に多々良沼へ出かけて見ました。オオハクチョウ・コハクチョウ達がMIXで20数羽が沢山のオナガガモに囲まれて羽根を休めていました。上はオオハクチョウです。

S_d3a_7943_ S_d3a_7982_ コハクチョウと汚れた羽根が気になるのかひっくり返って水浴びしているオオハクチョウです。昨冬のハクチョウ達の様子はここをクリックしてみてください。

S_d3a_8120_ ハクチョウ達は多々良沼と脇の小さい沼のガバ沼間を行き来しながら過ごしています。このまま越冬してくれるのかなと期待しています。例年100羽以上飛来しているのでこれからもっと増えるでしょう。上写真はガバ沼から多々良沼へもどるオオハクチョウ一家です。

他に会えた鳥達は別ページで報告します。

2010-11-10

近くの三ツ寺池に冬のカモ達がやって来ました。

S_dsc_7294_ 昨日は”好天なれども風強し”でしたが近くの三ツ寺池へ出かけてみました。最初に会えたのは下の池でカワセミ、いつも何人かのカメラマンがこのカワセミを待っていますね。

そして上のボート池では半月前は見られなかったキンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモなど冬季飛来するカモ達の姿が見られました。まだその数は少なめでしたが池も冬の様相になってきました。

S_dsc_7372_ S_dsc_7392_ まずは私の好きな潜水ガモのキンクロハジロ、半年振りの再会です。潜水直後のボサボサ頭にキョロッとした目、可愛いですね。上右の写真のクチバシを羽に突っ込んで休んでいるのが雌です。

S_dsc_7306_ S_dsc_7375_ やはり潜水ガモのホシハジロ、雄と雌です。

 

 

下はピューイ・ピューイと口笛を吹くような声で鳴き交わすS_dsc_7330_ S_dsc_7354_ ヒドリガモ、ポピュラーな冬のカモですが私の好きなカモのひとつです。

 

S_dsc_7358_ S_dsc_7311_ 独特のクチバシの形状のハシビロガモ、水面の藻を食べるのに適したクチバシです。それに冬姿になったカイツブリ、少し地味な色合いですね。

S_dsc_7291_ 最後にカワセミをもう一枚、風が強くてそれを嘆いているかのように時折上を見上げていました。

2010-11-08

半年振りに庚申山公園へ、シメ・ヒガラなど冬の鳥に会えました。

半年振りですね、藤岡の庚申山公園へ冬の鳥達に会いに出かけてみました。池にはマガモ達がカルガモに混じってゆっくり休んでいました。エクリプス途中のも見られました。

S_d3a_7710_ まだ小鳥達は緑の多い木立の梢の上のほうで騒いでいてなかなか姿を見せてくれませんが、エナガやシメが何羽かの群れで木立の中を移動していました。

 

S_d3a_7829_

 

シメに会えたのは半年振り、ちょっと懐かしかったです。

以下に今日会えた他の鳥達の写真をアップしてみます。

 

 

 

 

 

S_d3a_7800_ S_d3a_7799_ ビックリしたのはヒガラに会えたこと、今年の1月2月に会えていますがほぼ1年前、こんなに早く会えるとは思っていませんでした。

他の会えた小鳥たちの写真を挙げてみます。

S_d3a_7700_ S_d3a_7806_ シジュウカラ、年中会えるのですがやはり冬の時期に里へ降りてくる冬の鳥さんですね。

S_d3a_7758_ S_d3a_7753_ ヤマガラ、やはり冬季に多く会える可愛い小鳥です。右はひっくり返って何か探しているところ。チョコチョコ・クルクルよく動き回ります。

S_d3a_7818_ S_d3a_7769_ もうこの公園の立派な住人になった感のガビチョウと少し離れた桜の枝をチョンチョン跳ねるように飛び回っていたメジロ、証拠程度ですが。

今年の3月末から9月まで私のがん治療でこの野鳥ブログも飛び飛びになってしまいましたが、これからは冬の鳥を中心に昨冬同様鳥見写真を継続したいと思っています。まだ隔週で抗癌剤点滴治療が続きますが野鳥に会う喜びを糧に頑張りたいと思っています。今後とも皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

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